市の障がい者・児相談等のページでは、発達相談を、子どもの発達について相談や情報交換をする場として紹介しています。保護者とともに、小児科医、心理カウンセラー、保育士、学校教諭、保健師などのスタッフが支援すると案内されています。
掲載されている実施の目安は、月1回の午後、串間市総合保健福祉センターです。問い合わせ先は、同ページで福祉事務所こども政策係として案内されている0987-72-1123です。
この掲載だけでは、次回の開催日や申込締切、当日の担当職種まですべては分かりません。利用を考えるときは、子どもの年齢、気になる様子、初めての相談であることを伝え、今の担当窓口と日程を確認してください。特定の専門職による診察や診断を、毎回受けられると決めつけずに問い合わせましょう。
家庭児童相談室は、子どもの知能、性格、行動、非行、不登校、心身の障害などについて相談に応じ、助言する窓口として市が案内しています。
宮崎県の家庭児童相談室一覧でも、串間市福祉事務所の相談室として同じ電話番号が確認できます。発達相談の申込み先とは番号が異なります。
子どものことだけでなく、保護者が接し方に迷う、家庭で気持ちの余裕がなくなっているなど、今いちばん困っていることも伝えてみましょう。最初の電話で、電話相談のまま話せるか、来所の日時を調整するかを確認しておくと、その後の見通しを立てやすくなります。
市の教育相談は、市内在住の幼児・児童・生徒とその保護者を対象に、学校等の生活上のさまざまな相談を受け付けると案内されています。連絡先として掲載されているのは、串間市教育委員会、0987-72-1111です。
この番号は市役所代表と同じ番号です。教育相談を希望すること、子どもの年齢や学校・園での困りごとを伝え、担当への案内を受けてください。発達相談の予約番号や、教育相談専用の直通番号と同一視しないことが大切です。
どの窓口にも関係しそうなときは、最初に連絡した相手に、既に相談した先とそこで受けた案内を伝えましょう。複数の窓口を使う場合でも、同じ説明を何度も整理し直す負担を減らす手がかりになります。
準備するなら、次の三つを一枚にまとめてみてください。これは市が定めた必須書類ではなく、話を整理するための例です。
園や学校から聞いた話と、家庭で直接見た様子は分けて書くと伝わりやすくなります。子どもが得意なことや好きな遊びも、一緒に記しておきましょう。うまく説明できるか心配なときは、その心配ごと自体を電話で伝えてかまいません。
次回の日程、来所先、子どもの同席、持参物を確認し、担当窓口名を残しておきましょう。担当名や実施日などは、利用する前に窓口で確かめてください。
確認日:2026年10月27日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。