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大和町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
大和町の乳幼児健診は、健康推進課(022-345-4857)へ問い合わせてください。町は令和8年度の案内で、4~5か月児のすくすく健康診査、1歳6か月児、2歳6か月児歯科、3歳児の集団健診をひだまりの丘で行うとしています。2か月児と8~9か月児は県内指定医療機関で受ける個別健診です。子どもの生年月日と健診名を伝え、受ける健診の種類、対象となる日、会場を確認してください。
公式情報を2026年11月4日に確認。

乳幼児健診の案内と窓口

大和町の乳幼児健診は、健康推進課(022-345-4857)へ問い合わせてください。町は令和8年度の案内で、4~5か月児のすくすく健康診査、1歳6か月児、2歳6か月児歯科、3歳児の集団健診をひだまりの丘で行うとしています。2か月児と8~9か月児は県内指定医療機関で受ける個別健診です。子どもの生年月日と健診名を伝え、受ける健診の種類、対象となる日、会場を確認してください。

法定年齢と町の健診名を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の3歳児健康診査は3歳6~7か月児を対象とする案内です。町の健診名と法律が定める年齢の幅を区別し、2歳6か月児歯科健診や5歳児の事業も、第12条の年齢区分とは分けて確認します。

令和8年度の日程と受付時間

令和8年度予定表では、1歳6か月児健康診査の12月10日は1歳6~7か月児と保護者、3歳児健康診査の12月17日は3歳6~7か月児と保護者を対象としています。受付は1歳6か月児が午前11時50分から午後0時5分、3歳児が午前11時50分から午後0時10分です。子どもの生年月日に対応する指定日と受付時間は、個別通知で確認してください。日程が合わない場合や受診済みの場合は、健診名と受診歴を健康推進課へ伝えて相談します。

健診の通知と持参物を確認する

町は対象者へ健診の案内と問診票を個別に送付し、対象日を母子手帳アプリ「大和町もりすくナビ」でも知らせています。案内が見当たらない場合は、子どもの生年月日と健診名を健康推進課へ伝え、発送状況と今後の受診方法を確認してください。集団健診では母子健康手帳、問診票、バスタオルなどを準備します。3歳児健診は当日採った尿も持参する案内なので、容器や採り方、不明な点を事前に確かめます。

医療機関で受ける健診

2か月児と8~9か月児の乳児一般健康診査は、県内の指定医療機関で個別に受ける案内です。母子健康手帳別冊に掲載された医療機関で、日程や予約方法を確認して受診してください。指定医療機関が分からない場合は、別冊を確認するか健康推進課へ問い合わせます。転入した家庭や県外で受診を希望する家庭は、使える受診票、対象月齢、費用と助成の扱いを確認し、以前の自治体の券をそのまま使えると判断しないようにします。

健診で発達や育児を相談する

町は、1歳6か月児、2歳6か月児歯科、3歳児の健診に、子どもの発達や保護者の気持ちについて専門的に相談できる心理相談員がいると案内しています。栄養士や歯科衛生士への個別相談もできます。健診当日に相談したい場合は、ことば、食事、睡眠、集団での過ごし方など、家庭や園で気になる場面を整理して伝えてください。個別相談を希望することをいつ伝えるか、どの相談が利用できるかも健康推進課へ確認します。

5歳児健診の案内を尋ねる

5歳児健診の実施の有無、対象年度、生年月日の範囲、会場、日程、通知方法、予約の要否は、健康推進課(022-345-4857)へ確認してください。法定の1歳6か月・3歳の年齢区分とは分けて尋ねます。子どもの発達や就学前の様子が気になる場合も、健診の対象日を待つだけでなく、年齢、通園状況、心配な場面を伝え、子育てすこやか相談や心理士への相談など、利用できる相談先を確認します。

子育てすこやか相談を予約する

令和8年度の子育てすこやか相談は未就学児と保護者を対象に、ひだまりの丘で行う予約制・時間指定の相談です。予定表の時間は午前9時30分から午前11時30分です。保健師による育児相談、助産師による産後相談、栄養士による栄養相談、歯科衛生士による歯科相談が案内されています。町の申込フォームで予約し、持参物と自分の受付時間を確かめてください。健診の通知と相談の予約は用件を分けて確認します。

心理士の個別相談と会場の確認

町の令和8年度予定表は、心理士による個別相談を予約制で案内しています。子どもの発達や保護者自身の気持ちなどを、より専門的に相談でき、日時を調整するため健康推進課への申し込みが必要です。相談したい内容と年齢を伝え、利用できる日時と会場を確認してください。離乳食セミナーは健診・すこやか相談と会場が異なり、南部コミュニティセンターふれあいの杜の案内です。事業名と開催日ごとに場所を確かめます。

就学時健康診断の制度

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健康診断を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上必要な助言、就学に関する指導などを定めています。乳幼児健診とは別に教育委員会からの就学時健診の案内を確認してください。受診の手続きと学校生活で必要な支援も、それぞれの担当へ相談します。

就学時健診の日程と通知を確認する

大和町の教育総務課は、町立小学校・中学校の就学や転学、通学区域などの問い合わせ先です。電話は022-345-7507です。令和9年度の入学を予定する家庭は、就学時健康診断の対象者、日程、会場、通知の正式な表題、発送時期、届かない場合の対応を確認してください。指定日に受けられなかった場合も、入学予定年度、子どもの生年月日、現在の住所を伝えて、今後どこで受診するかを尋ねます。

入学の通知と健診案内を分ける

就学時健康診断の案内と、入学する学校や期日を知らせる通知は用件が異なります。大和町で使う入学関係の通知の名称、発行元、発送時期、未着や記載事項の変更時の連絡先は教育総務課へ確認してください。宮城県立の特別支援学校や国立・私立学校を検討している場合も、学校の種別と相談状況を伝え、どの機関から書面を受け取り、何を提出するかを尋ねます。学校生活で必要な支援も、日程とは別に相談します。

転居と受診結果の引継ぎを相談する

転入・転出の予定がある家庭は、転居予定日、現在の住所、すでに受けた健診の時期と自治体を教育委員会へ伝えてください。受診済みの結果をどのように引き継ぐか、転居前後のどちらへ日程や通知を確認するかを相談します。学校生活で気になることがあれば、家庭や園での具体的な場面と、すでに試した支援を伝えます。健診結果だけで就学先を決めつけず、子どもに必要な配慮を担当と一緒に考えてください。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の3歳児健康診査は3歳6~7か月児を対象とする案内です。町の健診名と法律が定める年齢の幅を区別し、2歳6か月児歯科健診や5歳児の事業も、第12条の年齢区分とは分けて確認します。

5歳児健診はどこへ確認しますか。

5歳児健診の実施の有無、対象年度、生年月日の範囲、会場、日程、通知方法、予約の要否は、健康推進課(022-345-4857)へ確認してください。法定の1歳6か月・3歳の年齢区分とは分けて尋ねます。子どもの発達や就学前の様子が気になる場合も、健診の対象日を待つだけでなく、年齢、通園状況、心配な場面を伝え、子育てすこやか相談や心理士への相談など、利用できる相談先を確認します。

子育てすこやか相談には予約が必要ですか。

令和8年度の子育てすこやか相談は未就学児と保護者を対象に、ひだまりの丘で行う予約制・時間指定の相談です。予定表の時間は午前9時30分から午前11時30分です。保健師による育児相談、助産師による産後相談、栄養士による栄養相談、歯科衛生士による歯科相談が案内されています。町の申込フォームで予約し、持参物と自分の受付時間を確かめてください。健診の通知と相談の予約は用件を分けて確認します。

就学時健診の案内が見当たらない場合はどうしますか。

大和町の教育総務課は、町立小学校・中学校の就学や転学、通学区域などの問い合わせ先です。電話は022-345-7507です。令和9年度の入学を予定する家庭は、就学時健康診断の対象者、日程、会場、通知の正式な表題、発送時期、届かない場合の対応を確認してください。指定日に受けられなかった場合も、入学予定年度、子どもの生年月日、現在の住所を伝えて、今後どこで受診するかを尋ねます。

就学時健診の案内と入学の通知は同じですか。

就学時健康診断の案内と、入学する学校や期日を知らせる通知は用件が異なります。大和町で使う入学関係の通知の名称、発行元、発送時期、未着や記載事項の変更時の連絡先は教育総務課へ確認してください。宮城県立の特別支援学校や国立・私立学校を検討している場合も、学校の種別と相談状況を伝え、どの機関から書面を受け取り、何を提出するかを尋ねます。学校生活で必要な支援も、日程とは別に相談します。