
県の公式ページでは、播磨町の発達障害の相談窓口が、年齢ごとに整理されています。0歳から就学までは、こども課、健康福祉課、児童発達支援センターです。就学から15歳までは、地域学校教育課、健康福祉課、児童発達支援センターです。
相談したいことと窓口を、次の表に整理しました。この表は町と県の案内をもとに当ページでまとめたもので、町の様式ではありません。
| 相談したいこと | 町の案内で確認した窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 子どもの健康や成長(発達やことば)、育児の不安 | こども家庭センター(こども課そだち支援係) | 079-435-0366 |
| 子育ての悩み、子どもの発達 | 子育て支援センター(北部) | 078-944-0717 |
| 子育ての悩み、子どもの発達 | 子育て支援センター(南部) | 079-437-4188 |
| 障がい福祉サービス、障害児通所支援の申請 | 健康福祉課 | 079-435-2361 |
| 障がいのある人やその家族の相談 | 障害者基幹相談支援センター | 079-430-6000 |
| 小学生・中学生の発達、就学、不登校 | こども支援センター(教育委員会) | 079-435-0545 |
| 児童発達支援センターへの電話相談 | 児童発達支援センター | 079-490-8376 |
町の「児童虐待防止について」のページには、「子育てに悩んだら」という相談先の一覧があります。その最初にあるのが、播磨町こども家庭センター(こども課そだち支援係)です。相談内容は、子どもの健康や成長(発達やことば)、育児の不安と書かれています。
受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時です。祝日と年末年始は除かれます。電話番号は079-435-0366です。
電話では、子どもの年齢と、困っている場面を短く伝えましょう。「ことばが少ないのが気になります」のような短い伝え方で足ります。
町には、北部と南部の2か所に子育て支援センターがあります。同じ一覧に、相談内容は「子育ての悩み、子どもの発達など」と載っています。受付は月曜日から土曜日の午前10時から午後4時です。祝日と年末年始は除かれます。
町の「乳幼児健康診査の日程」のページには、健診では、お子さんの健康診査のほかに、栄養・歯科・子育てについての相談などを行うと書かれています。対象の人には個別に通知が届きます。
健診は次のように分かれています。
日程は生まれ月ごとに決まっています。たとえば1歳6か月児は、令和8年11月6日(金曜日)が令和7年4月生まれです。3歳児は、11月13日(金曜日)が令和5年8月生まれです。受付の時間は、混雑を避けるため指定されると書かれています。
5歳児向けの相談があるかどうかは、今回確認したページには載っていません。こども課(079-435-0366)に尋ねてください。
町のページには、「播磨町児童発達支援センター」の準備についての案内があります。町が、地域の中核的な療育支援機関として、播磨町こども支援センターと連携しながら、18歳までの子どもとその家族に切れ目のない支援を行うことをめざす、と書かれています。
開設に向けて、令和7年10月1日に準備室が開かれました。準備室では、開設の準備、認定こども園などへの巡回相談、保護者からの電話相談を行うとされています。業務時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分、問い合わせは079-490-8376です。開設は令和8年2月1日の予定と書かれています。
開設後の相談の受け方は、町のページに載っていません。県の公式ページには、0歳から就学までの窓口の一つとして、同じ番号の児童発達支援センターが載っています。電話で最新の受け付け方法を確かめてください。
障がいのある人やその家族の相談窓口として、播磨町障害者基幹相談支援センターが総合福祉センター(宮北1丁目3番5号)にあります。相談は無料で、秘密は守られると書かれています。来所や電話で受け付けます。開所は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時、電話は079-430-6000です。
障害児通所支援(児童発達支援、放課後等デイサービスなど)を使いたいときは、町の「障がいのある児童の通所支援」のページに、利用までの流れが載っています。
申請書は、町の「障がい福祉サービスの申請書」のページに載っています。障害児通所支援用として、支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書、障害児相談支援給付費支給申請書、通園証明書、医師意見書などがあります。必要事項を書いて健康福祉課へ出します。窓口で書いてもよいそうです。
ただし、申請から利用までの期間、費用の目安、事業所の空き状況は、今回確認したページには載っていません。健康福祉課(079-435-2361)に、「子どもの通所支援を使いたいとき、最初に何をすればよいですか」と尋ねてください。
播磨町こども支援センターは、教育委員会の窓口です。第2庁舎2階にあります。町内に住む小学生や中学生の、不登校や問題行動などについて、家族と一緒に考える窓口と書かれています。
発達の相談の例として、落ち着きがない、コミュニケーションが苦手、言葉の遅れが気になる、学習の遅れが気になる、などが挙げられています。就学の相談も受け付けています。
電話は079-435-0545で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時15分です。まず電話で問い合わせ、必要に応じて面談が行われます。
兵庫県の公式ページでは、発達が心配なときは、まず住んでいる市町の相談窓口に相談しましょう、と案内されています。県の発達障害者支援センターは、市町などの関係機関への支援を中心に行う機関です。町の相談窓口のページには、県の専門機関への相談は、町が必要と判断した場合に依頼すると書かれています。
兵庫県立こども発達支援センター(明石市)は、主として発達障がい児(0歳から15歳まで)の診断・診療と療育を行っています。予約は播磨町こども窓口を通す形です。電話は078-949-0902です。
電話や窓口で聞いた内容は、日付と窓口名をつけて書き残しておくと、次の連絡のときに役立ちます。以下は当ページの整理で、町の義務や様式ではありません。
町のページには、診断名が必要だとは書かれていません。こども家庭センターの相談内容は、子どもの成長(発達やことば)や育児の不安です。まず電話で尋ねましょう。
小さい子の成長やことばの心配はこども課(079-435-0366)、障がい福祉の手続きは健康福祉課(079-435-2361)、障がいのある人やその家族の相談は基幹相談支援センター(079-430-6000)、小学生や中学生の悩みはこども支援センター(079-435-0545)です。迷うときは、困っていることを伝えて尋ねてください。
申請先は健康福祉課の窓口です。障害者手帳がない人は、医師意見書の提出が必要と書かれています。申請書は、支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書などが町のページに載っています。個人番号カードか通知カードも案内されています。そのほかに必要なものは、健康福祉課(079-435-2361)に確かめてください。
今回確認した町のページには、5歳児向けの相談は載っていません。5歳の子の発達の心配は、こども課(079-435-0366)か、就学の相談を受けるこども支援センター(079-435-0545)に尋ねてください。
こども家庭センター、子育て支援センター、健康福祉課の窓口は、予約が必要かどうか町のページに載っていません。電話で確かめてから行きましょう。県立こども発達支援センターは、予約は町を通すと書かれています。
なお、このページは特定の事業所・医療機関をすすめるものではありません。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。