吉備中央町は乳児健診、1歳6か月児健診、2歳6か月児歯科健診、3歳6か月児健診を案内しています。会場はロマン高原かよう総合会館です。対象者には保健課から個人通知が送付され、母子健康手帳の持参が案内されています。乳幼児健診や通知の確認先は、保健課母子保健班(0866-54-1326)です。生年月日と健診名を伝え、該当する日程や持参物を確認してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別に案内を確認します。
町の乳児の集団健診は3~5か月と9~11か月が対象です。令和8年度の日程表には11月18日と翌年2月24日が掲載され、受付は13時20分から13時40分です。集団健診とは別に、岡山県内の医療機関でも乳児健診を受けられます。医療機関では母子健康ガイドに同封の「乳児健診依頼票」を利用すると町が案内しています。助成額を超える費用は自己負担になるため、利用条件や予約、依頼票の扱いを受診前に確認してください。
5歳児健診の実施の有無、対象となる時期、案内の受け取り方は保健課母子保健班へ確認してください。母子保健法第12条の健診と、町が別に案内する健診・相談は区別して確認します。集団生活での様子、言葉ややりとり、食事、睡眠など、気になることがあれば、年齢と困っている場面を保健師へ伝えてください。次の健診を待つべきか迷うときも、相談できる機会を尋ねてください。
学校保健安全法第11条では、翌学年の初めから就学すべき者で区域内に住所がある人について、市町村教育委員会が就学時健康診断を行うと定めています。健診の案内と、入学する学校を知らせる就学通知書は役割が異なります。問い合わせるときは入学予定年度、生年月日、住所や転居予定、手元の書面の表題を伝え、どの手続きについての相談かを確認してください。
町の2025年版子育てガイドブックは、就学時健康診断を入学前年の10月下旬から11月に指定校で行うと案内しています。また、町立の小中学校への入学については1月下旬に町から「就学通知書」を送付し、入学式で提出する流れを掲載しています。岡山県立盲・聾・支援学校へ就学する場合の「就学通知書」は、岡山県教育委員会から送付されます。当年度の日程や対象者への案内、通知が届かない場合、転入・転出予定がある場合は教育委員会事務局教育総務班(0866-56-9191)へ確認してください。
同じきょうだいでも、年齢や健診の種類によって案内される日と会場は異なります。書面を受け取ったら、子どもの名前、対象の健診、日時、場所、持ち物と問い合わせ先を確認してください。医療機関で個別に受ける健診では、受診できる月齢の範囲や予約の要否、持参する受診票を確かめます。集団健診で指定された日に参加できない場合は、案内に記載された担当へ連絡し、別の日の受診や受診票の扱いを尋ねてください。
転入した家庭は、子どもの生年月日、転入日、前の自治体で最後に受けた健診の種類と時期を保健の窓口に伝えてください。受診済みの健診を示す親子健康手帳などがあれば手元に用意し、自治体が変わった後の受診票と次の対象時期を確認します。対象月齢に近づいても案内が見当たらない場合は、発送日を推定するより、健診名を伝えて担当窓口へ確かめると、現在の案内と個別の状況を分けて確認できます。
健診や相談で話したいことがあれば、家庭や園での様子を具体的に整理してください。ことば、食事、睡眠、人との関わりなど、心配な場面と、いつ頃から気になっているかを伝えると、相談内容が共有しやすくなります。保護者だけで結論を出す必要はありません。健診日に相談できる内容や、保健師などに後日相談できる機会は、担当窓口に問い合わせてください。
学校への入学に関する書面が届いたら、指定された学校と入学期日を確かめます。就学時健康診断の案内には、受診日時や会場など、入学とは異なる確認事項があります。書面の表題が分からない場合は、似た書類名を使わず、発行元と書面に記載された用件を伝えてください。転入や区域外就学を検討している家庭は、入学予定先と住所の変更時期を教育の窓口へ伝え、どの自治体に日程や通知を確認するか相談します。
健診が終わったら、受診した年月と受け取った案内を確認し、次の受診や相談に必要な情報を整理しておきます。保健師や学校へ相談するときは、健診の結果だけでなく、普段の生活で困ることと、すでに家庭や園で試した支援を伝えると状況が分かりやすくなります。通知の発行、日程の変更、就学後の配慮は担当が分かれる場合があるため、問い合わせる際は用件を一つずつ伝えてください。
就学時健康診断の問い合わせでは、入学予定年度と現在の住所、届いた書面の表題を伝えてください。入学期日や通学先を確認する用件と、健康診断の日時や会場を確認する用件を分けて伝えると、必要な案内を確認しやすくなります。受診できない日がある場合や転入時期が決まっていない場合は、その事情も伝えてください。
学校保健安全法第12条は、教育委員会が就学時健康診断の結果に基づき、保健上必要な助言などの措置をとると定めています。結果や案内に確認したい事項があれば、書面の問い合わせ先に尋ねます。学校生活での配慮についても相談したい場合は、園や家庭で役立っている支援を伝え、就学前の相談をどこで受けられるか教育委員会に確認してください。
健診で聞きたいことが複数ある場合は、食事や睡眠、ことば、人との関わりなど、気になる場面とその頻度を短くまとめておきます。すでに別の窓口に相談している場合は、受けた助言や次の面談の予定も伝えてください。個別の相談の予約方法は、健診の日時とは分けて母子保健窓口に確かめます。
1歳6か月児健診は令和8年12月8日、令和9年2月16日、2歳6か月児歯科健診は令和8年12月16日、令和9年3月17日、3歳6か月児健診は令和8年11月10日、令和9年1月19日が日程表に掲載されています。これらの幼児健診の受付は13時から13時30分です。対象となる出生期間は健診ごとに異なるため、日付だけで判断せず、個人通知と町の日程表を照らして確認してください。
医療機関で乳児健診を受ける場合の依頼票と、町の集団健診の個人通知を区別して保管してください。依頼票が手元にない場合や転入後に受診する場合は、利用できる書類と手続きを保健課へ確認します。県外で受けた場合の費用には償還払いの案内がありますが、対象となる健康診査項目や申請書類、手続きの期限は受診前に問い合わせてください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別に案内を確認します。
吉備中央町は乳児健診、1歳6か月児健診、2歳6か月児歯科健診、3歳6か月児健診を案内しています。会場はロマン高原かよう総合会館です。対象者には保健課から個人通知が送付され、母子健康手帳の持参が案内されています。乳幼児健診や通知の確認先は、保健課母子保健班(0866-54-1326)です。生年月日と健診名を伝え、該当する日程や持参物を確認してください。
町の乳児の集団健診は3~5か月と9~11か月が対象です。令和8年度の日程表には11月18日と翌年2月24日が掲載され、受付は13時20分から13時40分です。集団健診とは別に、岡山県内の医療機関でも乳児健診を受けられます。医療機関では母子健康ガイドに同封の「乳児健診依頼票」を利用すると町が案内しています。助成額を超える費用は自己負担になるため、利用条件や予約、依頼票の扱いを受診前に確認してください。
5歳児健診の実施の有無、対象となる時期、案内の受け取り方は保健課母子保健班へ確認してください。母子保健法第12条の健診と、町が別に案内する健診・相談は区別して確認します。集団生活での様子、言葉ややりとり、食事、睡眠など、気になることがあれば、年齢と困っている場面を保健師へ伝えてください。次の健診を待つべきか迷うときも、相談できる機会を尋ねてください。
町の2025年版子育てガイドブックは、就学時健康診断を入学前年の10月下旬から11月に指定校で行うと案内しています。また、町立の小中学校への入学については1月下旬に町から「就学通知書」を送付し、入学式で提出する流れを掲載しています。岡山県立盲・聾・支援学校へ就学する場合の「就学通知書」は、岡山県教育委員会から送付されます。当年度の日程や対象者への案内、通知が届かない場合、転入・転出予定がある場合は教育委員会事務局教育総務班(0866-56-9191)へ確認してください。