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山田町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
山田町の乳幼児健診や発育・発達の相談は、健康子ども課の子ども家庭センター(0193-82-3111、内線604・605)へ問い合わせてください。乳幼児健診・健康相談の日程表の連絡先は内線605です。健診の会場は山田町保健センター2階で、受付時刻は個別通知に記載されます。生年月日と健診名、受診歴、転入の有無を伝え、対象日と必要なものを確かめましょう。通所支援や両手当を担当する長寿福祉課の内線151とは用件が異なります。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と子どもの相談窓口

山田町の乳幼児健診や発育・発達の相談は、健康子ども課の子ども家庭センター(0193-82-3111、内線604・605)へ問い合わせてください。乳幼児健診・健康相談の日程表の連絡先は内線605です。健診の会場は山田町保健センター2階で、受付時刻は個別通知に記載されます。生年月日と健診名、受診歴、転入の有無を伝え、対象日と必要なものを確かめましょう。通所支援や両手当を担当する長寿福祉課の内線151とは用件が異なります。

法定年齢と町の受診時期を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の案内は1歳6か月児健診を1歳6~9か月頃、3歳児健診を3歳0~3か月頃としています。法律の年齢の幅と町の対象日・生年月日を分けて確認してください。4歳半児健康相談や5歳児健診も別に確かめます。

1歳6か月児健診の対象と日程

令和8年度の1歳6か月児健診は、12月2日が令和7年2月16日から5月25日生まれ、令和9年2月24日が令和7年5月26日から8月24日生まれの対象です。身体計測、問診、内科診察、歯科健診と歯みがき指導、フッ素塗布、保健・栄養指導などが案内されています。対象の生年月日を照らし、個別通知で受付時刻と持参物を確かめてください。案内が届かない、転入した、他の自治体で受診した場合も、子ども家庭センターへ連絡します。

3歳児健診の検査と準備

3歳児健診は、令和9年1月26日が令和5年10月1日から12月31日生まれの対象です。身体計測、問診、内科・歯科診察や歯みがき指導、フッ素塗布、尿検査、目と耳の検査として視力・聴力・屈折検査、保健・栄養指導が案内されています。受付時刻は個別通知で確認してください。家庭での検査や採尿の具体的な方法、用紙をなくした場合、指定日に受けられない場合は、受診する健診名と生年月日をセンターへ伝えて相談します。

4歳半児相談と5歳児健診を確認

4歳半児健康相談は、令和8年12月10日が令和4年1月16日から1月31日生まれ、令和9年3月4日が令和4年2月1日から4月1日生まれの対象です。身体計測、子どもとの問診による発達確認、歯科健診や保健・栄養指導、言語専門教諭によることばの話などを案内しています。5歳児健診は町での実施状況、対象、日程と参加方法を別にセンターへ確認してください。就学に向けた心配や園での様子も具体的に伝えます。

医療機関で受ける3~4か月・9~10か月健診

町は、従来の3~4か月児・9~10か月児健診を病院の小児科で受ける方法へ変更したと案内しています。受診時期の1か月前を目途に受診票を送り、内容を確認してから、かかりつけの小児科へ健診を予約する流れです。保健センターでの健康相談と受診先を混同しないようにしてください。票が届かない、なくした、県外で受けたい、転出入の予定がある場合は、受診先と票・費用の扱いを子ども家庭センターへ先に尋ねます。

6~7か月児と1歳児の健康相談

令和8年11月11日の健康相談は、6~7か月児が令和8年3月・4月生まれ、1歳児が令和7年9月・10月生まれの対象です。令和9年1月13日は、それぞれ令和8年5月・6月生まれ、令和7年11月・12月生まれを案内しています。身体計測、問診・保健指導、離乳食指導などがあり、6~7か月児にはブックスタート、1歳児には歯みがき指導が案内されています。保健センター2階で、受付は個別通知の時刻を確認してください。

通知と持参物をそろえる

町は健診・健康相談の対象者へ、1か月前を目途に個別通知を送り、広報やまだにも日程を載せるとしています。持参物は母子健康手帳、事前に記入した問診票と体調チェック票、子どもに必要なものです。乳児はバスタオル、1歳6か月以降の各健診・健康相談は歯ブラシも案内しています。歯科健診では染め出しを行うため、汚れてよい服やタオルなどを準備してください。体調不良で参加できないときは、事前にセンターへ連絡します。

2歳児健康相談の内容

町の2歳児健康相談は、2歳0か月から3か月頃に案内する事業です。身体計測、歯科健診と歯みがき指導、フッ素塗布、保健・栄養指導などがあります。自分の子どもの対象日と生年月日の範囲、受付時刻、案内の受け取り方は子ども家庭センターへ確認してください。受けていない相談がある場合も、相談名とこれまでの受診歴を伝えて今からの対応を尋ねます。1歳6か月・3歳の健診や4歳半児相談とは、対象や内容を分けて確かめましょう。

ひよこ教室は前日までに申込み

ひよこ教室は、発育・発達に心配がある未就学の子どもと保護者、その家族が対象の療育教室です。山田町保健センター2階ホールで、月1回、水曜日の9時30分から11時30分の案内です。保健師や保育士など、子どもに関わる機関の職員がスタッフとして参加し、親子遊び、学習や交流、個別相談などを行います。参加を希望する場合は、教材などの準備があるため前日までに電話などで申し込んでください。持参物と来場時刻は申込み時に確かめます。

ひよこ教室の予定と個別プログラム

令和8年度のひよこ教室は、11月18日が保護者学習会、12月16日がクリスマス会、令和9年1月20日と2月17日がペアレント・トレーニングの予定です。別に、発達段階に合わせた個別プログラムを保健師が計画し、一緒に取り組む支援もあります。個別プログラムは保健センターで、家庭の都合に合わせて日時を調整し、所要時間は約30~40分です。集団の予定日や前日の申込期限と同じと決めず、希望する内容と予約方法をセンターへ相談してください。

そだちやことばの相談を利用する

子ども家庭センターでは、ことばの数や発音、落ち着き、子どもへの関わり方などの不安に対し、個別相談や助言を行っています。町の保健師や、岩手県立療育センター・宮古児童相談所の職員によるそだちの相談、ことばの相談なども案内しています。相談したい内容を伝え、現在の開催日、担当する専門職、会場、予約期限、子どもの同伴や持参物を確認してください。ひよこ教室の前日申込みの条件をそのまま当てはめず、利用する相談ごとに尋ねます。

就学時健康診断の案内を確認

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。山田町の対象年度の実施日、会場、受付、受診案内の正式名称と発送時期、未着や未受診の場合の対応は、町代表(0193-82-3111)へ就学の用件を伝え、学校教育の担当窓口を確認してください。

入学の通知と教育相談を分ける

入学する学校を知らせる通知は、書面の正式な表題、発送時期、受け取り方、提出先を学校教育の担当へ確認してください。就学時健診の受診案内とは用件を分けます。集団生活や学習、身体面や必要な配慮に心配がある場合も、子どもの様子、保護者の希望、園でうまくいっている工夫を伝え、教育相談の進め方を尋ねましょう。転居や町立以外の学校を検討している場合も、早めに事情と希望を伝え、必要な手続きと相談先を確認します。

就学援助の申請は別の手続き

町は、経済的な理由で義務教育を受けさせることが困難な保護者に、学用品費など学校費用の一部を援助する制度を案内しています。毎年度の申請が必要で、在学する学校から必要書類を受け取り、その学校へ提出する流れです。対象条件や必要資料は学校教育課総務係(0193-82-3111、内線312)へ確認してください。就学援助の費用の申請、入学する学校の通知、就学時健診、学校生活で必要な支援の相談は、それぞれ用件を分けて尋ねます。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の案内は1歳6か月児健診を1歳6~9か月頃、3歳児健診を3歳0~3か月頃としています。法律の年齢の幅と町の対象日・生年月日を分けて確認してください。4歳半児健康相談や5歳児健診も別に確かめます。

4歳半児相談と5歳児健診はどう確認しますか。

4歳半児健康相談は、令和8年12月10日が令和4年1月16日から1月31日生まれ、令和9年3月4日が令和4年2月1日から4月1日生まれの対象です。身体計測、子どもとの問診による発達確認、歯科健診や保健・栄養指導、言語専門教諭によることばの話などを案内しています。5歳児健診は町での実施状況、対象、日程と参加方法を別にセンターへ確認してください。就学に向けた心配や園での様子も具体的に伝えます。

健診の受付と持参物はどう確認しますか。

町は健診・健康相談の対象者へ、1か月前を目途に個別通知を送り、広報やまだにも日程を載せるとしています。持参物は母子健康手帳、事前に記入した問診票と体調チェック票、子どもに必要なものです。乳児はバスタオル、1歳6か月以降の各健診・健康相談は歯ブラシも案内しています。歯科健診では染め出しを行うため、汚れてよい服やタオルなどを準備してください。体調不良で参加できないときは、事前にセンターへ連絡します。

ひよこ教室はいつまでに申し込みますか。

ひよこ教室は、発育・発達に心配がある未就学の子どもと保護者、その家族が対象の療育教室です。山田町保健センター2階ホールで、月1回、水曜日の9時30分から11時30分の案内です。保健師や保育士など、子どもに関わる機関の職員がスタッフとして参加し、親子遊び、学習や交流、個別相談などを行います。参加を希望する場合は、教材などの準備があるため前日までに電話などで申し込んでください。持参物と来場時刻は申込み時に確かめます。

個別の発達相談はどこへ問い合わせますか。

子ども家庭センターでは、ことばの数や発音、落ち着き、子どもへの関わり方などの不安に対し、個別相談や助言を行っています。町の保健師や、岩手県立療育センター・宮古児童相談所の職員によるそだちの相談、ことばの相談なども案内しています。相談したい内容を伝え、現在の開催日、担当する専門職、会場、予約期限、子どもの同伴や持参物を確認してください。ひよこ教室の前日申込みの条件をそのまま当てはめず、利用する相談ごとに尋ねます。