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ABA(応用行動分析)は、未経験から現場でどう身につけるのか

最終更新:2026年7月28日
座学と見学から始まり、補助に入り、OJTを重ねて、実施へ。早稲田教室でABAを身につけていく順序と、資格の要否を書きます。

ABAは、現場で覚えます

早稲田教室の療育は、ABA(応用行動分析)を柱にしています。ただし、応募の時点でABAの経験があることは求めていません。

覚えていく順序は、座学と見学から始まり、補助に入り、OJTを重ねて、実施へ。この流れです。

本や研修より、現場で覚えることのほうが多い

教材・マニュアルはあります。ただ、実際に身につくのは現場でのほうが多くなります。

入職後には2週間から1か月のOJT期間があります。何をどの順で覚えていただくかは、管理者(児童発達支援管理責任者を兼ねています)が一人ひとりに合わせて決めます。

つまずくところは、人それぞれです

「未経験の方はここでつまずく」という決まった場所はありません。捉え方は人それぞれです。

ABAの認定資格は、必要ありません

早稲田教室で働くうえで、「これがないと働けない」という認定資格はありません。

必要なのは、募集職種ごとの資格です(保育士/言語聴覚士/理学療法士/公認心理師/児童指導員任用資格)。

よくあるご質問

ABAの経験がなくても応募できますか?
応募の時点でABAの経験があることは求めていません。座学と見学から始めて、補助、OJT、実施と進みます。
ABAの認定資格は必要ですか?
「これがないと働けない」という認定資格はありません。必要なのは募集職種ごとの資格です。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。