
相談したいことと窓口を、次のように整理できます。この表は町の案内をもとに当ページでまとめたもので、町の様式ではありません。
| 相談したいこと | 町の案内で確認した窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 発達の心配、イライラ、子育ての悩み(電話・来所) | 子育て支援課(子育て支援センター) | 0224-33-2122 |
| 乳幼児健診の日程や問診票 | 保健福祉課 | 0224-33-2003 |
| 身体障害者手帳・療育手帳の申請、障害児福祉手当 | 保健福祉課 | 0224-33-2003 |
| 特別児童扶養手当 | 子育て支援課 | 0224-33-2122 |
| 「ひまわり」(発達が気になる子の保護者の会) | 保健福祉課 | 0224-33-2003 |
どこに電話するか迷ったら、子どもの年齢と困っている場面をひと言で伝え、担当を尋ねてください。役場の代表電話は0224-33-2211です。
子育て支援センターのページには、「子育て相談(来所相談・電話相談)」が載っています。相談の例として、次のものが挙げられています。
日時は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は除かれます。電話は子育て支援センターの0224-33-2122です。
町の「ざおう子育て支援ガイドブック」にも、同じ内容があります。子どもの発達や育児に関する疑問や心配事など、子育てに関することならどんなことでも相談してよいと書かれています。来所相談は、こども家庭センター、子育て支援センター、各地区の児童館で受けています。
診断名や手帳が必要だとは、町のページに書かれていません。なお、町の別のページには、電話相談を午前8時30分から午後5時15分としている記載もあります。時間が違って見えるので、かける前に確かめると安心です。
子育て支援センターのページでは、相談先として、子育て支援センターのほかに児童館も挙げられています。町内に5つの児童館があり、電話は次のとおりです。
子育て支援センターは、0歳から未就学児までが使える施設です。小学生は使えません。町外の人も使えると書かれています。スタッフに声をかけて話してよいと案内されています。
町では、月齢に合わせた健診・相談を、地域福祉センター(ざおうヘルスプラザ)で行っています。集団健診の種類は、次のとおりです。
どの健診にも「個別相談」が入っています。3歳6か月児健診には、視覚検査と聞こえの検査があります。1歳お誕生相談には、RDテストがあります。
詳しい日程は、令和8年度「母と子の健康を守る行事」実施予定表(PDF)か、毎月の「広報ざおう」で確認します。当日に健診を受けられないときや、問診票が手元にないときは、保健福祉課(0224-33-2003)に相談してください。
保健福祉課は、障がい福祉の手続きの窓口です。町のページには、手帳について次のように書かれています。
療育手帳の判定を行う機関は、18歳未満の場合、宮城県中央児童相談所と書かれています。
手当は、次のとおりです。
これらは、診断書などの書類が必要になる手続きです。対象かどうかは、窓口で尋ねてください。
児童発達支援や放課後等デイサービスの利用には、市町村が出す「受給者証」が必要です。これは県のガイドブックに書かれています。問い合わせ先は「各市町村の障害福祉担当課」と案内されています。
蔵王町の福祉支援ガイドには、障害福祉サービスを使うには、保健福祉課の窓口に支給申請すると書かれています。流れは、申請と調査、審査・判定、サービス等利用計画案の作成と支給決定、事業者との契約、利用開始の順です。事業者がわからない場合は、保健福祉課に相談するよう案内されています。
ただ、この流れは大人も含む障害福祉サービスの説明です。蔵王町のページには、子どもの児童発達支援や放課後等デイサービスの申請書類、期間、費用、事業所の空き状況は載っていません。町のページには、「児童発達支援」という言葉そのものも見つかりませんでした。
保健福祉課(0224-33-2003)に、次のように尋ねるとよいでしょう。
町のガイドブックには、障がいのある児童の親グループ「ひまわり」(ひまわりの会)が載っています。お子さんの発達が気になる保護者が集まり、悩みを語り合ったり、情報交換をしたりする会です。
対象は、発達障害のあるお子さんの保護者に限りません。類似の悩みや問題を抱えている保護者も入れると書かれています。内容は、悩みの共有、情報交換、発達障害についての研修などです。連絡先は保健福祉課(0224-33-2003)です。日時や場所は、町のページに載っていません。
県のページと、町のガイドブックから、県の窓口が確認できます。
県のガイドブックには、障害児等療育支援事業の事業所なら、障害者手帳や受給者証がなくても、発達の気になる子の相談ができると書かれています。
電話で聞いたことは、あとで思い出しにくくなります。次の項目をメモしておくと、窓口が変わったときに説明しやすくなります。以下は当ページの整理で、町の義務や様式ではありません。
町のページに、診断名や手帳が必要だとは書かれていません。子育て支援センターの相談は、発育や発達の遅れが心配、落ち着きがないといった段階から受け付けています。県のガイドブックでは、障害児等療育支援事業の相談に手帳や受給者証は不要とされています。
発達や子育ての相談は子育て支援課(0224-33-2122)、手帳や障がい福祉の手続きは保健福祉課(0224-33-2003)です。迷うときは、困っていることを伝えて担当を尋ねてください。
県のガイドブックでは、問い合わせ先は市町村の障害福祉担当課とされています。蔵王町では、障害福祉サービスの支給申請は保健福祉課の窓口です。ただ、子どもの通所支援の申請書類は、町のページに載っていません。保健福祉課(0224-33-2003)に尋ねてください。
子育て相談(来所・電話)について、予約が必要だとは町のページに書かれていません。ただ、来庁の場合に予約が要るかどうかも載っていません。電話で確かめてから行きましょう。なお、県の児童相談所は予約制です。
令和8年度「母と子の健康を守る行事」実施予定表(PDF)と、毎月の「広報ざおう」で確認します。わからないときは保健福祉課(0224-33-2003)に尋ねてください。
なお、このページは特定の事業所・医療機関をすすめるものではありません。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。