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洋野町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
洋野町の健診や発育・発達の相談は、種市保健センター(0194-65-3950)か大野保健センター(0194-77-3576)へ問い合わせてください。令和8年度の乳児・1歳6か月・2歳・3歳児健診の会場は種市保健センターです。5歳児健診は町民文化会館で、会場が異なります。生年月日と健診名、転入や受診歴を伝え、自分の対象日、受付時刻、持参物を確かめます。相談するセンターと当日の受診会場を分けて確認しましょう。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と子育ての相談窓口

洋野町の健診や発育・発達の相談は、種市保健センター(0194-65-3950)か大野保健センター(0194-77-3576)へ問い合わせてください。令和8年度の乳児・1歳6か月・2歳・3歳児健診の会場は種市保健センターです。5歳児健診は町民文化会館で、会場が異なります。生年月日と健診名、転入や受診歴を伝え、自分の対象日、受付時刻、持参物を確かめます。相談するセンターと当日の受診会場を分けて確認しましょう。

法定年齢と町の健診名を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の日程表は、1歳6か月児健診を1歳6~8か月、3歳児健診を3歳4~8か月の対象として案内しています。法律の年齢の幅と町の対象月齢・出生年と月を分けて確認してください。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別の事業です。

1歳6か月児健診の対象と日程

令和8年度の1歳6か月児健診は、11月24日が令和7年3月・4月生まれ、令和9年1月13日が令和7年5月・6月生まれの対象です。会場は種市保健センターです。内科・歯科健診、フッ素塗布、計測、保健・栄養相談などが案内されています。受付時刻や持参物は自分の通知で確かめてください。案内が届かない、転入した、すでに他の自治体で受診したなどの場合は、健診名と受診歴を保健センターへ伝えて相談します。

3歳児健診の対象と検査

3歳児健診は、令和8年12月24日が令和5年4月から6月生まれ、令和9年2月18日が令和5年7月から9月生まれの対象です。種市保健センターで、内科・歯科健診、フッ素塗布、計測、保健・栄養相談、尿検査、視力・聴力検査などを案内しています。家庭で行う検査や採尿の方法、必要な用紙、受付時刻は届いた案内で確認してください。準備が分からない、指定日に受けられない場合も、先に保健センターへ連絡して相談しましょう。

5歳児健診は園ごとの案内を確認

令和8年度の5歳児健診は町民文化会館で、7月7日に種市こども園、7月13日になかのこども園・八木こども園・町外保育園、8月6日にみどりが丘保育園と未入園、8月20日に大野こども園・帯島保育所の区分で案内されています。これらの日程はすでに過ぎているため、受けていない、転入したなどの場合は保健センターへ現在の対応を確認してください。対象となる生年月日、受付時刻、必要資料や今後の相談方法も、子どもの状況を伝えて尋ねます。

乳児3・6・9か月と1歳児健診

令和8年11月5日の乳児健診は、3か月が令和8年7月生まれ、6か月が令和8年4月生まれ、9か月が令和8年1月生まれ、1歳が令和7年10月生まれの対象です。12月8日は、それぞれ令和8年8月、5月、2月、令和7年11月生まれを案内しています。会場は種市保健センターです。3・6か月では内科健診や計測、保健・離乳食相談、9か月・1歳では歯科健診やフッ素塗布、栄養相談なども案内されています。対象日と受付時刻は個別の案内を確認しましょう。

2歳児健診は2歳4~8か月が対象

町の2歳児健診は、対象月齢が2歳4か月から8か月です。令和8年11月24日は令和6年5月・6月生まれ、令和9年1月13日は令和6年7月・8月生まれが対象です。同じ日の1歳6か月児健診とは、出生年と月が異なります。内科・歯科健診、フッ素塗布、計測、保健・栄養相談などがあります。種市保健センターで受ける案内ですが、自分の子どもの通知で受付と必要なものを確かめ、日程変更が必要な場合は事前に相談してください。

約1か月前の案内と持参物

町は、健診の案内文と問診票を健診の1か月程度前に郵送するとしています。当日は健診の問診票、母子健康手帳、バスタオルを持参してください。受付時刻や子どもごとの準備は届いた案内を確認し、問診票をなくした、通知が届かない場合は保健センターへ連絡します。都合がつかない場合は他の健診日に受けられると案内されていますが、自己判断で別の日へ行かず、対象と受診方法を担当へ相談しましょう。家庭や園での心配も問診や相談で伝えます。

医療機関で受ける1か月健診

町は、赤ちゃんの1か月健診の費用を助成し、母子健康手帳の交付時に受診票を渡すと案内しています。受診先は岩手県内や八戸市内などの契約医療機関です。3か月以降の町の集団健診と同じ会場・予約方法だと考えず、受診先と時期、票の使い方を保健センターと医療機関へ確認してください。票がない、転入した、契約先以外で受けたい場合も受診前に相談します。産後の母親の健診の票とは、受ける人と健診名を分けて確かめましょう。

そだち・ことばの相談を希望する

町は、主に3歳以上の子どもを対象に、そだちやことばの心配について専門の先生に見てもらい、助言を受ける相談会を案内しています。参加を希望する場合は、種市保健センターか大野保健センターへ問い合わせてください。子どもの年齢、家庭や園で気になる具体的な場面を伝え、現在の開催日、会場、相談時刻、担当する専門職、予約期限、同伴や持参物を確認します。ことば、動き、集団での過ごし方など、相談したい内容を整理しておきましょう。

親子教室で関わり方を相談する

町の親子教室は、主に3歳以上の子どもと保護者が対象です。月1回、小集団での遊びを通して子どもの成長を促し、保護者と関わり方を一緒に考える案内です。参加を希望する場合は各保健センターへ相談してください。現在の開催日、利用できる年齢と条件、会場、申込方法や持参物、初めて参加する場合の流れを尋ねます。子どもの得意なことや苦手な場面、親子で試してみたい関わりを伝え、個別の発達相談と教室の参加をそれぞれ確かめましょう。

二つの相談窓口を使い分ける

子育て世代包括支援センター「すまいる♡はぐ」は、種市・大野の各保健センター内で、妊婦、0歳から18歳までの子どもと保護者の相談を受け付けています。電話、来所、家庭訪問などで、相談時間は土日・祝日を除く月曜から金曜の9時から17時です。離乳食については管理栄養士が個別相談に応じる案内もあります。来所や子どもの計測などを希望する場合は先に連絡し、担当者と相談の方法、都合のよい日時を確認してください。

こども家庭センターにはまず電話を

洋野町こども家庭センターは、町内の妊産婦、子育て世帯、子どもの疑問や不安に、保健師や心理師などが対応する窓口です。電話は0194-65-5921、受付は平日8時30分から17時までです。まず電話で相談内容、来所や家庭訪問などの方法、相談日時を確認する案内です。家族の願いや必要な支援、心配ごとを聞いてサポートプランを作成し、専門職がチームで継続して支援します。健診の会場や日時を尋ねる場合の保健センターの番号とは分けて確認しましょう。

就学時健康診断の案内を確認

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。洋野町の対象年度の具体日、会場、受付、受診案内の正式名称や発送時期、未着や未受診時の対応は、教育委員会総務学校課(0194-65-5920)へ確認してください。乳幼児健診や5歳児健診とは用件を分けて尋ねます。

入学の通知と必要な支援を相談する

入学する学校を知らせる書面は、正式な表題、発送時期、受け取り方と提出先を総務学校課へ確認してください。就学時健診の案内とは別に確かめます。集団生活や学習、身体面や必要な配慮に心配があるときは、園や家庭での様子、保護者の希望、すでに受けている支援やうまくいった工夫を整理し、教育相談の進め方を尋ねましょう。転居や町立以外の学校を検討する場合も、早めに希望と事情を伝え、必要な手続きと相談先を確認します。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町の日程表は、1歳6か月児健診を1歳6~8か月、3歳児健診を3歳4~8か月の対象として案内しています。法律の年齢の幅と町の対象月齢・出生年と月を分けて確認してください。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別の事業です。

5歳児健診を受けていないときはどうしますか。

令和8年度の5歳児健診は町民文化会館で、7月7日に種市こども園、7月13日になかのこども園・八木こども園・町外保育園、8月6日にみどりが丘保育園と未入園、8月20日に大野こども園・帯島保育所の区分で案内されています。これらの日程はすでに過ぎているため、受けていない、転入したなどの場合は保健センターへ現在の対応を確認してください。対象となる生年月日、受付時刻、必要資料や今後の相談方法も、子どもの状況を伝えて尋ねます。

2歳児健診は何歳が対象ですか。

町の2歳児健診は、対象月齢が2歳4か月から8か月です。令和8年11月24日は令和6年5月・6月生まれ、令和9年1月13日は令和6年7月・8月生まれが対象です。同じ日の1歳6か月児健診とは、出生年と月が異なります。内科・歯科健診、フッ素塗布、計測、保健・栄養相談などがあります。種市保健センターで受ける案内ですが、自分の子どもの通知で受付と必要なものを確かめ、日程変更が必要な場合は事前に相談してください。

そだち・ことばの相談はどこへ連絡しますか。

町は、主に3歳以上の子どもを対象に、そだちやことばの心配について専門の先生に見てもらい、助言を受ける相談会を案内しています。参加を希望する場合は、種市保健センターか大野保健センターへ問い合わせてください。子どもの年齢、家庭や園で気になる具体的な場面を伝え、現在の開催日、会場、相談時刻、担当する専門職、予約期限、同伴や持参物を確認します。ことば、動き、集団での過ごし方など、相談したい内容を整理しておきましょう。

こども家庭センターの電話と受付はいつですか。

洋野町こども家庭センターは、町内の妊産婦、子育て世帯、子どもの疑問や不安に、保健師や心理師などが対応する窓口です。電話は0194-65-5921、受付は平日8時30分から17時までです。まず電話で相談内容、来所や家庭訪問などの方法、相談日時を確認する案内です。家族の願いや必要な支援、心配ごとを聞いてサポートプランを作成し、専門職がチームで継続して支援します。健診の会場や日時を尋ねる場合の保健センターの番号とは分けて確認しましょう。