
町の公式サイトでは、子どもの発達や子育てについて、次の窓口が案内されています。相談したいことと窓口を、次のように整理できます。この表は町の案内をもとに当ページでまとめたもので、町の様式ではありません。
| 相談したいこと | 町の案内で確認した窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 子育てのストレス、子どもの発達など、子育て全般 | 広陵町こども家庭センター(子育て総合支援課、さわやかホール2階) | 0745-55-6119 |
| 乳幼児健診、赤ちゃん・幼児の育児や健康の相談 | けんこう推進課(保健センター、さわやかホール2階) | 0745-55-6887 |
| 障がい福祉サービス、障がい児福祉サービスの手続き | 社会福祉課(さわやかホール1階) | 0745-55-6771 |
| 就学の相談、教育相談、通級指導教室 | 学校支援室(さわやかホール2階) | 0745-43-6180 |
広陵町こども家庭センターは、町内のすべての妊産婦・子どもとその家庭などを対象に、さまざまな相談に応じる窓口です。保健師、助産師、保育コンシェルジュが悩みに応じると案内されています。
町のページでは、困りごとの例として「子どもの発達について」が挙げられています。ほかに、子育て中のストレスなども並んでいます。
場所は、広陵町総合保健福祉会館「さわやかホール」の2階です。相談窓口は子育て総合支援課で、電話は0745-55-6119です。受付は土・日・祝日を除く8時30分から17時15分です。
町のページには、診断名や手帳の有無を求める記載はありません。電話では、子どもの年齢と、困っている場面を短く伝えましょう。予約が要るかどうかは、町のページに載っていません。電話で尋ねてください。
乳幼児の相談と健診は、けんこう推進課(保健センター)が窓口です。電話は0745-55-6887です。
「妊婦・乳幼児相談・訪問」のページには、保健師・助産師・管理栄養士が、出産や育児、健康に関する電話相談と訪問相談を行うと書かれています。実施日は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。このページの更新日は2024年4月1日です。
令和8年度の乳幼児健診には、4か月児健診、1歳6か月児健診、3歳6か月児健診があります。1歳6か月児健診と3歳6か月児健診の受付時間は、どちらも13時15分から15時です。内容には、問診、身体計測、内科診察、歯科診察、栄養、育児相談などが並んでいます。日程は生まれ月ごとに決まっていて、町のページの表で確認できます。
案内は、実施日の約2から3週間前に個別に送られます。届かないとき、転入したとき、当日に欠席するときは、連絡するよう書かれています。持ち物は、母子健康手帳、問診票、バスタオルなどです。
健診のあとの相談がどう進むかは、町のページに詳しくは載っていません。気になることは、けんこう推進課(0745-55-6887)に伝えておくと安心です。
障がい福祉の窓口は、社会福祉課です。場所はさわやかホールの1階で、電話は0745-55-6771です。
町の「障がい福祉サービス・障がい児福祉サービスについて」のページには、障がい児福祉サービスとして、通所による訓練や居場所づくりなどの支援が紹介されています。種類は次の五つです。
申請は、必要書類を社会福祉課に提出する形です。ページに書かれている必要書類は、申請書、障がい者手帳、収入申告書などです。障がい者手帳がない人は、医師の診断書、または特別児童扶養手当を受給していることを証明する書類と書かれています。
ただし、このページの更新日は2019年9月20日と古いものです。今の手続きの流れ、受給者証が届くまでの期間、費用、事業所の空き状況、利用できる事業所の一覧は、町のページには載っていません。社会福祉課に「子どもの通所支援を使いたいとき、最初に何をすればよいですか」と尋ねてください。
町には「心の健康相談室」もあります。健康や子育てなど、日常生活の困りごとを、社会福祉課が電話で受け付けます。相談日は月曜日から金曜日の9:00から17:00で、希望すれば来所もできます。カウンセリングは行っていないので、相談内容によっては専門機関を紹介されることがあります。更新日は2023年9月28日です。
町の「特別支援教育」のページには、町立小・中学校が、障がいのある子どもへの切れ目のない支援体制づくりに取り組んでいると書かれています。就学前から中学校卒業まで、町共通の個別の教育支援計画を使って、継続的な教育支援を進めるとも案内されています。
相談は、お住まいの校区の学校で受け付けています。また、毎年夏休みを中心に、就学に係る相談が行われます。日程は、町のホームページや広報でお知らせすると書かれています。問い合わせ先は学校支援室です。更新日は2019年4月1日です。今年の日程や申し込み方法は載っていません。
小学生・中学生の相談には、次のものがあります。
どこに相談すればよいかわからないときは、学校支援室(0745-43-6180)に連絡するよう、町のページに書かれています。
奈良県の公式サイトは今回の確認で開けなかったため、県の発達障害の相談先は取り上げていません。町のページには、県教育委員会事務局の特別支援教育推進室が、特別支援教育に関する教育相談を行うと書かれています。電話は0744-32-8201です。県の電話教育相談「あすなろダイヤル」は0744-34-5560と案内されています。県の発達障害の窓口を知りたいときは、町の窓口に尋ねましょう。
電話や窓口で聞いた内容は、日付と窓口名をつけて書き残しておくと、次の連絡のときに役立ちます。以下は当ページの整理で、町の義務や様式ではありません。
町のページには、診断名や手帳が必要だとは書かれていません。こども家庭センターのページには、困りごとの例に「子どもの発達について」があります。まず0745-55-6119に電話して、状況を伝えてください。ただし、障がい児福祉サービスの申請では、障がい者手帳がない人は医師の診断書などが必要と書かれています。
子育て全般と子どもの発達はこども家庭センター(0745-55-6119)、乳幼児健診と赤ちゃん・幼児の相談はけんこう推進課(0745-55-6887)、障がい福祉の手続きは社会福祉課(0745-55-6771)、就学や学校の悩みは学校支援室(0745-43-6180)です。迷うときは、困っていることを伝えて担当を尋ねてください。
町のページでは、障がい児福祉サービスの申請は社会福祉課に出す形です。書類は、申請書、障がい者手帳(ない人は医師の診断書など)、収入申告書などと書かれています。このページは2019年9月20日の更新です。期間や費用は載っていませんので、社会福祉課(0745-55-6771)に尋ねてください。
けんこう推進課は、保健師・助産師・管理栄養士による電話相談と訪問相談を行っています。健診には育児相談も含まれています。健診のあとの相談がどう進むかは、町のページに詳しくは載っていません。けんこう推進課(0745-55-6887)に尋ねてください。
こども家庭センター、けんこう推進課、社会福祉課、心とまなびの相談室は、予約が必要かどうか町のページに載っていません。電話で日時や持ち物を確かめてから行きましょう。
なお、このページは特定の事業所・医療機関をすすめるものではありません。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。