教室の様子

節分 オニの多様性

こんにちは。

てらぴあぽけっと早稲田教室です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日は、節分でしたね。
豆まきされたでしょうか。

節分といえば鬼ですね。
鬼というと、牛みたいな角があって虎の縞模様のパンツを履いて…というビジュアルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そうそう。あの赤鬼、青鬼です。

今回、お子さまと一緒にオニを創作しました。
カタカナで『オニ』と書いたのは、私がこれまで思っていた『鬼』とは一線を画するビジュアルだったからです。もちろん、よい意味で。

顔はネコ科のジャガー。
角はウシ科のアイベックス(アルプスの草地にいるヤギの仲間)。
体はハリネズミ。

それが、写真のオニです。

このようなオニ、私など逆立ちしても思い浮かびません。
多様性とは、人々の様々な「違い」を認め、尊重すること。
人々のみではなく、鬼々?も しかり。

ステレオタイプという言葉があります。
物の見方などが型にはまって固定的であることですが、私たち大人こそ時にそれを恐れる必要があるのでは…と、思います。

発案したお子さま、「これなぁ~に?」と、興味を持ったお子さまの想像の中で、このオニが金棒ではなく かわいいステッキを携えて走り回っている…

すてきなことだと思います。

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