相馬市で子どもの発達や育児が気になるときは、こども家庭課の家庭児童相談室(0244-37-2173)へ電話で相談できます。通所支援の申請は、社会福祉課障がい福祉係(0244-37-2109)が窓口です。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」。
相馬市の家庭児童相談室は、こども家庭課(相馬愛育園内)にあります。令和6年4月に、この課へ「こども家庭センター」が置かれました。こども家庭センターとは、妊産婦、子育て世帯、子どもを対象とした相談の総合窓口です。
出典:相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」。
受付は平日8時30分~17時15分で、来所か電話で相談できます。市は、18歳未満の全ての子どもの成長を願い、家庭児童相談員が家庭や子どもの問題の相談に応じると案内しています。主な相談内容には「お子さんの知能やことばについて」が挙がっています。
出典:相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」。
別のページでは、子育ての相談例に「子どもの発達が気になる」が載っています。家族やお子さん、近所の方などどなたでも相談できます。どこに相談してよいか分からない方も、気軽に相談してよいと案内されています。
出典:相馬市「『こども家庭センター』に相談ください」。
療育とは、発達に心配のある子どもの生活や育ちを支える取り組みのことです。市の説明では、児童発達支援は主に未就学の障がい児に、日常生活の基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などを行うサービスです。放課後等デイサービスは、就学している障がい児に、主に授業の終了後、同じような内容の支援を行います。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。
保育所等訪問支援は、専門的な支援の技術を持った訪問支援員が保育所などを訪れ、集団生活への適応のための支援や、訪問先のスタッフへの支援方法の指導を行うサービスです。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。
保健センター(0244-35-4477)では、令和8年度に3種類の相談の場を案内しています。発達相談会は、発達やことばの遅れが気になる子どもを対象に、心理士が個別に相談を受ける予約制の会です。言語相談会は、言葉が遅い、発音が気になる子どもを対象に、言語聴覚士が個別に相談を受ける予約制の会です。希望する方は保健センターへ問い合わせます。
出典:相馬市「発達相談会(令和8年度)」、相馬市「言語相談会(令和8年度)」。
すこやか教室は予約制で、市に住民登録がある子どもと保護者が対象です。保育園や幼稚園に通う子どもも参加できます。「ことばが遅い」「お友達との関わりが上手にできない」「かんしゃくがひどい」といった相談を、言語聴覚士や心理士などにできます。参加する日の3日前までに、市のページの申込みフォームから申し込みます。持ち物は母子健康手帳です。
出典:相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。
| 相談の場 | 対象と内容 | 令和8年度の日程(2026年10月13日以降) |
|---|---|---|
| 発達相談会(予約制) | 発達やことばの遅れが気になる子ども。心理士による個別相談 | 10月23日(金)、11月10日(火)、12月17日(木)、令和9年1月15日(金)、2月9日(火)、3月3日(水) |
| 言語相談会(予約制) | 言葉が遅い、発音が気になる子ども。言語聴覚士による個別相談 | 11月13日(金)、12月11日(金)、令和9年1月8日(金)、2月12日(金)、3月12日(金) |
| すこやか教室(予約制) | 市に住民登録がある子どもと保護者。言語聴覚士・心理士などへの相談 | 11月26日(木)、12月23日(水)、令和9年1月22日(金)、2月25日(木) |
日程は市の予定表に基づきます。変更される場合があるため、申込みの前に確かめてください。
出典:相馬市「発達相談会(令和8年度)」、相馬市「言語相談会(令和8年度)」、相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。
市は、子どもの成長の記録をまとめる「成長の記録ファイルそうま」も公開しています。子どもを支援する全ての人が情報を共有し、同じ方向性で支援するために、成長過程や教育、支援の様子を記録するものです。支援に役立つ情報から記入し、全てのページを埋める必要はないと案内されています。
出典:相馬市「成長の記録ファイルそうま」。
市の案内では、利用を希望する方は、市役所1階の社会福祉課または相談支援事業所に相談します。利用したいサービスが決まったら、社会福祉課で利用の申請をします。利用には、利用申請書などの提出と、相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成が必要です。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。
ここでいう受給者証は、市町村が交付する通所受給者証のことです。国の資料では、保護者は市町村に支給申請を行い、支給決定を受けた後に、利用する事業所と契約を結びます。市町村は、通所受給者証を交付します。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」、こども家庭庁「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」。
社会福祉課の窓口は、市役所庁舎1階の障がい福祉係で、電話は0244-37-2109です。受付時間は、確認した公式資料に書かれていませんでした。来所の前に電話で確かめてください。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。
市の案内が示す持参物は、障がい者手帳と、個人番号が分かるものです。手帳を持っていない方は、自立支援医療受給者証や指定難病等受給者証、医師の診断書など、障がいを明らかにするものを持参すると書かれています。子どもの場合に何を用意するかは、窓口で具体的に聞いておくと安心です。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。
国の要領は、通所給付決定を行うときに、医学的診断名や障害者手帳を持つことは必須要件ではないと示しています。療育を受けなければ福祉を損なうおそれのある児童も対象に含まれます。診断や手帳がまだ無い場合の扱いは、個別の状況によるため、社会福祉課へ相談してください。
出典:こども家庭庁「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」。
国の要領によると、市町村は支給申請があったとき、障害児または保護者と面接をします。保護者には、障害児支援利用計画案の提出が依頼されます。通所給付決定の有効期間は、最長1年間が基本です。期間が終わるときは、改めて決定を受けて継続します。
出典:こども家庭庁「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」。
障害児相談支援とは、障害児通所支援を利用する方に、心身の状況や環境、利用の意向を踏まえて「サービス等利用計画」を作り、定期的なモニタリングや関係者との連絡調整を行う仕組みです。計画相談支援と障害児相談支援の利用者負担はありません。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、相馬市「障がい福祉ガイド(令和8年9月版)」。
2つのサービスは、対象の年齢と利用する時間帯が主な違いです。次の表は、市の案内と国の資料を並べたものです。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について」。
| 比べる点 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 主な対象 | 主に未就学の障がい児 | 就学している障がい児 |
| 主な時間帯 | 市の案内に特定の時間帯の記載はありません | 主に授業の終了後 |
| 支援の内容 | 日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練など | 同じく基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練など。個々の子どもの状況に応じた発達支援を行う |
| 国の無償化 | 対象。満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間 | 国の資料が挙げる対象サービスに入っていません |
| 月の利用料の上限 | 世帯の区分により0円・4,600円・37,200円 | 児童発達支援と同じ区分 |
| 市の一覧での件数 | 児童発達支援と書かれた事業所3か所 | 放課後等デイサービスと書かれた事業所5か所 |
件数は、市の事業所一覧(令和7年9月1日現在)の区分欄を数えたものです。受け入れの状況は変わるため、候補の事業所へ直接確かめてください。
出典:相馬市「障がい福祉サービス事業所」。
市の案内では、利用料は原則、利用した分の1割です。ただし、負担区分ごとに上限月額が設定され、それ以上の負担は生じません。国の資料も、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、上限を超える負担は生じないと説明しています。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
| 区分 | 世帯の収入状況 | 月額上限 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得1 | 市町村民税非課税世帯(年間収入が82万6千5百円以下) | 0円 |
| 低所得2 | 市町村民税非課税世帯(年間収入が82万6千5百円超) | 0円 |
| 一般1(通所施設・居宅利用者) | 市町村民税課税世帯(所得割28万円未満) | 4,600円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
国の資料は、一般1の対象を、収入が概ね890万円以下の世帯と注記しています。たとえば、対象となる費用が月8万円なら、1割は8,000円です。一般1の区分では、その月の負担は上限の4,600円までになります。これは計算の例です。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
食事や身の回り品、送迎などは、実費の負担が生じる場合があります。国の資料では、障害児の通所施設の食費は、低所得世帯と一般1で軽減されます。月22日利用の場合の例は、低所得が2,860円、一般1が5,060円、一般2が11,660円(軽減なし)です。実際の食材料費は施設ごとに設定されます。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
確認した市の資料(障がい福祉サービスのページ、事業所一覧、障がい福祉ガイド令和8年9月版)には、通所の利用者負担に対する市独自の助成の記載が見つかりませんでした。公式資料では確認できませんでしたので、有無と条件は社会福祉課(0244-37-2109)へ電話で確かめてください。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、相馬市「障がい福祉サービス事業所」、相馬市「障がい福祉ガイド(令和8年9月版)」。
市は、平成30年4月から、市内の小・中学校に通学する全ての児童生徒の給食費を無償化しています。これは学校給食の制度で、通所事業所の食費や利用料の上限とは別です。
出典:相馬市「学校給食費の無償化」。
国の資料では、障害児の発達支援の無償化の対象期間は、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間です。対象サービスには、児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援などが並んでいます。年度の途中で3歳になった場合の扱いは、詳しくは市の窓口で確認してください。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について」。
幼稚園、保育所、認定こども園等と併用する場合は、両方とも無料です。利用料以外の費用、つまり医療費や食材料費等は、保護者の負担です。相馬市の幼稚園のページでは、教材費、行事費、通園送迎費などは対象外と案内されています。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について」、相馬市「幼児教育・保育の無償化(幼稚園)」。
相馬市は、市内の障がい福祉サービス事業所の一覧を公開しています。一覧は令和7年9月1日現在のものです。計画相談支援・障害児相談支援の表と、障害児通所支援の表があり、事業所の郵便番号、所在地、電話番号、区分が載っています。
出典:相馬市「障がい福祉サービス事業所」。
相談支援の表では、区分に「障害児相談支援」と書かれた事業所が5か所、「計画相談支援」のみの事業所が2か所です。通所の利用計画を頼む先は、区分欄に「障害児相談支援」とある事業所から選びます。障害児通所支援の表は、区分欄に「児童発達支援」「放課後等デイサービス」と書かれています。
出典:相馬市「障がい福祉サービス事業所」。
一覧は、所在地と支援の種類を知るための資料です。空き状況、見学の日、送迎の範囲は、候補の事業所へ直接聞きます。候補ごとに、資料の基準日と回答を受けた日をメモしておきます。
出典:相馬市「障がい福祉サービス事業所」。
見学では、子どもの得意なことと困る場面を伝え、支援の目標、休息の場所、家族への連絡方法を聞きましょう。民間の事業所名はこのページに載せていません。名前は市の一覧で確認してください。
次の3つは、相談を準備するための場面例です。利用が決まるかどうかは、個別の状況を市が確認して判断します。家庭で見たことと、相談したいことを分けて整理しておきましょう。
2歳の子どものことばが少なく、遊びの切り替えに時間がかかる場面を考えます。まず、家で伝えたいときの様子と、落ち着く関わりをメモします。家庭児童相談室へ発達の心配を伝えるか、保健センターの言語相談会や発達相談会の日程を確かめます。保育園などに通っていない時期でも、すこやか教室は市に住民登録があれば参加できます。通所支援を考えるときは、社会福祉課に相談します。
出典:相馬市「『こども家庭センター』に相談ください」、相馬市「発達相談会(令和8年度)」、相馬市「言語相談会(令和8年度)」、相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。
保育園や幼稚園で、活動の切り替えや友達とのやりとりが気になる場面を考えます。家庭の様子と園で困る場面を、先生と共有してメモにします。すこやか教室には園に通う子どもも参加でき、言語聴覚士や心理士などへ相談できます。園での支援を相談したいときは、社会福祉課へ保育所等訪問支援の利用を含めて聞きます。家庭児童相談室にも、家庭と園の両方の様子を伝えられます。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」、相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。
小学生で、帰宅後の生活や友達との交流に支援が必要な場面を考えます。学校での様子と、家で疲れやすい時間帯を整理します。就学の前後の悩みは、県立相馬支援学校の地域支援センター「しせい」にも、幼児から高校生までの保護者が費用なしで相談できます。放課後等デイサービスを考えるときは、社会福祉課へ申請の手順を聞き、相談支援事業所に利用計画を相談します。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、福島県立相馬支援学校 地域支援センター「しせい」パンフレット。
相談の終わりには、担当と次にすることを確認し、家族が同じメモを見られるようにしましょう。
まず、こども家庭課の家庭児童相談室(0244-37-2173)へ電話できます。こども家庭センターの窓口で、受付は平日8時30分~17時15分、来所か電話で相談します。「子どもの発達が気になる」も相談例に挙がっています。発達や言語の相談会を希望する場合は、保健センター(0244-35-4477)へ問い合わせます。通所支援の申請は、社会福祉課(0244-37-2109)が窓口です。
出典:相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」、相馬市「『こども家庭センター』に相談ください」、相馬市「発達相談会(令和8年度)」。
市役所1階の社会福祉課障がい福祉係(0244-37-2109)または相談支援事業所に相談します。サービスが決まったら社会福祉課で申請します。利用には申請書などの提出と、相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成が必要です。持参物は、障がい者手帳か、診断書など障がいを明らかにするものと、個人番号が分かるものです。診断名や手帳が必須ではない国の扱いも、窓口で確かめましょう。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、こども家庭庁「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」。
原則は利用した分の1割で、世帯の区分ごとに月の上限があります。上限は、生活保護と非課税世帯が0円、市町村民税課税世帯で所得割28万円未満が4,600円、それ以外が37,200円です。食事や送迎などの実費は別にかかる場合があります。相馬市独自の通所利用料の助成は、確認した公式資料では見つかりませんでしたので、社会福祉課に確かめてください。
出典:相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、こども家庭庁「利用者負担の仕組み」、相馬市「障がい福祉ガイド(令和8年9月版)」。
国の対象期間は、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間です。年度の途中で3歳になった場合の扱いは、詳しくは市の窓口で確認してください。児童発達支援や保育所等訪問支援などが対象サービスに挙がっています。幼稚園や保育所等と併用する場合は、両方とも無料です。医療費や食材料費などの実費は保護者の負担なので、契約の前に項目と金額を確認します。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について」。
どちらも予約制で、希望する方は保健センター(0244-35-4477)へ問い合わせます。発達相談会は心理士、言語相談会は言語聴覚士が個別に相談を受けます。令和8年度の10月13日以降の日程は、発達相談会が10月23日から3月3日まで、言語相談会が11月13日から3月12日までです。すこやか教室は、参加する日の3日前までに、市のページの申込みフォームから申し込みます。
出典:相馬市「発達相談会(令和8年度)」、相馬市「言語相談会(令和8年度)」、相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。
| 窓口 | 電話 | 役割(公式資料の記載) |
|---|---|---|
| 家庭児童相談室(こども家庭課・こども家庭センター) | 0244-37-2173 | 18歳未満の全ての子どもとその家族の相談。平日8時30分~17時15分。来所か電話 |
| 保健センター(健康増進係) | 0244-35-4477 | 妊産婦と乳幼児の相談。発達相談会・言語相談会・すこやか教室の申込み |
| 社会福祉課 障がい福祉係 | 0244-37-2109 | 障がい福祉サービスと障害児通所支援の利用申請。市役所庁舎1階 |
| 相談支援事業所 | 市の事業所一覧で確認 | 障害児相談支援。サービス等利用計画の作成と連絡調整。利用者負担なし |
| 県浜児童相談所南相馬相談室 | 0244-26-1135 | 18歳未満の児童が対象の児童相談所。平日8時30分~17時15分。24時間の全国共通ダイヤルは189 |
| 福島県発達障がい者支援センター(郡山市) | 024-951-0352 | 発達障がい(その疑いを含む)の本人と家族、関係機関が対象。相談受付は平日9時~17時 |
| 県立相馬支援学校 地域支援センター「しせい」 | 080-7216-7351(9時~16時) | 幼児から高校生の保護者や先生などが対象。費用はかからない。発達の遅れや偏りなどの相談も受け付ける |
福島県発達障がい者支援センターは、福島県内に住む発達障がいやその疑いのある本人と家族、関係機関が利用できます。発達の状態について、医学的な診断や発達検査等による評価を行い、助言をします。所在地は郡山市富田町字上ノ台4-1の福島県総合療育センター南棟2階で、電話は024-951-0352です。
出典:福島県発達障がい者支援センター「業務内容」。
まずは電話で相談を受けており、相談受付時間は平日の9時~17時です。案内ページの開設時間は、月曜日から金曜日の8時30分~17時です。検査の予約は電話で申し込み、検査には待機期間があるため、電話で確認します。
出典:福島県発達障がい者支援センター(トップ)、福島県発達障がい者支援センター「交通アクセス」。
福島県立相馬支援学校の地域支援センター「しせい」は、幼児から高校生のお子さんの保護者や先生方など、どなたでも利用でき、費用はかかりません。お子さんの発達の遅れや偏りなどの相談を受け付けています。地域支援専用の電話は080-7216-7351で、受付は9時~16時です。
出典:福島県立相馬支援学校 地域支援センター「しせい」パンフレット。
市の家庭児童相談室は育児や子どもの様子の相談、社会福祉課は利用の申請、相談支援事業所は計画づくりの窓口です。県のセンターは、発達の評価や専門的な助言が必要なときの選択肢です。目的に合わせて使い分けてください。
出典:相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」、相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」、福島県発達障がい者支援センター「業務内容」。
虐待かもしれないと感じたときは、市の家庭児童相談室、県の児童相談所、または全国共通ダイヤル189へ連絡するよう、市は案内しています。子どもSOSフリーダイヤルは0120-370-405です。
出典:相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」。
相馬市「障がい福祉サービス(在宅・施設サービス)」。更新2026年9月8日。確認した事実:社会福祉課障がい福祉係0244-37-2109・申請の流れ・持参するもの・計画の必要・原則1割と上限4区分・実費・児発/放デイ/保育所等訪問支援の内容。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kenko_fukushi/fukushi/shogaishafukushi/zaitaku_shisetsu/5615.html
相馬市「障がい福祉サービス事業所」。更新2025年10月6日(一覧は令和7年9月1日現在)。確認した事実:計画相談支援・障害児相談支援の区分、障害児通所支援の区分(児童発達支援・放課後等デイサービス)。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kenko_fukushi/fukushi/shogaishafukushi/zaitaku_shisetsu/4377.html
相馬市「児童虐待、児童相談、家庭内暴力による相談など(家庭児童相談室)」。更新2026年9月20日。確認した事実:こども家庭センター設置(令和6年4月)・家庭児童相談室0244-37-2173・平日8時30分~17時15分・来所か電話・児童相談所0244-26-1135・189・子どもSOS。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodatesite/mokuteki/sodan/5963.html
相馬市「『こども家庭センター』に相談ください」。更新2024年8月20日。確認した事実:子どもの発達が気になる等の相談例・どなたでも相談できる・保健センターの相談対象。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodatesite/mokuteki/sodan/16466.html
相馬市「発達相談会(令和8年度)」。更新2026年3月2日。確認した事実:心理士による個別相談・予約制・保健センター0244-35-4477・令和8年度の日程。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodatesite/mokuteki/sodan/19483.html
相馬市「言語相談会(令和8年度)」。更新2026年3月2日。確認した事実:言語聴覚士による個別相談・予約制・令和8年度の日程。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodatesite/mokuteki/sodan/19482.html
相馬市「すこやか教室(令和8年度)」。更新2026年3月2日。確認した事実:対象・日程・申込み(3日前まで)・持ち物・園児も参加可。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodatesite/mokuteki/sodan/19501.html
相馬市「幼児教育・保育の無償化(幼稚園)」。更新2026年10月1日。確認した事実:幼稚園の無償化で教材費・行事費・通園送迎費・保護者会費などは対象外。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodate_kyoiku/kosodate/kosodateshien/16617.html
相馬市「学校給食費の無償化」。更新2025年4月18日。確認した事実:平成30年4月から市内の小・中学校の給食費を無償化。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kosodate_kyoiku/kyoiku/sho_chugakkou/15155.html
相馬市「成長の記録ファイルそうま」。更新2023年4月20日。確認した事実:ファイルの目的と書き方。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/kenko_fukushi/fukushi/shogaishafukushi/keikaku/10523.html
相馬市「障がい福祉ガイド(令和8年9月版)」。令和8年9月版。確認した事実:計画相談支援及び障害児相談支援の利用者負担なし。確認2026年10月13日。https://www.city.soma.fukushima.jp/material/files/group/34/syougai202609s.pdf
こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。更新日の表示は確認できず。確認した事実:申請と契約・負担上限月額の区分・890万円の目安・通所の食費の軽減。確認2026年10月13日。https://www.cfa.go.jp/policies/shougaijishien/shisaku/futan/
こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について」。更新日の表示は確認できず。確認した事実:満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間・併用・実費・対象サービス。確認2026年10月13日。https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about
こども家庭庁「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」。令和8年3月版。確認した事実:診断名・手帳は必須要件ではない・計画案の依頼・面接・有効期間最長1年・受給者証の交付。確認2026年10月13日。https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/b27810b0-7802-444c-a95d-22841bdf3eca/94eecc1f/20260423_policies_shougaijishien_shisaku_jimushori_yoryo_54.pdf
福島県発達障がい者支援センター(トップ)。掲載2024年1月18日更新(新着2026年10月5日)。確認した事実:電話相談・相談受付時間・検査の予約。確認2026年10月13日。https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/hattatsu/
福島県発達障がい者支援センター「業務内容」。掲載2018年9月10日更新。確認した事実:利用できる方・業務内容・所在地と電話。確認2026年10月13日。https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/hattatsu/hattatsu-gaiyou.html
福島県発達障がい者支援センター「交通アクセス」。掲載2026年10月6日更新。確認した事実:開設時間・休み。確認2026年10月13日。https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/hattatsu/hattatsu-access.html
福島県立相馬支援学校 地域支援センター「しせい」パンフレット。令和8年度。確認した事実:利用できる方・費用・地域支援専用電話。確認2026年10月13日。https://soma-sh.fcs.ed.jp/file/2587
最終確認日:2026年10月13日。
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