早稲田教室の療育は、ABA(応用行動分析)を柱にしています。ただし、応募の時点でABAの経験があることは求めていません。
覚えていく順序は、座学と見学から始まり、補助に入り、OJTを重ねて、実施へ。この流れです。
教材・マニュアルはあります。ただ、実際に身につくのは現場でのほうが多くなります。
入職後には2週間から1か月のOJT期間があります。何をどの順で覚えていただくかは、管理者(児童発達支援管理責任者を兼ねています)が一人ひとりに合わせて決めます。
「未経験の方はここでつまずく」という決まった場所はありません。捉え方は人それぞれです。
早稲田教室で働くうえで、「これがないと働けない」という認定資格はありません。
必要なのは、募集職種ごとの資格です(保育士/言語聴覚士/理学療法士/公認心理師/児童指導員任用資格)。
この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。