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九戸村の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
九戸村の出産や子育ての相談は、村保健センター(0195-42-2112)へ問い合わせてください。広報くのへ2026年11月号が掲載する相談窓口の番号です。同号は、保健福祉課地域福祉係(0195-42-2113)と教育委員会(0195-43-3381)も案内しています。健診名、子どもの生年月日、困りごとを伝え、担当と相談方法を確認しましょう。担当が分からない場合は、村役場代表(0195-42-2111)からの取り次ぎも確認します。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と育児の相談は保健センターへ

九戸村の出産や子育ての相談は、村保健センター(0195-42-2112)へ問い合わせてください。広報くのへ2026年11月号が掲載する相談窓口の番号です。同号は、保健福祉課地域福祉係(0195-42-2113)と教育委員会(0195-43-3381)も案内しています。健診名、子どもの生年月日、困りごとを伝え、担当と相談方法を確認しましょう。担当が分からない場合は、村役場代表(0195-42-2111)からの取り次ぎも確認します。

法定の健診年齢と事業の対象を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。県の「いわての母子保健・令和5年度版」の事業一覧には、九戸村の幼児健診や発達相談が掲載されています。法律の年齢の幅と、事業の対象月齢や受診日を分けて確認してください。5歳児健診は第12条の二つの年齢区分とは別です。

乳児の個別健診と受診票

村は、乳児一般健康診査を個別健診として、1か月、4か月、7か月、10か月、12か月の全5回分の無料健診受診票を発行すると案内しています。受診票を受け取る時期と窓口、利用できる医療機関、予約方法、対象となる受診期間を保健センターへ確認してください。県外で受けたい、転入して票がない、なくした場合も、受診前に相談しましょう。健診以外の診療や追加の検査まで全て無料とは考えず、費用の範囲も確かめます。

保健師の家庭訪問で心配を伝える

村は、赤ちゃんが生まれてから2か月頃を目途に、保健師が家庭訪問すると案内しています。赤ちゃんの健康や育児の心配ごとを相談できる機会です。訪問の時期と連絡方法、家族の都合、相談したい内容を保健センターへ伝え、日時を調整してください。転入した、案内がない、家庭の事情で早めに相談したい場合も、連絡して今後の対応を尋ねましょう。眠り、授乳、体重、保護者自身の体調など、気になる点を整理しておくと伝えやすくなります。

乳児健康相談と離乳食教室

村は、体重測定、健康相談、栄養士による離乳食相談を、5月・8月・11月・2月の年4回開催し、対象者へ通知すると案内しています。現在の具体日、受付時刻、会場、対象となる生年月日と持参物は、通知と保健センターへの問い合わせで確認してください。食事の進め方、形や量、食べにくさ、家での様子などを整理して相談します。欠席した場合の相談方法や、転入した子どもの参加、食物アレルギーへの対応も担当へ尋ねましょう。

1歳6か月児健診の対象を確認

県の令和5年度版の事業一覧は、九戸村の1歳6か月児健診を1歳6~9か月が対象として掲載し、小児科医や歯科医、保健師、栄養士などが関わる健診としています。現在の対象となる生年月日、受診日、会場、受付、実施内容は保健センターへ確認してください。ことば、聞こえ、食事、歯みがき、家庭や園で気になる場面も整理しましょう。問診票の記入や持参物、指定日に受けられない場合の対応も、本人の案内と担当の指示で確かめます。

2歳児の歯科健診と相談を分ける

同じ県の事業一覧には、2歳児歯科健診は2歳1~4か月、2歳児相談は2歳0~4か月が対象と記載されています。歯科健診に合わせて健康相談を行い、必要な子どもには診察を行う内容です。健診と相談の対象月齢を一つにまとめず、現在の参加対象と受診方法を保健センターへ確認してください。歯や食事の心配、家庭での関わり、相談したいことを伝え、同伴する人、必要な用紙や持ち物、受付時刻を確かめましょう。

3歳児健診の案内を確認

県の令和5年度版の事業一覧は、九戸村の3歳児健診の対象を3歳2~7か月として掲載しています。現在の対象日と会場、受付、健診内容は、子どもの生年月日と受診歴を伝えて保健センターへ確認してください。歯科や栄養、育児の相談で聞きたいことも整理します。目や聞こえの検査、尿検査などの有無、家庭で行う検査や採尿の方法は、本人宛ての案内と担当の指示で確かめましょう。方法が分からない、準備が難しい場合も先に相談します。

5歳児健診と就学への心配

県の令和5年度版の事業一覧には、九戸村の5歳児健診として、行動観察や問診による発達の確認、相談、保健指導が掲載されています。保健師、療育指導員、臨床心理士などの関わりが記載されていますが、現在の担当する専門職と実施内容は保健センターへ確認してください。対象となる生年月日、開催日、会場、予約や園を通じた連絡の方法も尋ねます。家庭や園での得意なこと、苦手な場面、就学に向けた心配や希望を伝えましょう。

ぽっかぽか教室を相談する

県の事業一覧の「ぽっかぽか教室(幼児教室)」は、発達が気になる幼児や育児に不安のある親子などへの支援で、支援が必要と思われる幼児と保護者・家族を対象としています。保健師、栄養士、療育指導員、保育士が関わる記載です。現在の参加条件、日程、会場、申し込み方法、担当する職種は保健センターへ尋ねてください。子どもの年齢、家庭や園で困る場面、親子で試している関わりを伝え、初めて参加する場合の流れや必要なものを確認します。

心理やことばの巡回相談

県の令和5年度版の事業一覧には、支援が必要な子どもと保護者を対象とする、心理・言語に関する巡回相談もあります。療育センターの職員による相談として、臨床心理士、言語聴覚士、保健師、療育指導員の関わりが記載されています。現在の開催日、相談できる内容、担当する専門職、会場、予約と申込期限を保健センターへ確認してください。ことばが出にくい、発音が気になる、人とのやりとりが難しいなど、具体的な場面を整理し、同伴や資料の準備を相談しましょう。

面談・電話相談と親子の交流

県の事業一覧は、乳幼児と保護者への面談・電話による子育て相談、必要な子どもと家庭への訪問指導を掲載しています。また「子育てサロンCocco」は、就学前の乳幼児と保護者の交流の場として記載されています。現在の相談方法やサロンの日程、会場、参加条件、予約の要否は保健センターへ確認してください。教室の参加を待たずに相談したいことがあれば、子どもの年齢と心配を伝え、個別面談や電話相談につながる方法を尋ねます。

母子手帳アプリで村の情報を確認

村は、母子手帳アプリ「九戸子育てナビきゅーと」を案内しています。健診や予防接種の管理、写真付きの成長記録、村からの健診・予防接種や子育てサロンなどの情報配信に利用する説明です。アプリの情報を確認し、通知や窓口からの案内と照らして、対象日や参加方法を確かめましょう。登録や情報の見方が分からない、アプリを使えない場合は保健福祉課へ相談してください。アプリを入れただけで健診の予約が済むとは考えず、必要な手続きを担当へ確認します。

就学時健診と教育相談の窓口

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。九戸村の教育委員会は教育上の悩みを受け付け、電話相談にも応じると案内しています。広報の相談窓口番号は0195-43-3381です。対象年度の就学時健診の日程、会場、受付、受診案内の表題と届く時期を確認してください。

入学の通知と必要な配慮を相談

入学する学校や期日を知らせる書面は、正式な表題、発送時期、受け取り方、返信や提出の要否を教育委員会へ確認してください。就学時健診の受診案内とは用件を分けて確かめます。通知が届かない、転入・転居する、記載に誤りがある場合の連絡先と手続きも尋ねましょう。学習や集団生活に必要な配慮があるときは、園や家庭での様子、保護者の希望、すでに受けている支援や役立った工夫を整理し、学校への引継ぎと教育相談の進め方を相談します。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。県の「いわての母子保健・令和5年度版」の事業一覧には、九戸村の幼児健診や発達相談が掲載されています。法律の年齢の幅と、事業の対象月齢や受診日を分けて確認してください。5歳児健診は第12条の二つの年齢区分とは別です。

乳児の個別健診は何回分の受診票がありますか。

村は、乳児一般健康診査を個別健診として、1か月、4か月、7か月、10か月、12か月の全5回分の無料健診受診票を発行すると案内しています。受診票を受け取る時期と窓口、利用できる医療機関、予約方法、対象となる受診期間を保健センターへ確認してください。県外で受けたい、転入して票がない、なくした場合も、受診前に相談しましょう。健診以外の診療や追加の検査まで全て無料とは考えず、費用の範囲も確かめます。

5歳児健診はどこへ確認しますか。

県の令和5年度版の事業一覧には、九戸村の5歳児健診として、行動観察や問診による発達の確認、相談、保健指導が掲載されています。保健師、療育指導員、臨床心理士などの関わりが記載されていますが、現在の担当する専門職と実施内容は保健センターへ確認してください。対象となる生年月日、開催日、会場、予約や園を通じた連絡の方法も尋ねます。家庭や園での得意なこと、苦手な場面、就学に向けた心配や希望を伝えましょう。

心理やことばの相談はどこへ連絡しますか。

県の令和5年度版の事業一覧には、支援が必要な子どもと保護者を対象とする、心理・言語に関する巡回相談もあります。療育センターの職員による相談として、臨床心理士、言語聴覚士、保健師、療育指導員の関わりが記載されています。現在の開催日、相談できる内容、担当する専門職、会場、予約と申込期限を保健センターへ確認してください。ことばが出にくい、発音が気になる、人とのやりとりが難しいなど、具体的な場面を整理し、同伴や資料の準備を相談しましょう。

就学時健診や教育相談の窓口はどこですか。

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。九戸村の教育委員会は教育上の悩みを受け付け、電話相談にも応じると案内しています。広報の相談窓口番号は0195-43-3381です。対象年度の就学時健診の日程、会場、受付、受診案内の表題と届く時期を確認してください。