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住田町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
住田町の乳幼児健診や発育・発達の相談は、保健福祉課健康推進係(0192-46-3862)へ問い合わせてください。子どもの生年月日、気になっている健診名、転入や受診歴の有無を伝えます。町は医療機関で受ける乳児健診と、町の日程表で案内する幼児健診や相談を分けています。受ける事業の対象、会場、受付時刻、通知と予約の方法、持参物を個別に確かめ、同じ窓口でも用件を分けて相談しましょう。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と発達の相談窓口

住田町の乳幼児健診や発育・発達の相談は、保健福祉課健康推進係(0192-46-3862)へ問い合わせてください。子どもの生年月日、気になっている健診名、転入や受診歴の有無を伝えます。町は医療機関で受ける乳児健診と、町の日程表で案内する幼児健診や相談を分けています。受ける事業の対象、会場、受付時刻、通知と予約の方法、持参物を個別に確かめ、同じ窓口でも用件を分けて相談しましょう。

法定の年齢と町の健診名

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の令和8年度表は、1歳6か月児健診の対象を1歳6~8か月児、3歳児健診の対象を3歳6~8か月児としています。町の健診名や対象月齢と法定の年齢の幅を分け、5歳児健診も別に確認してください。

1歳6か月児健診の対象と日程

令和8年度の1歳6か月児健診は、12月11日が令和7年3月から5月生まれ、令和9年3月12日が令和7年6月から8月生まれの対象です。町の日程表は午後の開催とし、フッ素塗布も挙げています。自分の子どもの対象日、具体的な受付時刻と会場、持参物、参加方法は健康推進係へ確認してください。案内が届いていない、転入した、他の自治体で受診したなどの場合も、生年月日と受診歴を伝えて相談します。

3歳児健診は3歳6~8か月が対象

町の3歳児健診は、対象月齢が3歳6か月から3歳8か月です。令和8年12月11日は令和5年3月から5月生まれ、令和9年3月12日は令和5年6月から8月生まれを案内しています。1歳6か月児健診と同じ日の午後に開催する表ですが、対象となる出生年は異なります。家庭で行う検査の有無、問診票、持参物と受付時刻は担当へ確かめてください。指定日に受けられない場合も、自己判断で別日に変更せず先に連絡します。

5歳児健診・歯科健診の案内

令和8年度の「5歳児健診・歯科健診」は、保育園年中児が対象です。日程表には7月17日と令和9年1月15日が掲載され、1月15日の行には横沢歯科の記載があります。参加する対象者の分け方、健診の内容、担当する職種、実際の会場、受付時刻、通知や予約の方法は健康推進係へ確認してください。歯科の記載だけから、医科の健診と同じ受診方法だと考えず、子どもに必要な案内を確かめます。

乳児健診の受診票を受け取る

町内に住民登録がある1歳未満の乳児は、生後1か月、4か月、10か月頃に各1回、計3回の乳児健診を受ける案内です。乳児一般健康診査受診票は、出生届を出したときや転入したときに町保健福祉課で交付されます。受診票、母子健康手帳、記入済みの問診票を準備してください。1か月健診では胆道閉鎖症マススクリーニング検査用紙も持参する案内です。用紙がない、交付を受けていない場合は、受診前に担当へ相談します。

医療機関の乳児健診は予約を確認

1か月健診は出産した病院、4か月・10か月健診は乳児健診を実施する県内の小児科で受ける案内です。希望する医療機関へ詳細を問い合わせ、健診日を予約してください。通院中の場合は主治医の指示に従います。県内の小児科で受診票を提示した場合の料金は無料とされ、他市町村へ転出すると町の受診票は使えません。県外で受けたい場合や転出入予定がある場合は、使用できる票と費用の扱いを町へ先に確認しましょう。

乳児相談と離乳食教室

乳児相談は1歳未満の乳児が対象で、町は身長・体重の測定や発達、離乳食などの相談ができ、詳細を郵送で通知するとしています。令和8年度表では12月18日、令和9年2月26日などが掲載されています。別に、離乳食教室の日程には令和9年1月29日があります。それぞれの対象と申込期限、会場、受付時刻、必要なものは健康推進係へ尋ねてください。乳児健診を医療機関で受ける予約と、町の相談・教室への参加は分けて確認します。

1歳児相談と2歳児相談の違い

町の1歳児相談は1歳0か月から1歳2か月が対象で、よい歯の教室と絵本の読み聞かせを案内しています。令和8年11月18日は令和7年9月から11月生まれが対象です。同日の「2歳児相談・歯科健診・フッ素塗布」は2歳6か月から2歳8か月が対象で、令和6年3月から5月生まれを案内しています。同日午後の開催でも年齢と内容が異なるため、受ける相談名、会場、受付時刻と参加方法を健康推進係へ確認してください。

個別のフッ素塗布を利用する

町は、1歳6か月健診の半年後にフッ素塗布の受診票を1枚交付し、町内の菅野歯科医院か横沢歯科医院へ各自電話で予約するよう案内しています。持参物は受診票、歯ブラシ、母子健康手帳、タオルです。受診票の有効期間は3月31日までとされ、転出後は使えません。自分の票の年度と期限、利用できる時期を確認してください。幼児健診や2歳児相談と同じ受付だと考えず、個別の歯科予約について担当と医院へ尋ねます。

こども相談と乳幼児訪問

町の母子保健事業には、希望者を対象とする「こども相談」と、随時の乳幼児訪問が掲載されています。こども相談の令和8年度日程は、11月30日、12月21日、令和9年1月25日などです。ことば、遊び、食事、睡眠、集団生活など気になる場面を整理し、健康推進係へ相談したいと伝えてください。担当する職種、予約が必要か、相談場所と時刻、子どもの同伴、持参物を確かめます。訪問を希望する場合も、利用方法を個別に相談します。

就学時健康診断の案内を確かめる

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。住田町の対象年度の実施日、会場、受付、受診案内の正式名称と発送時期、未着や未受診時の対応は、教育委員会学校教育係(0192-46-3863)へ確認してください。

入学の通知と学校生活の相談

新入学の学校指定を知らせる書面は、正式な表題、発送時期、受け取り方と提出先を学校教育係へ確認してください。就学時健診の案内とは分けて確かめます。園や家庭での集団生活、学習、身体面や必要な配慮に心配がある場合も、子どもの様子と保護者の希望を伝え、相談先と面談・学校見学の進め方を尋ねましょう。すでに受けている支援や園でうまくいった工夫を整理しておくと、学校へ引き継ぎたい内容を具体的に話せます。

転入学通知書は転校の手続き

町外から転入する児童生徒は、前の学校で在学証明書や教科書の給与証明書などを受け取り、住民税務課で転入の届出をした後、町教育委員会で転入学通知書の交付を受ける案内です。通知書は就学する学校と日を指定するもので、指定された学校で転入学の手続きを行います。新入学の通知と用途を混同せず、事前に転入先の教育委員会と学校へ連絡し、用意する資料と手続きの順番を確かめてください。

区域外就学や指定校変更を希望する場合

町は、他の市町村に住みながら町内の学校に就学したい場合など、区域外就学では就学を希望する市町村の教育委員会へ「区域外就学許可申請書」を提出するとしています。町内で住所地の指定校以外を希望する場合も、教育委員会へ申請書について相談してください。希望すれば自動的に変更できると考えず、通学や支援の事情、検討している学校、転居の予定を伝え、審査基準と必要な手続きを確認します。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の令和8年度表は、1歳6か月児健診の対象を1歳6~8か月児、3歳児健診の対象を3歳6~8か月児としています。町の健診名や対象月齢と法定の年齢の幅を分け、5歳児健診も別に確認してください。

町の3歳児健診は何歳が対象ですか。

町の3歳児健診は、対象月齢が3歳6か月から3歳8か月です。令和8年12月11日は令和5年3月から5月生まれ、令和9年3月12日は令和5年6月から8月生まれを案内しています。1歳6か月児健診と同じ日の午後に開催する表ですが、対象となる出生年は異なります。家庭で行う検査の有無、問診票、持参物と受付時刻は担当へ確かめてください。指定日に受けられない場合も、自己判断で別日に変更せず先に連絡します。

5歳児健診・歯科健診の対象は誰ですか。

令和8年度の「5歳児健診・歯科健診」は、保育園年中児が対象です。日程表には7月17日と令和9年1月15日が掲載され、1月15日の行には横沢歯科の記載があります。参加する対象者の分け方、健診の内容、担当する職種、実際の会場、受付時刻、通知や予約の方法は健康推進係へ確認してください。歯科の記載だけから、医科の健診と同じ受診方法だと考えず、子どもに必要な案内を確かめます。

こども相談はどう利用しますか。

町の母子保健事業には、希望者を対象とする「こども相談」と、随時の乳幼児訪問が掲載されています。こども相談の令和8年度日程は、11月30日、12月21日、令和9年1月25日などです。ことば、遊び、食事、睡眠、集団生活など気になる場面を整理し、健康推進係へ相談したいと伝えてください。担当する職種、予約が必要か、相談場所と時刻、子どもの同伴、持参物を確かめます。訪問を希望する場合も、利用方法を個別に相談します。

転入学通知書は何に使いますか。

町外から転入する児童生徒は、前の学校で在学証明書や教科書の給与証明書などを受け取り、住民税務課で転入の届出をした後、町教育委員会で転入学通知書の交付を受ける案内です。通知書は就学する学校と日を指定するもので、指定された学校で転入学の手続きを行います。新入学の通知と用途を混同せず、事前に転入先の教育委員会と学校へ連絡し、用意する資料と手続きの順番を確かめてください。