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普代村の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
普代村の乳幼児健診や育児の相談は、保健センター(0194-35-2211)へ問い合わせてください。村の妊娠・出産の案内には、こども家庭センターの連絡先も同じ番号で掲載されています。子どものことで心配なことや気になることがあれば、年齢と相談内容を伝え、担当者、面談の予約、相談できる日時を確認しましょう。健診の案内が届かない、転入した、別の自治体で受診した場合は、受診歴も伝えて今後の対応を相談します。
公式情報を2026年11月4日に確認。

乳幼児の相談は保健センターへ

普代村の乳幼児健診や育児の相談は、保健センター(0194-35-2211)へ問い合わせてください。村の妊娠・出産の案内には、こども家庭センターの連絡先も同じ番号で掲載されています。子どものことで心配なことや気になることがあれば、年齢と相談内容を伝え、担当者、面談の予約、相談できる日時を確認しましょう。健診の案内が届かない、転入した、別の自治体で受診した場合は、受診歴も伝えて今後の対応を相談します。

法定年齢と村の実施月齢を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。村は1歳6か月児健診を1歳6~7か月、3歳児健診を3歳4~5か月の対象として案内しています。法律の年齢の幅と、村の健診名や受診月齢を分けて確認してください。5歳児の健診・相談も、第12条の二つの年齢区分とは別に確かめます。

11月12日の乳幼児健康診査

広報ふだい2026年10月号の11月カレンダーは、11月12日木曜日に、保健センターで乳幼児健康診査を行い、受付は12時45分から13時までと案内しています。自分の子どもがどの健診の対象か、生年月日と個別の通知で確かめてください。同じ日にブックスタートを13時45分から行う掲載もありますが、参加対象や流れは担当へ確認しましょう。日程や受付の変更、欠席時の連絡方法についても、届いた案内を優先して確かめます。

乳児健診は月齢ごとの通知を確認

村の乳児健診は、3~4か月児健診、6~7か月児健診、9~10か月児健診、1歳児健診を案内しています。1歳児健診の対象は12~13か月で、健診日と生年月日によって受診する月齢が前後する場合があります。対象者には事前に個別通知する案内です。年齢だけで自分の健診日を決めず、対象となる回、会場、受付、必要な用紙を確認してください。通知が届く時期が分からない、案内をなくした場合も、保健センターへ尋ねましょう。

1歳6か月児健診の準備をする

村は1歳6か月児健診の対象を1歳6~7か月としています。自分の通知に記載された健診名と受診日、会場、受付を確認してください。ことばや聞こえ、食事、歯みがき、親子の関わりなどで気になることを、家庭や園で実際に起こる場面と一緒に整理します。必要な問診票の記入方法、年齢に応じた検査や家庭での準備は、通知と担当の指示で確かめましょう。指定日に受けられない場合は、保健センターへ今後の受診方法を相談してください。

2歳児と3歳児健診を区別する

村の2歳児健診は2歳0~1か月、3歳児健診は3歳4~5か月を対象とする案内です。きょうだいが同じ時期に受ける場合も、生年月日、健診名、当日の内容と受付をそれぞれ確認しましょう。3歳児健診での目や耳の検査、尿検査などの有無、家庭で行う検査や採尿の準備は、本人宛ての案内で確かめてください。子どもが準備に応じにくい、方法が分からない場合も、自己判断であきらめず、保健センターへ相談します。

健診の内容と持参物

村は乳幼児健診の内容として、身体計測、問診、診察、保健指導・栄養指導、歯科健診を挙げています。持参物は、母子健康手帳、歯の健康手帳、健診問診票、バスタオルです。受ける健診に応じた追加の持ち物や、事前に記入する用紙を個別通知で確認してください。手帳や問診票が見つからない、転入して必要な用紙がない場合は、保健センターへ連絡し、当日までにどう準備するかを相談しましょう。

5歳頃の健診や発達の相談を尋ねる

5歳頃の子どもについては、5歳児健診の実施有無、対象となる生年月日、開催日、会場、予約の要否を保健センターへ確認してください。乳幼児健診の案内に自分の子どもの年齢が見当たらなくても、相談できないとは考えず、困りごとを伝えます。ことば、落ち着き、友達との関わり、集団での過ごし方、就学への心配など、家庭と園で気になる場面を整理しましょう。個別の発達相談につながる方法や、必要に応じた相談先も尋ねます。

健診以外の育児相談を利用する

村は、子どものことで心配なことや気になることがあれば、保健センターへ連絡するよう案内しています。次の健診日まで待つ必要があると考えず、相談したい内容を伝えてください。子どもが得意なこと、難しい場面、試してうまくいった工夫や家族の希望をメモにしておくと、伝える内容を整理できます。電話か面談か、子どもの同伴、担当する職種、相談に必要な資料、園との連携の進め方は、担当者と確認しましょう。

就学時健康診断は教育委員会の事業

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。普代村の案内では、前年11月頃を目途に就学時健診を行い、園・児童館等と調整し、保護者へ通知はしない説明です。現在の対象年度の具体日、会場、受付、連絡方法は教育委員会事務局(0194-35-2711)へ確認してください。

就学時知能検査の通知を確認

村の入学手続きの案内は、就学時健診とは別に、前年11月頃を目途に就学時知能検査を行い、10月上旬に教育委員会から通知書を郵送し、保護者同伴で出席する流れを示しています。学校内の案内も併せて行う説明です。健康診断と同じ通知だと考えず、届いた書面の表題と用件を確認してください。現在の開催日、通知が届かない場合や未受検の対応、子どもに必要な配慮は教育委員会事務局へ尋ねましょう。

入学通知書の表題と発送の目安

村は、入学する年の1月末日までに、小学校は「小学校入学に係る確認について」、中学校は「中学校入学に係る確認について」という入学通知書を保護者へ郵送すると案内しています。入学説明会の日程や必要物品は、学校から別に連絡があります。通知の返信や提出の要否も、届いた内容と担当の案内で確かめましょう。通知が届かない、受け取り後に転出・転居する、記載に誤りがある場合は、教育委員会事務局総務・学校教育班へ連絡してください。

転入学は学校への連絡も早めに

村の転入学の案内では、現在の学校から在学証明書と教科書給与証明書を受け取り、転校先の学校へ早めに電話して、打ち合わせや準備に必要なものを確認します。住民票の手続き後、転校先の学校で書類の手続きをする流れです。初めて小学校に入る場合とは分けて、学年、転入予定日、現在受けている支援を伝えてください。特別な事情がある場合は、早めに教育委員会事務局へ相談する案内です。学校生活で必要な配慮の引継ぎも確認しましょう。

就学にかかる費用の相談

村は、経済的な理由で就学が困難と認められる世帯に、就学援助制度を案内しています。毎年2月頃、学校を通じて翌年度の認定希望調査を行い、認定基準に基づいて判定する説明です。年度途中でも家庭状況の変化などで援助が必要になった場合は、教育委員会事務局(0194-35-2711)へ相談してください。自分の世帯の対象条件、申請時期、必要資料、対象となる費用を確認しましょう。発達や就学の相談と費用の相談は、用件を分けて伝えます。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。村は1歳6か月児健診を1歳6~7か月、3歳児健診を3歳4~5か月の対象として案内しています。法律の年齢の幅と、村の健診名や受診月齢を分けて確認してください。5歳児の健診・相談も、第12条の二つの年齢区分とは別に確かめます。

11月の乳幼児健康診査はいつですか。

広報ふだい2026年10月号の11月カレンダーは、11月12日木曜日に、保健センターで乳幼児健康診査を行い、受付は12時45分から13時までと案内しています。自分の子どもがどの健診の対象か、生年月日と個別の通知で確かめてください。同じ日にブックスタートを13時45分から行う掲載もありますが、参加対象や流れは担当へ確認しましょう。日程や受付の変更、欠席時の連絡方法についても、届いた案内を優先して確かめます。

健診には何を持参しますか。

村は乳幼児健診の内容として、身体計測、問診、診察、保健指導・栄養指導、歯科健診を挙げています。持参物は、母子健康手帳、歯の健康手帳、健診問診票、バスタオルです。受ける健診に応じた追加の持ち物や、事前に記入する用紙を個別通知で確認してください。手帳や問診票が見つからない、転入して必要な用紙がない場合は、保健センターへ連絡し、当日までにどう準備するかを相談しましょう。

5歳頃の相談はどこへ連絡しますか。

5歳頃の子どもについては、5歳児健診の実施有無、対象となる生年月日、開催日、会場、予約の要否を保健センターへ確認してください。乳幼児健診の案内に自分の子どもの年齢が見当たらなくても、相談できないとは考えず、困りごとを伝えます。ことば、落ち着き、友達との関わり、集団での過ごし方、就学への心配など、家庭と園で気になる場面を整理しましょう。個別の発達相談につながる方法や、必要に応じた相談先も尋ねます。

入学通知書はいつ届きますか。

村は、入学する年の1月末日までに、小学校は「小学校入学に係る確認について」、中学校は「中学校入学に係る確認について」という入学通知書を保護者へ郵送すると案内しています。入学説明会の日程や必要物品は、学校から別に連絡があります。通知の返信や提出の要否も、届いた内容と担当の案内で確かめましょう。通知が届かない、受け取り後に転出・転居する、記載に誤りがある場合は、教育委員会事務局総務・学校教育班へ連絡してください。