遊佐町の乳幼児健診は、健康福祉課健康支援係のこども家庭センター(0234-72-4111)へ問い合わせてください。会場は遊佐町こども家庭センター、遊佐町防災センター内(遊佐字南田筋3-1)です。令和8年度から、健診の案内は電子母子健康手帳アプリ「母子モ」のプッシュ通知へ変わっています。アプリを登録すると対象の健診の約2週間前に通知される案内です。全戸への健康カレンダー配布もないため、日程と対象を確かめ、通知の設定や受け取りに困る場合は担当へ相談してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名や対象日とは分けて法律の年齢の幅を確認します。遊佐町の5歳児健診は令和8年度からの町事業で、受診日に町内に住所があり、その年度内に満5歳になる幼児が対象です。就学時健診とも別に参加方法を確かめます。
令和9年1月14日の1歳6か月児健診は、令和7年4月から7月生まれが対象で、受付は午後0時45分〜1時です。案内の健診名と出生年・月を照らし、他の健診の時刻と混同しないよう確認してください。歯科健診には歯を磨いてから来るよう案内されています。フッ素塗布を希望する場合は歯ブラシを持参します。問診票や母子健康手帳、その他の持参物は自分の案内を確かめ、未受診や転入の場合も生年月日と受診歴を担当へ伝えて相談してください。
3歳児健診は、令和8年11月10日が令和5年4〜6月生まれ、令和9年2月3日が令和5年7〜9月生まれの対象です。受付は午後0時30分〜0時45分です。対象となる出生年と月を照らし、通知の健診名と準備を確かめてください。採尿や家庭で行う検査、問診票の書き方などが分からないときは、事前に健康支援係へ尋ねます。園や家庭でのことば、食事、遊び、友達との関わりで心配がある場合も、具体的な場面と試している工夫を整理して伝えます。
令和8年12月18日の5歳児健診は、令和3年10〜12月生まれが対象で、受付は午後0時30分〜0時45分です。町の事業は身体の発育、精神発達、言語、育児上の問題や疾病等の確認を行い、必要な支援や専門機関への相談につなげるものです。医師、保健師、保育士、公認心理師等、管理栄養士、学校教育指導主事などが関わる仕組みです。子どもごとの参加方法や持参物を確認し、家庭や園で気になること、就学に向けて必要な支援を担当へ伝えてください。
3〜4か月児健診と9〜10か月児健診は同時開催ですが、対象と受付時刻が異なります。令和8年12月16日は、3〜4か月児が令和8年8〜9月生まれで午後0時45分〜1時、9〜10か月児は令和8年2〜3月生まれで午後1時〜1時15分の受付です。年齢だけでなく出生年月と健診名をそれぞれ確認してください。体調不良や都合が合わず参加できない場合も事前に担当へ連絡し、次の受診方法を相談します。きょうだいで参加する場合も受付を同じと考えず確かめます。
令和8年度から2歳児と2歳6か月児の歯科健診は同時開催となります。11月27日は2歳児が令和6年9〜10月生まれ、2歳6か月児が令和6年3〜4月生まれの対象で、どちらも午前9時30分〜9時45分の受付です。別に1歳児歯科健診は11月17日が令和7年8〜11月生まれで、同じく午前9時30分〜9時45分の受付です。歯みがきやフッ素塗布を希望する場合の歯ブラシ、問診票等の持参物を案内で確認し、対象月齢と日にちを分けて参加してください。
すこやか育児相談会は、就学前の0〜6歳の子どもをもつ保護者が対象です。家庭相談員が発育、ことば、食事、しつけ、排泄、家族関係など育児全般の相談に応じます。会場は遊佐町防災センターの母子健診ホールで、午前9時30分〜11時の間で希望時間を調整する案内です。令和8年11月24日、令和9年1月26日などが掲載されています。こども家庭センター(0234-72-4111)への電話か、チラシのWeb申込で予約してください。都合が合わないときも個別に相談できます。
こども家庭センターは、防災センター内の健康支援係にあり、妊娠、出産、子育てに関する総合相談を受け付けます。子どもの発達、育て方、学校へ行きたがらないなどの心配も相談できます。受付は平日の午前8時30分〜午後5時15分、電話は0234-72-4111です。健診や相談会まで待つことに不安がある場合も、子どもの年齢と具体的な困り事を伝え、利用できる相談先や連携する支援機関を尋ねてください。保護者自身の体調や家族の事情も含めて相談できます。
学校生活や発達、教育上の配慮については、教育課学校指導係(0234-72-5891)へ相談してください。町の教育相談体制では、教育相談員、臨床心理士のスクールカウンセラーや特別支援教育アドバイザー、社会福祉士のスクールソーシャルワーク・コーディネーターが、それぞれの専門性で支援します。相談担当は常に学校や教育委員会にいるわけではなく、生涯学習センターや家庭訪問での相談もできる案内です。希望する内容と方法を先に連絡し、日時を確かめます。
学校保健安全法第11条は、市町村教育委員会による就学時健康診断、第12条は結果に応じた治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。遊佐町での対象年度の日程・会場、受診案内の発送や表題、未着・未受診時の対応は教育委員会(0234-72-5891)へ確認してください。5歳児健診や教育相談を利用している場合も、その内容を伝えます。入学予定校や入学期日に関する通知の正式名称、届く時期や提出が必要な資料も、健診案内と分けて尋ねてください。
就学の相談では、家庭や園でうまくいっている支援、子どもの得意な活動、苦手な刺激、友達との関わりや身の回りの動作を具体的に伝えます。5歳児健診で支援が必要となった場合も、町は保護者の同意を得て関係機関と情報を共有し、保育や就学に活用する仕組みを定めています。引き継ぐ内容と相手、学校見学や相談を進める方法を担当へ確認してください。転居予定や県立特別支援学校、国立・私立の検討がある場合も学校の種別を伝え、必要な手続きを尋ねます。
遊佐町の乳幼児健診は、健康福祉課健康支援係のこども家庭センター(0234-72-4111)へ問い合わせてください。会場は遊佐町こども家庭センター、遊佐町防災センター内(遊佐字南田筋3-1)です。令和8年度から、健診の案内は電子母子健康手帳アプリ「母子モ」のプッシュ通知へ変わっています。アプリを登録すると対象の健診の約2週間前に通知される案内です。全戸への健康カレンダー配布もないため、日程と対象を確かめ、通知の設定や受け取りに困る場合は担当へ相談してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名や対象日とは分けて法律の年齢の幅を確認します。遊佐町の5歳児健診は令和8年度からの町事業で、受診日に町内に住所があり、その年度内に満5歳になる幼児が対象です。就学時健診とも別に参加方法を確かめます。令和8年12月18日の5歳児健診は、令和3年10〜12月生まれが対象で、受付は午後0時30分〜0時45分です。町の事業は身体の発育、精神発達、言語、育児上の問題や疾病等の確認を行い、必要な支援や専門機関への相談につなげるものです。医師、保健師、保育士、公認心理師等、管理栄養士、学校教育指導主事などが関わる仕組みです。子どもごとの参加方法や持参物を確認し、家庭や園で気になること、就学に向けて必要な支援を担当へ伝えてください。
すこやか育児相談会は、就学前の0〜6歳の子どもをもつ保護者が対象です。家庭相談員が発育、ことば、食事、しつけ、排泄、家族関係など育児全般の相談に応じます。会場は遊佐町防災センターの母子健診ホールで、午前9時30分〜11時の間で希望時間を調整する案内です。令和8年11月24日、令和9年1月26日などが掲載されています。こども家庭センター(0234-72-4111)への電話か、チラシのWeb申込で予約してください。都合が合わないときも個別に相談できます。
学校生活や発達、教育上の配慮については、教育課学校指導係(0234-72-5891)へ相談してください。町の教育相談体制では、教育相談員、臨床心理士のスクールカウンセラーや特別支援教育アドバイザー、社会福祉士のスクールソーシャルワーク・コーディネーターが、それぞれの専門性で支援します。相談担当は常に学校や教育委員会にいるわけではなく、生涯学習センターや家庭訪問での相談もできる案内です。希望する内容と方法を先に連絡し、日時を確かめます。
学校保健安全法第11条は、市町村教育委員会による就学時健康診断、第12条は結果に応じた治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。遊佐町での対象年度の日程・会場、受診案内の発送や表題、未着・未受診時の対応は教育委員会(0234-72-5891)へ確認してください。5歳児健診や教育相談を利用している場合も、その内容を伝えます。入学予定校や入学期日に関する通知の正式名称、届く時期や提出が必要な資料も、健診案内と分けて尋ねてください。