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📋 手続き・制度

品川区|発達の心配と最初の相談先:義務教育学校の特別支援体制と相談窓口

最終更新:2026年10月28日
・区立学校の特別支援の学級・教室: 品川区は、区の学校で特別支援学級(知的障害、病弱、自閉症・情緒障害等)を設置し、通常の学級に在籍する児童・生徒が利用する通級指導学級(難聴、言語障害)と特別支援教室(発達障害)も展開しています。
・発達障害教育支援員: 令和6年度より、小学校・義務教育学校前期課程の全校に発達障害教育支援員が配置されています。
・巡回相談と校内委員会: 品川区独自の巡回相談員(教育心理相談員)が、担当する5~6校(小・中学校、義務教育学校)を2週間に1回程度の間隔で巡回しています。各学校には校内委員会が設置されています。
・区の子どもの相談窓口: 18歳未満の子どもの教育上のこと、しつけ、身体や精神の発達などの相談は「子ども家庭支援センター 児童相談担当」(03-6421-5236、月曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時)、子どもの育児・しつけ、性格行動などの子育て相談は「品川区立家庭あんしんセンター」(03-5749-1032、月曜日~土曜日 午前9時~午後6時)で受け付けています。

品川区の小・中学校、義務教育学校の特別支援教育体制

区の「品川区の特別支援教育」のページでは、次の仕組みが案内されています。

学級・教室の種類

支援員の配置

巡回相談員と校内委員会

問い合わせ先

品川区の子ども・子育ての相談窓口

区の「子ども・教育の相談(区の相談窓口)」のページに載っている窓口のうち、発達や子育ての相談に関わるものです。

主な相談窓口

よくある質問

品川区の小中一貫校(義務教育学校)における特別支援教育のサポート体制はどうなっていますか?

区の学校では特別支援学級(知的障害、病弱、自閉症・情緒障害等)が設置され、通級指導学級(難聴、言語障害)や特別支援教室(発達障害)も展開されています。令和6年度より、小学校・義務教育学校前期課程の全校に発達障害教育支援員が配置されています。また、巡回相談員が担当する5~6校(小・中学校、義務教育学校)を2週間に1回程度巡回し、各学校の校内委員会が支援策や個別指導計画を作成しています。

品川区の窓口で、子どもの発達の悩みを相談したいときはどこへ連絡すればいいですか?

18歳未満の子どもの教育上のこと、しつけ、身体や精神の発達などは「子ども家庭支援センター 児童相談担当」(03-6421-5236、月曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時)、子どもの育児・しつけ、性格行動などは「品川区立家庭あんしんセンター」(03-5749-1032、月曜日~土曜日 午前9時~午後6時)が相談を受けています。電話の前に、気になっている場面をメモしておくと話しやすいかもしれません。

出典

てらぴぁぽけっと早稲田教室の案内

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。