金ケ崎町の乳幼児健診や育児・発達の相談は、子育て支援課母子保健係(0197-44-4611)へ問い合わせてください。町は個別に医療機関で受ける健診と、保健センターで行う集団健診を分けています。子どもの生年月日と健診名、転入や受診歴の有無を伝え、対象日、会場、受付時間、必要な用紙と持ち物を確認します。通所支援や手当を担当する保健福祉センター福祉係とは、相談の用件と電話番号が異なります。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診と3歳6か月児健診を案内しています。健診の名称と法律の年齢の幅、個々の子どもに指定された日を分けて確認してください。5歳児健診も第12条の年齢区分とは別に確かめます。
令和8年度の1歳6か月児健診は、令和8年12月9日が令和7年4月16日から5月31日生まれ、令和9年1月20日が令和7年6月1日から7月15日生まれの対象です。会場は保健センターで、受付は13時から13時30分です。町は集団健診の2~3週間前に案内と問診票を自宅へ郵送するとしています。子どもの生年月日を照らし、通知が届かない、転入した、他の自治体で受診したなどの場合は母子保健係へ連絡してください。
3歳6か月児健診は、令和8年12月8日が令和5年3月30日から5月31日生まれ、令和9年1月19日が令和5年6月1日から7月15日生まれの対象です。保健センターで行い、受付は13時から13時30分です。健診の案内と問診票に加え、家庭で行う検査や持参物については自分の通知を確かめてください。指定日に受けられない、用紙をなくした、準備方法が分からない場合は、健診名と対象日を母子保健係へ伝えて相談します。
5歳児健診については、町での実施状況、対象となる生年月日、日程、会場、通知や申込みの方法を母子保健係へ確認してください。1歳6か月・3歳の法定年齢の健診とは分けて確かめます。園や家庭でのことば、遊び、集団生活、入学に向けた心配は、健診の時期だけを待たずに相談できます。町にはそだち・ことばの相談や療育教室があり、就学に関する教育相談は園や教育委員会事務局へ早めに伝える案内です。
乳児の集団健診は生後3~4か月頃の子どもが対象で、令和8年12月22日は令和8年7月16日から9月22日生まれ、令和9年3月2日は令和8年9月23日から11月30日生まれの対象です。保健センターで、受付は13時から13時30分です。別に、1か月、6~7か月、9~10か月の健診は県内医療機関で個別に受けます。集団健診と同じ会場・日程ではないため、受ける健診名と月齢を確かめてください。
町の令和8年度版子育て情報ガイドは、1か月、6~7か月、9~10か月の乳児一般健康診査受診票3枚を、生後1か月以内に自宅へ郵送するとしています。時期が来たら県内の小児科・産科などの医療機関へ提出して受診する案内です。受診先の予約、票の使用期限、母子健康手帳など必要なものは母子保健係と医療機関へ確認してください。票が届かない、紛失した、県外で受けたい、転出入予定がある場合も先に担当へ相談します。
2歳6か月児歯科健診は、金ケ崎町歯科診療所だけで受ける個別健診です。町は対象者へ案内を送り、希望者にはフッ化物歯面塗布を行うとしています。案内が届く時期、受診できる期間、予約の方法、必要な用紙と持ち物は母子保健係へ確認してください。乳幼児の集団健診と一緒に受けると決めず、案内の健診名と受診先を確かめます。受診した歯科健診や治療がすでにある場合は、その時期と内容も伝えて相談しましょう。
町の子育て相談は、未就学の子どもと保護者などを対象に、発育・発達、病気、しつけ、育てにくさなどの心配を受け付けています。相談方法は電話、来所、家庭訪問で、祝日を除く月曜から金曜の8時30分から17時です。子育て支援課母子保健係(0197-44-4611)へ、相談したい内容と希望する方法を伝えてください。来所する場合は担当者の在席と時間を確認し、家庭や園で気になる具体的な場面を整理しておきます。
そだち・ことばの相談は、未就学の子どもと保護者などを対象に、岩手県立療育センターの職員が対応します。予約が必要で、子育て支援課(0197-44-4611)へ実施日の4週間前までに申し込む案内です。令和8年度の日程には11月18日、令和9年2月18日があります。会場は保健センターで、日程表の受付時間は10時30分から16時です。11月18日分の通常の申込期限はすでに過ぎているため、利用希望の場合は現在の対応を担当へ確認してください。
そだち・ことばの相談を予約するときは、自分の相談時刻と担当する専門職、持ち物、子どもの同伴を確認してください。町は、よりよい成長・発達や親子の関わりを支える療育教室「チューリップひろば」も案内しています。対象は未就学の子どもと保護者などです。利用を希望する場合は母子保健係(0197-44-4611)か金ケ崎町子育て支援センター(0197-44-3365)へ、現在の開催日、対象、会場、申込み方法を尋ねます。
離乳食教室は、おおむね2歳までの乳幼児と保護者などが対象で、町のガイドでは町内に住民登録がある親子などを案内しています。会場は金ケ崎町子育て支援センターで、13時30分から15時30分、受付は13時からです。令和8年度の日程には令和9年2月9日が掲載されています。申込みは開催日の1週間前までに子育て支援センター(0197-44-3365)へ連絡してください。そだち・ことばの相談とは、会場、申込先、期限が異なります。
学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。町のガイドは10月中旬に日時・会場を知らせ、11月上旬に就学時健診を行う流れを示しています。該当年度の具体日と受付、受診できなかった場合、案内の未着や転居時の対応は、教育委員会事務局(0197-42-2111)へ確認してください。
町のガイドは、1月下旬に就学指定学校を知らせる通知を発送し、2月以降に各小学校で入学準備の説明を受ける流れを示しています。健診の受診案内と、入学する学校の通知や学校説明会の案内は用件が異なります。書面の正式な表題、受け取り方、未着や転居時の連絡、町立以外の学校を検討する場合の手続きは教育委員会事務局へ確認してください。住所と希望する学校、これまでの相談状況を伝えて尋ねます。
小学校入学に向けて集団生活、学習、身体面や必要な配慮に心配があるときは、在籍する幼稚園・保育園や教育委員会事務局へ早めに相談してください。町は子どもの状況と保護者の意向を聞き、入学に向けた準備などを助言するとしています。家庭や園での過ごし方、得意なこと、すでに受けている支援、うまくいった工夫を具体的に伝えます。学校見学や担当者との面談を希望する場合も、実施できる時期と進め方を個別に確認しましょう。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診と3歳6か月児健診を案内しています。健診の名称と法律の年齢の幅、個々の子どもに指定された日を分けて確認してください。5歳児健診も第12条の年齢区分とは別に確かめます。
乳児の集団健診は生後3~4か月頃の子どもが対象で、令和8年12月22日は令和8年7月16日から9月22日生まれ、令和9年3月2日は令和8年9月23日から11月30日生まれの対象です。保健センターで、受付は13時から13時30分です。別に、1か月、6~7か月、9~10か月の健診は県内医療機関で個別に受けます。集団健診と同じ会場・日程ではないため、受ける健診名と月齢を確かめてください。町の令和8年度版子育て情報ガイドは、1か月、6~7か月、9~10か月の乳児一般健康診査受診票3枚を、生後1か月以内に自宅へ郵送するとしています。時期が来たら県内の小児科・産科などの医療機関へ提出して受診する案内です。受診先の予約、票の使用期限、母子健康手帳など必要なものは母子保健係と医療機関へ確認してください。票が届かない、紛失した、県外で受けたい、転出入予定がある場合も先に担当へ相談します。
そだち・ことばの相談は、未就学の子どもと保護者などを対象に、岩手県立療育センターの職員が対応します。予約が必要で、子育て支援課(0197-44-4611)へ実施日の4週間前までに申し込む案内です。令和8年度の日程には11月18日、令和9年2月18日があります。会場は保健センターで、日程表の受付時間は10時30分から16時です。11月18日分の通常の申込期限はすでに過ぎているため、利用希望の場合は現在の対応を担当へ確認してください。
離乳食教室は、おおむね2歳までの乳幼児と保護者などが対象で、町のガイドでは町内に住民登録がある親子などを案内しています。会場は金ケ崎町子育て支援センターで、13時30分から15時30分、受付は13時からです。令和8年度の日程には令和9年2月9日が掲載されています。申込みは開催日の1週間前までに子育て支援センター(0197-44-3365)へ連絡してください。そだち・ことばの相談とは、会場、申込先、期限が異なります。
小学校入学に向けて集団生活、学習、身体面や必要な配慮に心配があるときは、在籍する幼稚園・保育園や教育委員会事務局へ早めに相談してください。町は子どもの状況と保護者の意向を聞き、入学に向けた準備などを助言するとしています。家庭や園での過ごし方、得意なこと、すでに受けている支援、うまくいった工夫を具体的に伝えます。学校見学や担当者との面談を希望する場合も、実施できる時期と進め方を個別に確認しましょう。