📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 港区の窓口 > 港区「紙おむつの給付・おむつ代の助成」の申請|配送と入院時助成は同じ月に併給できない
📋 手続き・制度

港区「紙おむつの給付・おむつ代の助成」の申請|配送と入院時助成は同じ月に併給できない

最終更新:2026年10月23日
東京都港区には、紙おむつを配送する「紙おむつの給付」と、医療機関に入院している人の「おむつ代の助成」があります。
給付は対象商品の点数制で、入院時は支払ったおむつ代を限度額の範囲で助成します。公式ページには「同じ月に紙おむつの給付とおむつ代助成の併給はできません」とあります。
本記事では、港区の公式ページに掲載されている最新情報に基づき、対象となる子どもの要件、在宅での現物配送の仕組みと費用、入院時のおむつ代助成の限度額と請求スケジュール、同月併給不可の注意点、申請窓口について、公式ページに書かれている範囲で整理します。港区「紙おむつの給付・おむつ代の助成」の申請|配送と入院時助成は同じ月に併給できないの絵

1. 港区における紙おむつ給付・助成事業の目的と対象者

港区公式案内における紙おむつ支給および助成事業の目的と対象者の条件は以下のとおりです。

事業の内容

公式ページでは「下記の障害者(児)に対して、紙おむつを給付します。また、医療機関に入院している人には、おむつ代を助成します」とされています。

対象となる年齢と手帳等の要件

公式ページでは、給付と助成の対象は、どちらも3歳以上65歳未満の障害者(児)とされています(「※いずれも3歳以上65歳未満の人」)。対象となる具体的な障害要件は以下のいずれかに該当する方です。

公式ページには「介護保険の対象となる人は含まれません」とあります。対象は3歳以上なので、3歳未満の子は対象に書かれていません。当てはまるかどうかは、各総合支所区民課保健福祉係にお問い合わせください。

2. 在宅生活における紙おむつの現物配送(点数制と自己負担)

紙おむつの給付は、紙おむつを配送する方法です。

配達頻度と点数制の仕組み

在宅給付における配送ルールは以下のとおりです。

「120枚」ではなく「120点」です。商品ごとの点数は、公式ページの「紙おむつ給付事業のご案内パンフレット(PDF)」で確かめてください。

利用者負担額(月額500円)

公式ページにおいて、在宅での紙おむつ現物給付を利用する際の費用は「月額500円」と明記されています。

無料ではなく、費用は月額500円です。払い方は、公式ページには書かれていません。

3. 入院時のおむつ代助成と請求スケジュール

医療機関に入院している人(対象の手帳等は給付と同じ)には、支払ったおむつ代を助成します。

助成金の限度額

公式ページにおいて、入院時のおむつ代助成の限度額は以下のように定められています。

1か月あたりに支払った金額が12,000円未満の場合は実費相当額が助成され、12,000円を超えた部分については自己負担となります。

年3回の請求スケジュール

入院時のおむつ代助成は、毎月その都度申請を行う形式ではなく、年3回の決められた月にまとめて請求書類を提出するスケジュールとなっています。

請求に必要な書類は、公式ページには書かれていません。各総合支所区民課保健福祉係に確かめてください。

4. 同月併給不可のルールと申請・相談窓口

同じ月に両方は受けられない

公式ページには「同じ月に紙おむつの給付とおむつ代助成の併給はできません」とあります。月の途中で入院したときなどにどちらを使うかは、各総合支所区民課保健福祉係に相談してください。

申請方法と電子申請の取り扱い

紙おむつ給付および入院時代金助成の利用申請は、以下の方法で受け付けられています。

電子申請を利用する場合は、パソコンやスマートフォン等から申請フォームへアクセスして手続きを行うことができます。なお、電子申請の入力フォームの詳細な項目や、障害者手帳の写し等の必要添付書類の提出方法、申請書受理から初回の配送や助成が開始される具体的な月日については、公式案内本文には記載されていないため、申請画面の指示や窓口での案内に従って確認を進める必要があります。

申請窓口と連絡先

申請と問い合わせの窓口は、各総合支所の区民課保健福祉係です。

各総合支所ごとの保健福祉係の直通電話番号や、窓口固有の受付曜日・受付時間については、当該の公式案内ページ本文には記載されていません。港区役所の代表電話番号は総合案内用であり、申請受付係の直通番号ではありませんので、手続きの際は最寄りの総合支所窓口へ直接向かうか、代表電話を通じて各地区の保健福祉係をお呼び出しの上でご確認ください。

5. よくある質問(FAQ)

Q1. 月の途中で入院した場合、同じ月に配送とおむつ代助成の両方を利用できますか?

公式ページには「同じ月に紙おむつの給付とおむつ代助成の併給はできません」とあります。どちらを使うかは、各総合支所区民課保健福祉係にご相談ください。

Q2. 在宅での配送は毎月何枚まで届けてもらえますか?

本事業は枚数制ではなく「点数制」です。対象商品ごとに点数が設定されており、毎月「120点」までの範囲で希望する商品を組み合わせて注文する仕組みとなっています。

Q3. 在宅の紙おむつ配送は無料で利用できますか?

完全な無料配送ではありません。公式ページにおいて「月額500円」の自己負担金が必要と明記されています。

Q4. 入院時のおむつ代助成は退院後すぐに申請できますか?

入院時のおむつ代助成は毎月申請する形式ではなく、4月・8月・12月の年3回の請求月に、それぞれ4か月分をまとめて請求するスケジュールとなっています。請求に必要な書類は、各総合支所区民課保健福祉係に確かめてください。

6. てらぴぁぽけっと早稲田教室の案内

7. 出典・参考情報

本記事は、港区が公式に公開している以下のウェブページ情報(2026年10月23日確認)に基づき、記載内容の範囲内で作成しています。

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。