最終更新:2026年10月31日
島で子育てをしていて、ことばや発達、育児のことで気になることが出てきたら、まずは相談できる場所を知っておくと安心です。
座間味村は、妊婦・乳幼児の健康相談を毎月実施し、座間味地区と阿嘉・慶留間地区の両方で行うと案内しています。乳児健診や赤ちゃん訪問、障害福祉サービスの相談先も整理しました。
開催日や島ごとの会場、制度の条件は変更されることがあります。利用前に村の最新案内や担当窓口で確認してください。
妊娠中のこと、育児の悩み、子どもの健康や発達については、村の「各種健診について」にある妊婦・乳幼児健康相談を利用できます。相談は村の保健師が担当し、乳児の身長・体重測定も行っています。問い合わせ先は村のページで住民課、電話098-896-4045と案内されています。予約や当日の持ち物、開催場所は連絡時に確認しましょう。月例相談の日程を尋ねる場合も、同じ番号へ問い合わせられます。
沖縄県発達障がい者支援センター「がじゅま〜る」の市町村窓口一覧も、座間味村住民課を発達相談、育児相談、保護者支援、関係機関の紹介、障害福祉サービスの相談先として掲載しています。保育園・幼稚園の利用や生活・こころの相談も相談内容に含まれ、保護者支援の例として専門員との個別相談が示されています。相談できる場所を知りたいときや、医療機関・関係機関について尋ねたいときも、窓口で内容を伝えてください。さらに「新サポートノートえいぶる」の配布または記入の手伝いも掲載されています。利用できる時期や受け取り方は、村へ直接確認してください。
なお、沖縄県の「児童福祉関係相談窓口一覧」(2026年7月30日更新)は、同じ電話番号098-896-4045の窓口を「総務・福祉課」と表記しています。一方、村の組織・課一覧と各子育てページは「住民課」としています。担当部署名の掲載に差があるため、電話では「子どもの発達・育児相談」と用件を伝え、現在の担当を確認してください。窓口所在地は座間味村字座間味109番地と案内されています。
出典:座間味村「各種健診について」(掲載開始日2025年12月9日、抽出行0022–0036)/沖縄県発達障がい者支援センター がじゅま〜る「座間味村」(抽出行0002–0026)/沖縄県「児童福祉関係相談窓口一覧」(更新日2026年7月30日、抽出行0004–0007、0086–0089)/座間味村「組織・課一覧」(抽出行0022–0026)。
村の案内では、妊婦・乳幼児健康相談を毎月実施し、保健師が妊娠中の相談、育児の悩み、子どもの健康相談に応じます。乳児の身長や体重をその場で測定できるとしています。相談会は座間味地区と阿嘉・慶留間地区で行われます。
ページには個々の開催日や会場、予約方法は記載されていません。島ごとの日程や移動・参加方法が必要な場合は、住民課へ事前に問い合わせてください。健診や園で指摘されたことだけでなく、家庭で気になっている様子も、具体的な場面を伝えると相談の入口になります。
出典:座間味村「各種健診について」(抽出行0026–0036)。
「育児相談」ページには、こんにちは赤ちゃん訪問事業が掲載されています。母子保健推進委員が生後4か月までに赤ちゃんの家庭を訪問し、育児などの相談を行う内容です。訪問時期や連絡の流れなど個別の手続きはページに詳しく書かれていないため、対象時期になっても案内がないときや相談したいことがあるときは住民課へ確認してください。
同ページには、座間味地区と阿嘉・慶留間地区それぞれの母子保健推進委員の氏名も掲載されています。公開されている情報は更新されることがあるため、記事では氏名を固定せず、最新の村ページまたは窓口で確認できる形にしています。
また、「子どもの健康」ページは、未就学児を対象に年3回、歯科健診と歯みがき指導を行うと案内しています。日程や申し込み方法の掲載は確認できなかったため、参加時期は住民課に問い合わせてください。
出典:座間味村「育児相談」(掲載開始日2025年12月9日、抽出行0022–0038)/座間味村「子どもの健康」(掲載開始日2025年12月9日、抽出行0022–0033)。
座間味村の「18歳未満の方の障害福祉サービス利用について」(2026年9月15日掲載)は、通所支援として児童発達支援や放課後等デイサービスなどを案内しています。利用対象について、障害者手帳を持つ児童のほか、手帳がなくても専門医の診断書に支援の必要性が記載される児童を挙げています。個別の対象判断は、住民課保健師または相談支援事業所へ相談してください。
村の案内する流れは、利用したいサービスの相談、障害児支援利用計画案の準備、住民課への申請、担当者との面接、支給決定、受給者証を受け取ってから事業所と契約、という順です。計画案は相談支援事業所に作成を依頼する方法のほか、セルフプランも可能とされています。利用したい事業所を事前に見学・相談しておくと、その後の手続きが進めやすいとの説明もあります。
申請書類として、支給申請書、保護者と子どものマイナンバー確認書類、手帳または支援の必要性が分かる診断書・意見書など、負担限度額申請に必要な証明、利用計画案、印鑑が掲載されています。診断書等の発行費用は自己負担との注記もあります。村ページは所得区分に応じた月ごとの負担上限額として、生活保護世帯と村民税非課税世帯は0円、村民税課税世帯(所得割28万円未満)は4,600円、それ以外は37,200円と掲載しています。別の軽減措置にも触れているため、世帯区分や適用条件を住民課で確認してください。
支給決定で定める「支給量」は、通所支援を利用できる1か月あたりの日数です。村の案内では、面接時の情報や提出した計画案をもとに、支援の種類ごとに利用日数を決めると説明しています。申請から支給決定までの期間はサービスや状況によって異なり、村ページは1〜2か月ほどと案内しています。書類の最新版、対象要件、負担額、待ち期間は申請前に住民課で確認してください。
出典:座間味村「18歳未満の方の障害福祉サービス利用について」(掲載開始日2026年9月15日、抽出行0022–0078)。
相談のときは、いつ頃から気になっているか、家庭や園でどんな場面に困るか、本人が得意なことや落ち着きやすい方法などを、分かる範囲でメモしておくと話しやすくなります。母子健康手帳、健診や園からの資料があれば、必要に応じて持参するか、電話で持ち物を確認しましょう。準備が整うまで相談を待つ必要はありません。
座間味村の各案内に共通する問い合わせ電話は098-896-4045です。島ごとの相談日、予約の要否、窓口部署、障害福祉サービスの書類は、情報が更新される場合があります。連絡時に用件とお住まいの地区を伝え、現行の案内を確認してください。
出典:「各種健診について」、「育児相談」、「18歳未満の方の障害福祉サービス利用について」(いずれも座間味村公式)。
座間味村の妊婦・乳幼児健康相談で、保健師に相談できます。村のページは毎月実施としています。地区別の日程・会場は住民課(098-896-4045)へ確認してください。
村の育児相談ページは、母子保健推進委員が生後4か月までに訪問して育児相談を行うと案内しています。連絡や訪問日などは住民課に確認してください。
村の子どもの健康ページは、未就学児を対象に年3回、歯科健診と歯みがき指導を行うと案内しています。開催日は住民課にお問い合わせください。
村の案内では住民課保健師または相談支援事業所が相談先です。申請窓口は住民課で、利用計画案や必要書類、面接などの手順が掲載されています。
座間味村のページでは、支援の種類や状況によるものの、申請から支給決定まで1〜2か月ほどとしています。現在の見込みは住民課へ確認してください。
本記事は、座間味村および沖縄県等の公開情報をもとに2026年10月31日に作成しました。制度・開催日・担当窓口は変わることがあります。最新情報は各公式ページまたは窓口でご確認ください。