📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
採用情報を見る
💼 福祉のしごと|障害福祉・児童福祉で働く人の情報室(記事一覧へ
ホーム福祉のしごと > 🔍 採用する側の話 > 児童発達支援の面接で、採用する側は何を見ているのか
🔍 採用する側の話

児童発達支援の面接で、採用する側は何を見ているのか

最終更新:2026年7月28日
面接で何を聞かれるのか、何を見られているのか。てらぴぁぽけっと早稲田教室が実際に伺っている質問と、判断の軸を公開します。

面接は1〜2回。教室、またはオンラインで

てらぴぁぽけっと早稲田教室の面接は1〜2回です。教室で行うほか、オンラインで行う場合もあります。応募書類で確認するのは募集職種の資格要件だけで、そこから先は面接で判断します。結果は3日以内にご連絡します。

実際に聞いていること

面接で伺うのは、次のようなことです。

書面に書いてあることでも、ご本人の口から聞きたいと考えています。

見ているのは、人柄です

答えの中身以上に見ているのは、誠実さ。そして一番は人柄です。

受け答えの内容そのものよりも、話しているうちに人柄が伝わってくるかどうかを見ています。

早稲田教室が働くうえで最も大事にしているのは、教室の雰囲気だからです。子どもたちにプラスを与えるには、スタッフがプラスの気を持っていないといけない。だから人柄を見ます。

経験は、あるに越したことはない。でも、全てではない

経験値はあるに越したことはありません。ただ、それが全てではありません。

経験がなくても、人柄に惚れ込む場合は、こちらから「ぜひ来てほしい」とお伝えします。

早稲田教室の療育は、ABA(応用行動分析)と、マンツーマン+小集団のハイブリッドです。入職後はまずこれを柱として学んでいただき、その上にこれまでのご経験を足していく形になります。入職後には2週間から1か月のOJT期間があります。

誰が面接をするか

募集するポジションによって、管理者が対応する場合もあれば、代表が同席する場合もあります。

よくあるご質問

面接は何回ありますか?
1〜2回です。教室で行うほか、オンラインで行う場合もあります。結果は3日以内にご連絡します。
経験がないと不利ですか?
経験値はあるに越したことはありませんが、それが全てではありません。経験がなくても、人柄に惚れ込む場合は、こちらから「ぜひ来てほしい」とお伝えします。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。