
相談したいことと窓口を、次のように整理できます。この表は町の案内をもとに当ページでまとめたもので、町の様式ではありません。
| 相談したいこと | 町の案内で確認した窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 発達やしつけの心配、乳幼児健診 | 健康推進課(保健師による電話相談・家庭訪問) | 022-345-4857 |
| 障害児通所支援(児童発達支援など)の相談・申請 | 福祉課(障がい福祉係) | 022-345-7221 |
| 療育手帳、特別児童扶養手当、障害児福祉手当 | 福祉課 | 022-345-7221 |
| 子どもの虐待に関する相談 | 子ども家庭課 | 022-345-7503 |
| 療育手帳の判定(18歳未満) | 宮城県中央児童相談所 黒川支所 | 022-341-6985 |
町の子育て応援サイトには、保健師による電話相談・家庭訪問のページがあります。子育て中は、お子さんの発達やしつけのことなど、色々な心配事が出てくるものです。ページには「ゆっくり話を聞いて欲しい」と思うことはありませんか、と書かれています。一人で抱え込まず、気軽に連絡してくださいという案内です。窓口は健康推進課で、電話は022-345-4857です。
町のページには、診断名や手帳が必要だという記載はありません。電話では、お子さんの年齢と、困っている場面を短く伝えましょう。受付の曜日や時間帯は、このページには載っていません。電話をかける前に、町の案内で確かめてください。
町では、お子さんの月齢に合わせた乳幼児健康診査を行っています。町のページに載っている内容を、次に整理します。
集団健診の会場は「ひだまりの丘」です。共通の持ち物は、母子健康手帳、問診票(または乳児一般健康診査票)、バスタオルなどです。
町のページには、1歳6か月児健康診査、2歳6か月児歯科健康診査、3歳児健康診査には、お子さまの発達のことや、お母さんの気持ちのことについて専門的に相談できる心理相談員がいると書かれています。栄養士や歯科衛生士による個別相談もできます。
対象の方には、2〜3週間前に案内と問診票が送られます。母子手帳アプリ「大和町もりすくナビ」でもお知らせがあります。
町の障害児通所支援のページでは、対象は障がいをお持ちの児童と書かれています。障害者手帳の有無は問わず、児童相談所や医師などにより療育の必要性が認められた児童も対象になると案内されています。このページには、事前の申請が必要だとも書かれています。
サービスの種類は、次のとおり案内されています。
窓口は福祉課で、電話は022-345-7221です。
町のページには、利用までの流れが六つの段階で載っています。
受給者証をなくしたときは「再交付申請書」が必要だと書かれています。
ただ、申請に必要な書類、費用、受給者証が届くまでの期間、事業所の空き状況は、町のこのページには載っていません。福祉課(022-345-7221)に「子どもの通所支援を使いたいとき、最初に何をすればよいですか」と尋ねてください。
療育手帳は、知的な発達の遅れによって日常生活に支障があり、何らかの援助が必要な状態の方が対象です。等級は「A」(最重度・重度)と「B」(中度・軽度)に分かれています。申請には、写真2枚、個人番号が確認できるもの、母子手帳や成績表など(聞き取りで使います)が必要と書かれています。18歳未満の判定は宮城県中央児童相談所 黒川支所で行われ、手帳は判定のあと通常1か月から2か月ほどで届くと案内されています。
特別児童扶養手当は、精神または身体に障がいのある20歳未満の児童を育てている方に支給されます。所得制限があります。障害児福祉手当は、重度の障がいがあり、在宅で常に介護が必要な20歳未満のお子さんを育てている方が対象で、これも所得制限があります。どちらも、手続きは福祉課に尋ねる形です。
このほか、町の自立支援等給付のページには「巡回支援専門員整備事業」があります。保育所や幼稚園、児童館などに心理士が定期的に巡回し、「障がいが気になる」頃からの相談や助言を、職員や保護者に行う事業と書かれています。
電話で聞いた内容は、日付と窓口名を付けて書き残すと、次の連絡で役立ちます。以下は当ページの整理で、町の義務や様式ではありません。
宮城県のページには、身近な相談窓口は市町村であり、「発達のことが気になる」「利用できるサービスは?」などの相談を受けると書かれています。
県の「障害児等療育支援事業」は、発達の気になるお子さんとその家族、支援者が、身近な地域で療育を始めとした支援の相談ができる事業です。県から委託を受けた事業所で行われます。障害者手帳や障害福祉サービスの受給者証は不要で、どなたでも利用できると書かれています。
宮城県発達障害者支援センターは、宮城県子ども総合センター内にあります。県のページには、令和8年4月から、発達障害者支援センター「えくぼ」と「県直営センター」を統合し、県直営のセンターで全年齢を対象とした事業を行っていると書かれています。電話番号や受付時間は、県のこのページには載っていません。利用するときは、県の案内で最新の情報を確かめてください。
子どもの虐待に関する相談は、町の子ども家庭課(022-345-7503)か、宮城県中央児童相談所 黒川支所(022-341-6985)です。児童相談所の全国共通ダイヤルは189で、匿名でも連絡できると書かれています。18歳までの子どもがかける専用電話として、チャイルドライン(0120-99-7777、月曜から土曜の午後4時から9時)も案内されています。
町のページには、診断名や手帳が必要だとは書かれていません。保健師による電話相談のページには、発達やしつけの心配事を気軽に連絡してよいと書かれています。障害児通所支援のページでは、障害者手帳の有無は問わず、児童相談所や医師などにより療育の必要性が認められた児童も対象になるとされています。
発達やしつけの心配、乳幼児健診のことは健康推進課(022-345-4857)、通所支援や手帳、手当は福祉課(022-345-7221)、子どもの虐待の相談は子ども家庭課(022-345-7503)です。迷うときは、困っていることを伝えて担当を尋ねてください。
申請先は福祉課と案内されています。町のページには、申請のあと役場職員の聞き取り調査があり、サービス等利用計画案をもとに町が支給を決めると書かれています。ただ、申請書や添付書類の一覧は、町のページに載っていません。福祉課(022-345-7221)に尋ねてください。
1歳6か月児、2歳6か月児、3歳児の健診には、発達のことを専門的に相談できる心理相談員がいると、町のページに書かれています。健診以外の相談に予約が要るかどうかは、町のページに載っていません。電話で確かめてから行きましょう。
なお、このページは特定の事業所・医療機関をすすめるものではありません。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。