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田野畑村の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
田野畑村の乳幼児健診や育児の相談は、健康福祉課の子育て世代包括支援センター(保健センター内、0194-33-3102)へ問い合わせてください。相談の受付は月曜から金曜の8時30分から17時15分、祝日と年末年始を除きます。健診を受ける会場は、旧保健センター、保健センター、医療機関や歯科診療所など、健診名によって異なります。子どもの生年月日と受けたい健診名を伝え、自分の対象日と会場を確認しましょう。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と育児の相談は保健センターへ

田野畑村の乳幼児健診や育児の相談は、健康福祉課の子育て世代包括支援センター(保健センター内、0194-33-3102)へ問い合わせてください。相談の受付は月曜から金曜の8時30分から17時15分、祝日と年末年始を除きます。健診を受ける会場は、旧保健センター、保健センター、医療機関や歯科診療所など、健診名によって異なります。子どもの生年月日と受けたい健診名を伝え、自分の対象日と会場を確認しましょう。

法定の年齢と村の健診を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。村の健診案内では、1歳、1歳6か月、2歳、3歳の幼児健診を挙げています。法律の年齢の幅と村の健診名、個別に指定される受診日を区別してください。出生年月日と健診日によって受ける月齢が前後する案内もあります。5歳児の健診・相談は、第12条の二つの年齢区分と分けて確認します。

11月18日の乳幼児健診を確認する

広報たのはた2026年11月号は、11月18日に旧保健センターで乳幼児健診を行うと案内しています。掲載されている時間は12時から15時で、問い合わせ先は保健センター(0194-33-3102)です。この時間を全員の集合時刻と考えず、自分の健診名、対象となる生年月日、受付時刻を個別の案内で確認してください。転入して案内がない、以前の指定日に受けていない、他の自治体で受診済みの場合も、受診歴を担当へ伝えて相談します。

1歳6か月と3歳の案内を確かめる

村は、幼児健診の対象者へ事前に案内を通知するとしています。1歳6か月児・3歳児の健診については、子どもの生年月日から自分で日付を決めず、どの回が対象かを保健センターへ確認してください。通知が手元にある場合は、健診名と会場、受付、必要な用紙をそれぞれ照らします。歯科健診や尿検査、視力・聞こえの検査の有無、家庭で行う準備、母子健康手帳などの持参物は、受ける健診の案内と担当の指示で確かめましょう。

5歳児の健診や発達相談を尋ねる

5歳頃の子どもについては、5歳児健診の実施有無、対象となる生年月日、開催日、会場、予約の要否を健康福祉課へ確認してください。乳幼児健診の日程に自分の子どもの年齢が見当たらない場合も、相談先がないとは考えず、年齢と困りごとを伝えます。村は療育相談による個別の発達支援を計画に掲げています。ことば、落ち着き、友達との関わり、集団生活で気になる場面を整理し、健診や個別相談の進め方を尋ねましょう。

乳児健診と乳児歯科健診の受診先

村の案内は、生後3~4か月と9~11か月の乳児健診を県内の医療機関で、乳児歯科健診を田野畑村歯科診療所で受けるとしています。対象者へは事前の個別連絡や案内を行う説明です。医療機関での健診と歯科健診を同じ予約・会場だと考えず、現在の対象月齢、使う受診票、受診できる期間、予約方法と必要なものを保健センターへ確認してください。県外での受診を希望する場合や、転入で票がない場合も先に相談しましょう。

12月2日のはぐくみ健診

広報たのはた2026年11月号は、12月2日のはぐくみ健診を、保健センターで9時から12時に行うと案内しています。11月18日の乳幼児健診の会場である旧保健センターとは区別してください。村のはぐくみ健診の案内では、生後5~7か月を対象に事前通知するとしています。自分の子どもが今回の対象か、実際の受付時刻、持参物や付き添いについて、届いた案内と保健センターへの問い合わせで確かめましょう。

はぐくみ健診の内容を確認する

はぐくみ健診は、育ちを中心に、離乳食や歯の保健指導、絵本の読み聞かせ、離乳食の実習や試食などを行う案内で、医師の診察はないとしています。医療機関で受ける乳児健診の代わりだと考えず、それぞれの受診や参加を確認してください。食事の形や量、歯みがき、家庭での過ごし方で気になることを整理します。実習や試食の当日の実施内容、食物アレルギーへの対応、準備するものも、事前に担当へ尋ねましょう。

子育ての相談は健診日以外でも

村は、乳幼児の育ちや健康、その他の心配ごとを、子育て世代包括支援センターで随時相談できると案内しています。LINEチャットによる相談も受け付けています。電話や来所を希望する場合は、相談したい内容と子どもの年齢を伝え、担当者、日時、相談方法を確認してください。健診の日まで待つ必要があると考えず、家庭や園で気になっている具体的な場面を伝えましょう。LINEでの返答時期や、その後の面談方法も担当へ確かめます。

保健師や栄養士への相談と訪問

子育て世代包括支援センターは、妊娠期から子育て期までの相談窓口で、保健師や栄養士などによる面談、相談、保健指導、妊産婦や乳幼児、子育て世帯への訪問を案内しています。親ひろばや季節のあそび、子育てスキルアップ講座なども利用案内に挙げています。自分の相談に対応する職種、面談や訪問を希望する場合の申し込み、現在の教室日程と参加条件は担当へ確認してください。家族の希望と、すでに試している工夫も伝えます。

療育相談の利用を相談する

村の令和7年度から令和11年度の子ども・子育て支援事業計画は、発達の遅れが心配な子どもや、心身に障がいのある子どもの療育相談を行い、個別の発達支援に努めるとしています。担当は健康福祉課です。相談できる年齢、担当する専門職、日程、会場、予約方法、同伴や持参物を0194-33-3102へ尋ねてください。園と家庭での様子や、すでに受けている支援を整理し、就学に向けて誰と連携するかも相談します。

就学時健診と別の検査を区別する

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。村の入学手続きの案内では、前年11月頃を目途とする就学時健診は園・児童館等と調整し、保護者へ通知はしない説明です。現在の対象年度の具体日や連絡方法は教育委員会事務局(0194-34-2226)へ確認してください。

就学時知能検査の案内は別に確認

村の入学手続きの案内は、就学時健診とは別に、就学時知能検査を前年11月頃を目途に行い、10月上旬に教育委員会から通知書を郵送し、保護者同伴で出席する流れを示しています。学校内の案内も併せて行う説明です。健康診断と同じ通知だと考えず、自分に届いた書面の表題と用件を確認してください。対象年度の開催日、通知の有無、未着や未受検の場合の対応、子どもに必要な配慮は、教育委員会事務局へ尋ねましょう。

入学通知書の表題と未着時の連絡

村は、入学する年の1月末日までに、小学校は「小学校入学に係る確認について」、中学校は「中学校入学に係る確認について」という入学通知書を保護者へ郵送すると案内しています。入学説明会の日程は学校から別に連絡があります。通知が届かない、受け取った後に転出・転居する、記載内容に誤りがある場合は、教育委員会事務局総務・学校教育班(0194-34-2226)へ問い合わせてください。返信や提出の要否も、通知の内容と担当の案内で確かめましょう。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。村の健診案内では、1歳、1歳6か月、2歳、3歳の幼児健診を挙げています。法律の年齢の幅と村の健診名、個別に指定される受診日を区別してください。出生年月日と健診日によって受ける月齢が前後する案内もあります。5歳児の健診・相談は、第12条の二つの年齢区分と分けて確認します。

11月の乳幼児健診はいつ、どこですか。

広報たのはた2026年11月号は、11月18日に旧保健センターで乳幼児健診を行うと案内しています。掲載されている時間は12時から15時で、問い合わせ先は保健センター(0194-33-3102)です。この時間を全員の集合時刻と考えず、自分の健診名、対象となる生年月日、受付時刻を個別の案内で確認してください。転入して案内がない、以前の指定日に受けていない、他の自治体で受診済みの場合も、受診歴を担当へ伝えて相談します。

5歳頃の子どもの相談はどこへ連絡しますか。

5歳頃の子どもについては、5歳児健診の実施有無、対象となる生年月日、開催日、会場、予約の要否を健康福祉課へ確認してください。乳幼児健診の日程に自分の子どもの年齢が見当たらない場合も、相談先がないとは考えず、年齢と困りごとを伝えます。村は療育相談による個別の発達支援を計画に掲げています。ことば、落ち着き、友達との関わり、集団生活で気になる場面を整理し、健診や個別相談の進め方を尋ねましょう。

はぐくみ健診には医師の診察がありますか。

はぐくみ健診は、育ちを中心に、離乳食や歯の保健指導、絵本の読み聞かせ、離乳食の実習や試食などを行う案内で、医師の診察はないとしています。医療機関で受ける乳児健診の代わりだと考えず、それぞれの受診や参加を確認してください。食事の形や量、歯みがき、家庭での過ごし方で気になることを整理します。実習や試食の当日の実施内容、食物アレルギーへの対応、準備するものも、事前に担当へ尋ねましょう。

入学通知書はいつ届きますか。

村は、入学する年の1月末日までに、小学校は「小学校入学に係る確認について」、中学校は「中学校入学に係る確認について」という入学通知書を保護者へ郵送すると案内しています。入学説明会の日程は学校から別に連絡があります。通知が届かない、受け取った後に転出・転居する、記載内容に誤りがある場合は、教育委員会事務局総務・学校教育班(0194-34-2226)へ問い合わせてください。返信や提出の要否も、通知の内容と担当の案内で確かめましょう。