区が対象としているのは、区内在住の本人または家族で、発達障害、または発達障害に起因する社会生活上の困難を主な相談内容とする方です。相談内容によって助成対象にならない場合もあります。対象かどうかは、区が案内する対象機関の初回面接で判断されます。
「助成があるから初回も無料」と思って予約すると、予定と違ってしまいます。たとえば「家族として相談したいです。初回面接の料金と、その後に助成が適用される場合の自己負担を教えてください」と尋ねると、確認したいことを伝えられます。これは問い合わせの文例です。
相談は予約制です。すでに医療機関やカウンセリングを利用している場合は予約時に伝えます。予約状況により待つ場合や、内容に応じて別の機関を案内される場合があります。ここでは特定の民間機関の推薦はせず、区の公式案内にある対象機関であることを確かめる方法を案内します。
豊島区障害福祉課発達障害者相談グループ:03-4566-2445。年度は4月から翌年3月末までです。助成の対象・料金・予約枠は、申込先に確認してください。医療上の診断や治療、助成の適用を約束する案内ではありません。
出典:豊島区「カウンセリング費用の助成について(発達障害者心理相談補助事業)」
最終確認日:2026年10月21日
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