大江町の乳幼児健診は、健康福祉課保健衛生係(0237-62-2114)へ問い合わせてください。町は「令和8年度 大江町保健事業の日程」を掲載し、3月下旬に町報等と一緒に全戸配布すると案内しています。子どもの生年月日と健診名を照らして対象日を確認します。受付時間、会場、内容、持ち物などの詳細は対象者に個別に連絡されるため、手元の案内も確かめ、不明な点や体調不良などで受けられない場合は同係へ連絡します。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名と法律が定める年齢の幅を区別してください。町のお誕生教室(1歳児歯科健診)、2歳6か月児歯科健診、5歳児健診も、第12条の二つの年齢区分とは分けて対象を確認します。
令和8年度の日程では、11月6日の1歳6か月児健診は令和7年1月から4月生まれ、令和9年3月5日は令和7年5月から8月生まれが対象です。年度後半の1月から3月は翌年の令和9年になります。以前の自治体で受診した場合や指定日に受けられない場合は、子どもの生年月日と受診歴を保健衛生係へ伝え、今後の受診方法を確認してください。別年度の対象日をこの表から推測せず、該当する年度の案内で確かめます。
令和8年度の日程では、3歳児健診の令和8年10月2日は令和5年4月から7月生まれ、令和9年2月5日は令和5年8月から11月生まれが対象です。町は、問診、身体測定、内科・歯科診察、屈折検査、尿検査、心理士による相談などを案内しています。10月の日程はすでに過ぎているため、未受診の場合は担当へ連絡してください。問診票や家庭で準備する検査についても、個別の案内を確かめ、不明な点を事前に尋ねます。
大江町は令和8年度から、5歳になる年中児を対象に5歳児健診が始まると案内しています。日程表では11月18日は令和3年6月から10月生まれ、令和9年1月20日は令和3年11月から令和4年1月生まれ、同年3月17日は令和4年2月から3月生まれが対象です。町の健診案内には小児科医の診察や心理士による相談などがあります。対象の出生年・月と個別通知を照らし、申込みの要否や当日の流れは保健衛生係へ確認してください。
子育てガイドブックは、乳幼児の集団健診の会場として大江町保健センターと大江町中央公民館を挙げています。日程表は、個別通知に記載された時間と会場へ来るよう案内しています。どの健診も同じ時刻・場所と考えず、受ける健診ごとに確かめてください。持参物は母子健康手帳、健康診査票、バスタオルなどです。転入した家庭は母子健康手帳を持参して健康福祉課で手続きする案内があるため、来庁前に必要な準備を確認します。
令和8年度の育児相談は、町の保健師、管理栄養士、母子保健コーディネーター(助産師)が、育児全般、成長・発達、離乳食、予防接種などの相談に応じます。会場は大江町保健センター、受付は午前10時から午前11時15分の予定です。予約制で相談日前日までに連絡してください。11月19日、12月17日などの予定があり、日時が変わる場合は「お知らせ版」等で確認します。持参物は母子健康手帳、バスタオル、タオルなどで、電話相談も随時受け付けています。
ことばが遅い、落ち着きがない、視線が合わないなど成長・発達や日頃の育児の心配は、「すくすくこども相談」で臨床心理士に個別相談できます。令和8年度の予定には12月22日と令和9年3月12日があり、午前9時30分から午前11時30分、大江町保健センターで行う案内です。母子健康手帳を持参します。予約は相談日の2週間前までに、健康福祉課保健衛生係(0237-62-2114)へ電話で申し込みます。育児相談の前日締切とは分けて確認してください。
相談前に、子どもの年齢、家庭や園で気になる場面、食事や睡眠の様子、すでに試した工夫を整理すると伝えやすくなります。乳幼児健診の受診、育児全般の相談、臨床心理士との発達相談は、目的と予約の方法をそれぞれ確かめてください。予定日に参加できない場合や、どの相談を使えばよいか分からない場合は保健衛生係へ尋ねます。通所支援の利用も検討する場合は、福祉係への相談と必要な手続きを併せて確認してください。
学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健康診断を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上必要な助言、就学に関する指導などを定めています。乳幼児健診や5歳児健診とは別の健診です。それまでの受診歴があっても就学時健診の案内を確認し、受診の手続きと学校生活で必要な配慮の相談を分けて担当へ伝えます。
町の子育てガイドブックは、就学時健康診断を入学前年の9月から10月頃に大江町中央公民館で行い、教育委員会から各家庭に受診案内を郵送するとしています。令和9年度の入学を予定し、案内が届いていない、指定日に受けられなかった、転入した場合は、教育委員会学校教育係(0237-62-2270)へ連絡してください。入学予定年度、生年月日、住所、他市町村での受診歴を伝え、現在の対応と結果の引継ぎ方法を確認します。
大江町は、毎年4月に町内の小・中学校の1年生になる子どもの家庭へ、1月末日までに「入学指定通知書」を郵送すると案内しています。届かない場合は教育委員会へ申し出てください。健診の受診案内とは用件が異なるので、書面の表題と対象年度を確かめます。通知後に住所が変わる場合や、山形県立の特別支援学校、国立・私立学校を考えている場合も、学校教育係へ相談し、必要な手続きや書面の提出先を確認してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名と法律が定める年齢の幅を区別してください。町のお誕生教室(1歳児歯科健診)、2歳6か月児歯科健診、5歳児健診も、第12条の二つの年齢区分とは分けて対象を確認します。
大江町は令和8年度から、5歳になる年中児を対象に5歳児健診が始まると案内しています。日程表では11月18日は令和3年6月から10月生まれ、令和9年1月20日は令和3年11月から令和4年1月生まれ、同年3月17日は令和4年2月から3月生まれが対象です。町の健診案内には小児科医の診察や心理士による相談などがあります。対象の出生年・月と個別通知を照らし、申込みの要否や当日の流れは保健衛生係へ確認してください。
令和8年度の育児相談は、町の保健師、管理栄養士、母子保健コーディネーター(助産師)が、育児全般、成長・発達、離乳食、予防接種などの相談に応じます。会場は大江町保健センター、受付は午前10時から午前11時15分の予定です。予約制で相談日前日までに連絡してください。11月19日、12月17日などの予定があり、日時が変わる場合は「お知らせ版」等で確認します。持参物は母子健康手帳、バスタオル、タオルなどで、電話相談も随時受け付けています。ことばが遅い、落ち着きがない、視線が合わないなど成長・発達や日頃の育児の心配は、「すくすくこども相談」で臨床心理士に個別相談できます。令和8年度の予定には12月22日と令和9年3月12日があり、午前9時30分から午前11時30分、大江町保健センターで行う案内です。母子健康手帳を持参します。予約は相談日の2週間前までに、健康福祉課保健衛生係(0237-62-2114)へ電話で申し込みます。育児相談の前日締切とは分けて確認してください。
町の子育てガイドブックは、就学時健康診断を入学前年の9月から10月頃に大江町中央公民館で行い、教育委員会から各家庭に受診案内を郵送するとしています。令和9年度の入学を予定し、案内が届いていない、指定日に受けられなかった、転入した場合は、教育委員会学校教育係(0237-62-2270)へ連絡してください。入学予定年度、生年月日、住所、他市町村での受診歴を伝え、現在の対応と結果の引継ぎ方法を確認します。
大江町は、毎年4月に町内の小・中学校の1年生になる子どもの家庭へ、1月末日までに「入学指定通知書」を郵送すると案内しています。届かない場合は教育委員会へ申し出てください。健診の受診案内とは用件が異なるので、書面の表題と対象年度を確かめます。通知後に住所が変わる場合や、山形県立の特別支援学校、国立・私立学校を考えている場合も、学校教育係へ相談し、必要な手続きや書面の提出先を確認してください。