📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 軽米町の窓口 > 軽米町の乳幼児健診と就学前の相談

軽米町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
軽米町の乳幼児健診や発達・育児の相談は、健康福祉課健康づくり担当(0195-46-4111)へ問い合わせてください。軽米町子育て世代包括支援センター「めごかる」も同じ番号です。令和8年度の健診会場は健康ふれあいセンターを予定していますが、変更されることもあるため届いた通知書を確認します。子どもの生年月日、健診名、受診歴を伝え、対象日と必要なものを確かめましょう。手当や通所支援の福祉担当(0195-46-4736)とは用件と番号が異なります。
公式情報を2026年11月4日に確認。

乳幼児健診と相談の窓口

軽米町の乳幼児健診や発達・育児の相談は、健康福祉課健康づくり担当(0195-46-4111)へ問い合わせてください。軽米町子育て世代包括支援センター「めごかる」も同じ番号です。令和8年度の健診会場は健康ふれあいセンターを予定していますが、変更されることもあるため届いた通知書を確認します。子どもの生年月日、健診名、受診歴を伝え、対象日と必要なものを確かめましょう。手当や通所支援の福祉担当(0195-46-4736)とは用件と番号が異なります。

法定年齢と町の対象月を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名と対象となる出生年・月、個人に届いた受診日は、法律の年齢の幅と分けて確認してください。5歳児健診や町が案内する5歳児教室についても、同じ健診の対象だと考えず、それぞれの内容と参加方法を確かめます。

1歳6か月児健診の対象と日程

令和8年度の1歳6か月児健診は、12月16日が令和7年3月から5月生まれ、令和9年2月17日が令和7年6月・7月生まれの対象です。受付は13時から13時15分で、会場は健康ふれあいセンターを予定しています。事前に届く通知書と問診票で、自分の子どもの対象日と持参物を確認してください。通知が届かない、転入した、他の自治体で受診したなどの場合は、健診名と受診歴を健康づくり担当へ伝えて相談します。

3歳児健診を受けていないとき

町の令和8年度予定表では、3歳児健診は10月21日が令和5年4月から10月生まれの対象として案内されていました。この日程はすでに過ぎているため、受診できなかった、通知がなかった、転入したなどの場合は、健康づくり担当(0195-46-4111)へ現在の対応を相談してください。町は都合により受けられない場合、案内した日程以外にも受けられるとしています。自己判断で別の日へ行かず、子どもの対象と受診方法を先に確かめます。

5歳児健診と5歳児教室を確かめる

町は、パカパカ教室やすくすく相談について、乳幼児健診や5歳児教室の後に紹介・案内することもあるとしています。5歳児教室の対象、実施日と内容、会場、通知や申込みの方法は健康づくり担当へ確認してください。5歳児健診についても、町での実施状況、対象と日程を別に尋ねます。園での集団生活、ことば、遊び、入学に向けた心配は、健診や教室の案内だけを待たず、気になる場面を具体的に整理して相談しましょう。

4か月・7か月・10か月の乳児健診

令和8年11月18日の乳児健診は、4か月が令和8年6月・7月生まれ、7か月が令和8年3月・4月生まれ、10か月が令和7年12月から令和8年1月生まれの対象です。令和9年1月20日は、それぞれ令和8年8月・9月、5月・6月、2月・3月生まれを案内しています。受付は13時から13時15分です。対象となる月齢だけでなく出生年と月を照らし、通知書の会場と準備を確かめてください。

1歳児と2歳児健診は対象を分ける

令和8年12月16日は、1歳児健診が令和7年9月から11月生まれ、1歳6か月児健診が令和7年3月から5月生まれ、2歳児健診が令和6年11月から令和7年2月生まれの対象です。同じ日の午後に開催されても、受ける健診名と対象年・月が異なります。届いた通知書で子どもごとの案内を確かめ、きょうだいが一緒に受ける場合もそれぞれの準備を確認してください。指定日に受けられない場合は、先に担当へ連絡して受診方法を相談します。

健診の持参物と欠席の連絡

町は、母子健康手帳と事前に記入した乳幼児健診問診票、3歳児健診では同封の容器に採った早朝尿を提出するよう案内しています。採尿の前日はジュースやイオン飲料を控える案内です。健診は約2時間を予定しますが人数によって変わるため、おむつ、ミルク、バスタオルなど必要なものを準備してください。感染性の病気になって間もない、感染が疑われる場合は受診を控えて電話連絡する案内です。体調や準備に迷う場合も事前に担当へ相談しましょう。

パカパカ教室の対象と講師

パカパカ教室は、2歳頃から就学前までの親子遊びの教室です。町はどなたでも参加できるとし、親子のふれあい遊びや絵本の読み聞かせなどを通して、子どもの成長と家族を支える場として案内しています。会場は健康ふれあいセンター、月1回、10時から11時30分で、講師は発達支援センター風の職員です。個別相談を希望する場合は、事前に保健師へ知らせてください。子どもの年齢や参加したい内容、必要な配慮を伝え、利用方法を確かめます。

パカパカ教室の日程と準備

令和8年度のパカパカ教室は、11月18日がざぶとん遊び、12月16日がふろしきパラシュート、令和9年1月20日がスライム作りの予定です。持ち物はお茶や水などの飲み物、着替え、汗をかいたときのタオルで、親子ではだしで遊び、中ズックは使わない案内です。日程表にはLINEで出欠連絡ができる案内もあります。初めて参加する場合の連絡方法や期限、LINEの利用方法、当日の変更については健康づくり担当(0195-46-4111)へ確認してください。同日の健診は午後です。

すくすく相談の子育て相談

すくすく相談の子育て相談は、就学前の子どもと保護者が対象です。落ち着き、育ちのペース、人との関わりなど気になることについて、生活面や接し方の助言を受けられます。対応するのは県立療育センターの臨床心理士で、町は年3回と案内しています。事前予約が必要なので、健康づくり担当(0195-46-4111)の保健師へ相談したい内容を伝えてください。今年度の具体的な開催日、相談時刻、会場、予約期限、持参物と子どもの同伴を確かめます。

すくすく相談のことばの相談

ことばの相談も、就学前の子どもと保護者が対象で、県立療育センターの言語聴覚士が対応します。発音がはっきりしない、ことばがゆっくり、どもるなどの心配について、生活面や接し方の助言を受けられる案内です。年3回の事前予約制なので、保健師へ希望を伝えてください。子育て相談の臨床心理士や、パカパカ教室の講師とは分けて、希望する相談と現在の日程・予約方法を確認します。家庭や園でのことばの様子も具体的に整理して伝えましょう。

就学時健診と入学の通知を確認する

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。町の対象年度の就学時健診日、会場、受付、便りの正式名称や未着・未受診時の対応は、教育委員会教育総務担当(0195-46-4743)へ確認してください。入学する学校の通知も、正式な表題、発送時期と手続きを別に尋ねます。

令和8年度の教育相談を利用する

町の教育相談は、友だち関係、学校を休みがちなこと、授業や家庭学習などの心配を受け付ける案内です。令和8年度の日程には11月17日、12月8日、令和9年1月19日があり、9時から15時まで、かるまい文化交流センター宇漢米館の相談室で開催します。事前の申込みを基本とし、当日の来場でも相談を受け付けるとしています。入学前の相談を希望する場合も、子どもの年齢と相談内容を伝え、利用できる窓口と進め方を教育総務担当へ確認してください。

教育相談の申込先と受付時間

教育相談の問い合わせ先は、教育委員会教育総務担当(0195-46-4743)です。窓口の受付は土日・祝日を除く9時から17時までで、相談日の開催時間である9時から15時とは異なります。日程は変更になる場合があるため、希望する日と相談内容を伝えて確かめてください。学校生活で必要な配慮や、園でうまくいっている工夫、保護者の希望を整理し、面談や学校との連携について尋ねましょう。転居や町立以外の学校を検討する場合の手続きも、用件を分けて確認します。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の健診名と対象となる出生年・月、個人に届いた受診日は、法律の年齢の幅と分けて確認してください。5歳児健診や町が案内する5歳児教室についても、同じ健診の対象だと考えず、それぞれの内容と参加方法を確かめます。

5歳児健診と5歳児教室はどう確認しますか。

町は、パカパカ教室やすくすく相談について、乳幼児健診や5歳児教室の後に紹介・案内することもあるとしています。5歳児教室の対象、実施日と内容、会場、通知や申込みの方法は健康づくり担当へ確認してください。5歳児健診についても、町での実施状況、対象と日程を別に尋ねます。園での集団生活、ことば、遊び、入学に向けた心配は、健診や教室の案内だけを待たず、気になる場面を具体的に整理して相談しましょう。

パカパカ教室はどんな教室ですか。

パカパカ教室は、2歳頃から就学前までの親子遊びの教室です。町はどなたでも参加できるとし、親子のふれあい遊びや絵本の読み聞かせなどを通して、子どもの成長と家族を支える場として案内しています。会場は健康ふれあいセンター、月1回、10時から11時30分で、講師は発達支援センター風の職員です。個別相談を希望する場合は、事前に保健師へ知らせてください。子どもの年齢や参加したい内容、必要な配慮を伝え、利用方法を確かめます。

すくすく相談の職種と予約はどう違いますか。

すくすく相談の子育て相談は、就学前の子どもと保護者が対象です。落ち着き、育ちのペース、人との関わりなど気になることについて、生活面や接し方の助言を受けられます。対応するのは県立療育センターの臨床心理士で、町は年3回と案内しています。事前予約が必要なので、健康づくり担当(0195-46-4111)の保健師へ相談したい内容を伝えてください。今年度の具体的な開催日、相談時刻、会場、予約期限、持参物と子どもの同伴を確かめます。ことばの相談も、就学前の子どもと保護者が対象で、県立療育センターの言語聴覚士が対応します。発音がはっきりしない、ことばがゆっくり、どもるなどの心配について、生活面や接し方の助言を受けられる案内です。年3回の事前予約制なので、保健師へ希望を伝えてください。子育て相談の臨床心理士や、パカパカ教室の講師とは分けて、希望する相談と現在の日程・予約方法を確認します。家庭や園でのことばの様子も具体的に整理して伝えましょう。

教育相談の申込先と受付時間はいつですか。

教育相談の問い合わせ先は、教育委員会教育総務担当(0195-46-4743)です。窓口の受付は土日・祝日を除く9時から17時までで、相談日の開催時間である9時から15時とは異なります。日程は変更になる場合があるため、希望する日と相談内容を伝えて確かめてください。学校生活で必要な配慮や、園でうまくいっている工夫、保護者の希望を整理し、面談や学校との連携について尋ねましょう。転居や町立以外の学校を検討する場合の手続きも、用件を分けて確認します。