市の教育相談の案内では、幼稚園・保育所・認定こども園・小中学校の子ども、保護者や家族、地域住民など、相談を希望する人を対象としています。性格や行動、心の発達、学校や進路、学校生活、家庭生活、友人関係などが相談内容として挙げられています。
| 相談の種類 | 相談を担当する人 |
|---|---|
| 教育相談 | 教育研究所の相談員 |
| スクールカウンセラー | 臨床心理士であるスクールカウンセラー |
教育相談・スクールカウンセラーについての連絡先は、仙北市教育委員会北浦教育文化研究所、0187-43-3387です。不在のときは、学校教育課(0187-43-3382)へ連絡します。
相談を始めるときは、子どもの年齢や在籍先に加え、いつ頃から何が気になっているかを短く伝えると話を進めやすくなります。登校できない日があるなら、朝の様子、家で過ごしている時間、本人が話していることを分けてメモしてみてください。
例えば、保護者から見た心配と、本人が言葉にした困りごとは同じとは限りません。本人の言葉を覚えている範囲で伝え、分からない部分は分からないまま相談してかまいません。原因を決めてから連絡する必要はありません。
面談を希望する場合は、予約の方法、相談する場所、子どもの同席が必要か、希望する相談の担当者について確認しましょう。
仙北市教育支援センターのさくら教室は、不登校の子どもと保護者への相談、学習面のケア、体験活動などを行い、学校への復帰を支援する場として案内されています。
開室日は月曜日から金曜日です。ただし、土曜日・日曜日・祝日と、夏休みなどの学校の長い休みの間は開室しません。連絡先は北浦教育文化研究所の0187-43-3387です。開室日に合わせて行く前に、最初に電話で利用方法を確かめると安心です。
利用を考えるときは、学習の遅れだけでなく、家庭での過ごし方や本人が取り組めそうな活動も伝え、対象や利用までの流れを確認しましょう。公式ページに支援内容が書かれていても、利用頻度や開始時期がすべて同じになるとは限りません。
学校のこと以外に、子どもの発達、しつけ、家庭での関わり方などをまとめて相談したい場合は、仙北市こども家庭センターも入口になります。市内の妊産婦、子育て世帯、18歳未満の子どもを対象に、保健師・管理栄養士・子ども家庭支援員などが相談に対応すると案内されています。
場所は角館庁舎1階の6・7番窓口。直通電話は0187-43-3305、0187-43-2280です。利用時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時で、祝日・休日・年末年始を除きます。これはこども家庭センターの時間であり、教育相談やさくら教室の面談時間に置き換えることはできません。
保護者だけで相談した場合は、本人にどのように説明するとよいかも相談してみましょう。すぐに登校日を決めることだけを目標にせず、次に連絡する先、家庭で確かめたいこと、もう一度相談する時期を一つずつ整理すると、その後の動きが分かりやすくなります。
確認日:2026年10月27日。個別の利用日・面談方法は各窓口に確認してください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。