白鷹町の乳幼児健診は、こども家庭センター(健康福祉課こども家庭センター係、0238-86-0212)へ問い合わせてください。町の健診会場は子育て支援センターにこぽーと(さくらの保育園となり、鮎貝7002番地)です。対象者へ郵送で個別に案内し、生年月日の順で受付時間を調整するとしています。健診名、出生年月日、受付時刻、持参物を届いた文書で確かめ、転入した、案内がない、指定日に受けられないときは担当へ連絡してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の1歳6か月児健診・3歳児健診の案内で子どもの対象日を確かめ、法律が定める年齢の幅と区別してください。5歳児健診も別の対象・日程を確認し、就学時健診と同じ手続きとは考えずに相談します。
町が掲載する1歳6か月児健診の日程では、12月9日は令和7年3月21日から5月生まれ、3月17日は令和7年6月から8月生まれが対象です。出生月だけでなく日付まで区切られている対象もあるため、自分の子どもがどの回に当たるかを照らしてください。町は受付時刻を個別に案内するので、午後の一律の時刻を想定せず、届いた文書で確認します。他の自治体で受診した、指定日の前後で転居する場合も、その事情を担当へ伝えて受診方法を相談してください。
3歳児健診の掲載日程では、1月28日が令和5年6月から8月生まれの対象です。10月29日の対象は令和5年3月から5月生まれで、別の回です。子どもの出生年月と届いた案内を照らし、対象日が過ぎている、まだ受けていないなどの場合は担当へ連絡してください。採尿や家庭で行う検査があるか、問診票の書き方、当日の持参物などは個別案内を確認し、分からない点を事前に尋ねます。園や家庭で気になる場面も整理して伝えてください。
5歳児健診は、12月17日が令和4年1月15日から2月9日生まれ、2月25日が令和4年2月10日から4月1日生まれの対象として掲載されています。月の途中で対象が分かれるので、年齢や誕生月だけで参加日を判断せず、生年月日を日まで照らしてください。会場と受付は自分の案内で確認します。家庭や園でのことば、友達との関わり、集団で過ごすときの心配がある場合も、就学に向けて何を相談したいかを担当へ伝えます。
町は、健診当日に子どもと付き添う保護者が家庭で体温を測り、体調を確かめるよう案内しています。普段より体温が高い、咳や鼻水、だるさ、下痢などがある、家族に体調の悪い人がいる場合は、事前に電話などで相談してください。受診を先に延ばしたい、付き添いに事情があるなど、参加に心配がある場合も担当へ伝えます。発達に心配があり次の健診まで日数があるときは、健診を待たず、かかりつけ小児科やこども家庭センターへ相談できます。
すくすく発達相談会は、公認心理師による個別相談です。子どものことばや行動、こころの発達について相談できます。会場は白鷹町健康福祉センターで、乳幼児健診のにこぽーととは別の場所です。掲載日程には11月17日午後、12月14日午前、1月18日午前などがあります。申し込みや問い合わせはこども家庭センター(0238-86-0212)へ連絡し、空き状況、子どもの同伴、相談時間や持参物を確かめてください。
こども家庭センターは、妊産婦や子ども、子育て世帯の相談に対応し、母子保健と児童福祉の専門知識を持つ職員が支援機関との連絡調整などを行います。所在地は白鷹町健康福祉センター内(大字荒砥甲488番地)です。開所は月曜から金曜の午前8時30分〜午後5時15分で、祝日と12月29日〜1月3日を除きます。子ども連れで話せる相談室も案内されています。健診や相談会の日に限らず、不安なことや相談先が分からないことを電話で伝えてください。
町は、母子手帳アプリ「紅ほっぺ」のオンライン相談も案内しています。妊娠、出産、育児の心配事などを保健師等へテレビ電話で相談するサービスで、利用には事前の電話予約や確定メールの送信が必要としています。希望する場合はこども家庭センター(0238-86-0212)へ連絡し、利用の流れと接続方法を確認してください。発達相談会の公認心理師の個別相談と同じ予約方法や担当者とは考えず、相談したい内容を伝えて確かめます。
小学校入学に向けた学びの場や必要な支援の相談は、教育委員会学校教育係(0238-85-6144)へ連絡してください。町は、教育的ニーズに応じた就学相談や、不登校・特別支援教育などの教育相談を随時受け付けています。すくすく就学相談会の掲載日は7月7日と8月10日で、すでに過ぎています。相談会の日程を待つのではなく、今の年齢、入学予定年度、心配な場面を伝え、現在利用できる相談方法を尋ねてください。
町の就学支援案内は、年中の1月から教育相談、年長の6月から学校見学、10月ごろに就学時健康診断、12月に教育支援会議と就学先の決定、1月に就学通知という流れを示しています。円滑な就学に向け7月末までの相談を勧めていますが、相談は随時受け付ける案内です。時期を過ぎている場合も学校教育係へ連絡し、対象年度の相談、見学、健診、通知の見通しを確かめます。学級や支援の方法は、子どもと保護者の意向を伝えながら相談してください。
就学時健康診断は学校保健安全法第11条に基づき市町村教育委員会が行い、第12条は結果に応じた治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。乳幼児健診や5歳児健診の通知と、就学時健診の受診案内、就学先に関する通知は用件が異なります。町で届く書面の正式名称、発送時期、必要な提出、転居や未着・未受診時の対応は学校教育係へ確認してください。県立特別支援学校や国立・私立を検討する場合も、学校の種別と相談状況を伝えます。
白鷹町の乳幼児健診は、こども家庭センター(健康福祉課こども家庭センター係、0238-86-0212)へ問い合わせてください。町の健診会場は子育て支援センターにこぽーと(さくらの保育園となり、鮎貝7002番地)です。対象者へ郵送で個別に案内し、生年月日の順で受付時間を調整するとしています。健診名、出生年月日、受付時刻、持参物を届いた文書で確かめ、転入した、案内がない、指定日に受けられないときは担当へ連絡してください。
5歳児健診は、12月17日が令和4年1月15日から2月9日生まれ、2月25日が令和4年2月10日から4月1日生まれの対象として掲載されています。月の途中で対象が分かれるので、年齢や誕生月だけで参加日を判断せず、生年月日を日まで照らしてください。会場と受付は自分の案内で確認します。家庭や園でのことば、友達との関わり、集団で過ごすときの心配がある場合も、就学に向けて何を相談したいかを担当へ伝えます。
すくすく発達相談会は、公認心理師による個別相談です。子どものことばや行動、こころの発達について相談できます。会場は白鷹町健康福祉センターで、乳幼児健診のにこぽーととは別の場所です。掲載日程には11月17日午後、12月14日午前、1月18日午前などがあります。申し込みや問い合わせはこども家庭センター(0238-86-0212)へ連絡し、空き状況、子どもの同伴、相談時間や持参物を確かめてください。
こども家庭センターは、妊産婦や子ども、子育て世帯の相談に対応し、母子保健と児童福祉の専門知識を持つ職員が支援機関との連絡調整などを行います。所在地は白鷹町健康福祉センター内(大字荒砥甲488番地)です。開所は月曜から金曜の午前8時30分〜午後5時15分で、祝日と12月29日〜1月3日を除きます。子ども連れで話せる相談室も案内されています。健診や相談会の日に限らず、不安なことや相談先が分からないことを電話で伝えてください。
小学校入学に向けた学びの場や必要な支援の相談は、教育委員会学校教育係(0238-85-6144)へ連絡してください。町は、教育的ニーズに応じた就学相談や、不登校・特別支援教育などの教育相談を随時受け付けています。すくすく就学相談会の掲載日は7月7日と8月10日で、すでに過ぎています。相談会の日程を待つのではなく、今の年齢、入学予定年度、心配な場面を伝え、現在利用できる相談方法を尋ねてください。町の就学支援案内は、年中の1月から教育相談、年長の6月から学校見学、10月ごろに就学時健康診断、12月に教育支援会議と就学先の決定、1月に就学通知という流れを示しています。円滑な就学に向け7月末までの相談を勧めていますが、相談は随時受け付ける案内です。時期を過ぎている場合も学校教育係へ連絡し、対象年度の相談、見学、健診、通知の見通しを確かめます。学級や支援の方法は、子どもと保護者の意向を伝えながら相談してください。