公認心理師法第7条では、受験資格が第1号から第3号まで定められています。
大学で修める科目、大学院で修める科目はそれぞれ定められており、実習の時間数も規定されています。
大学からのルートが基本になるため、社会人からの取得は他の福祉資格に比べてハードルが高い資格です。心理職としての専門性を活かした働き方を考える場合は、現在の学歴・職歴で該当するルートがあるかを、公式の案内で確認するところから始めることをおすすめします。
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、公認心理師は機能訓練担当職員(心理指導を担当する職員)として位置づけられます。ただし実際の業務は、心理検査だけでなく日々の療育支援が中心になる事業所が多くあります。
制度・要件は改正されることがあり、運用が自治体によって異なる場合があります。該当するかどうかの最終的な確認は、公式サイトや自治体の窓口でお願いします。本記事の内容は2026年7月28日時点で確認したものです。
この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。