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熊本県山江村で子どもの発達や子育てを相談するとき|こども家庭センター・支援窓口

最終更新:2026年10月31日
子どもの発達や育児に気がかりがあるとき、相談の入り口や使える支援を知っておくと、次の行動を考えやすくなります。
山江村には、妊娠期から子育て期を対象にする「こども家庭センター」と、保健師・心理士等に相談できる「ほっと子育て相談」があります。
相談日や制度の利用条件はページの更新時期を確かめ、利用前に村へ確認してください。

妊娠期からつながる山江村こども家庭センター

山江村こども家庭センター設置要綱は、妊娠期から子育て期まで母子保健と児童福祉の施策を一体的に行うことを目的としています。対象は、村内に住む妊産婦、乳幼児、児童、保護者とその家族です。妊娠届出や妊産婦・乳幼児の状況把握、妊娠・出産・子育てに関する相談、情報提供、助言、保健指導などが事業として挙げられています。

センターは、必要な支援計画を作り、保健・養護・育成・障がい・非行・不登校・いじめに関する専門相談や、関係機関との連絡調整を行うと定めています。妊娠のこと、子育ての不安、子どもの発達や学校生活の心配など、相談内容が複数にまたがる場合も窓口に伝えてみましょう。制度上の対象や具体的な支援方法は、状況を聞いたうえで確認されます。

出典:山江村「こども家庭センター設置要綱」(L0005–L0040)。

発達や育児の悩みは「ほっと子育て相談」へ

山江村の「ほっと子育て相談」は、子どもの発達や育児について不安や悩みを抱える保護者の相談に応じる事業として紹介されています。案内ページによると、保健師や心理士などが子ども一人ひとりの発達に応じた支援や助言を行い、保護者の悩みを一緒に考えるとしています。発達の診断の有無や具体的な相談方法は、ページだけで分からない場合は村に確認してください。

ページは2025年5月30日更新で、偶数月の第4水曜日に実施すると記載する一方、変更の可能性も明記しています。掲載された実施日は令和7年度分で、令和8年度の予定としては使えません。相談枠や現在の予約方法は健康福祉課に問い合わせて確認しましょう。ページでは費用無料と案内しています。

出典:山江村「ほっと子育て相談」(最終更新2025年5月30日、L0173–L0192)。令和7年度の日付は本文に転載していません。

妊娠が分かったら母子健康手帳の交付を予約

山江村の母子健康手帳交付ページは、妊娠が分かったらできるだけ早く(妊娠11週までに)妊娠届出書を提出して交付を受けるよう案内しています。住民票が村にある人は役場健康福祉課で交付を受けます。ページ記載の交付日は毎月第1・第3月曜日で、祝日の場合は翌日、受付は9時から9時20分、終了予定は11時です。事前予約制です。

予約先として健康福祉課(0966-24-1700)が記載されています。持ち物は妊娠届出、印鑑、本人確認書類、妊婦本人名義の口座情報が分かるもの、上の子の母子健康手帳などです。本人が来庁できない場合の代理申請も案内されています。ページの更新日は2025年5月30日なので、予約日や必要書類は連絡時に現行の案内を確かめてください。

出典:山江村「母子健康手帳交付について」(最終更新2025年5月30日、L0177–L0195)。

産後ケアで休養や授乳・育児の相談

山江村の産後ケア事業ページは、村に住民登録がある産後1年未満の母子のうち、家族などから十分な支援を得られない、産後の心身不調がある、育児に不安がある人を対象として案内しています。事前申請が必要で、母親の身体・心理面のケア、授乳や沐浴などの育児手技、赤ちゃんの発育観察などが紹介されています。

利用形態は宿泊型、通所型、助産師等が自宅に来る訪問型の3つです。ページ掲載の利用上限は宿泊5回、通所7回、訪問3回の合計最大15回で、組み合わせも可能です。利用決定後に利用券が発行され、利用する施設へ自分で予約すると説明されています。6回目以降は自己負担金が生じ、金額はケアの種類や内容によって異なります。

このページの最終更新日は2025年4月23日です。掲載施設、利用回数、費用や申請方法が現在も同じか、申し込む前に健康福祉課へ確認してください。医療が必要な状態など、利用判断に関する不安があれば、申請前に相談しましょう。

出典:山江村「産後ケア事業」(最終更新2025年4月23日、L0177–L0225)。

健診や相談の予定は最新案内・通知で確認

山江村公式サイトには「乳幼児健診」の案内分類がありますが、確認した分類ページには健診の日付や対象月齢の詳細が掲載されていません。健診の時期や受診場所については、村から届く個別通知や健康福祉課に確認してください。過年度の広報や相談ページに載った日付を現在の開催予定として扱うことはできません。

健診の案内が届いて対象月齢や受診方法が分からない、予定日に受けられない、発達や食事について健診時に聞きたいことがある場合は、通知記載の連絡先へ連絡してください。健診日を待たずに相談したいことがあれば、ほっと子育て相談の現在の受付日や保健師に相談できる方法を健康福祉課へ尋ねられます。

出典:山江村「乳幼児健診」(案内分類と問い合わせ先を確認、L0173–L0199)。

親子で集まる「子育てサロン」

山江村の子育てサロン案内は、0歳から就学前までの子どもと保護者、妊婦を対象として紹介しています。2026年4月25日更新ページでは、山江村福祉保健センター「健康の駅」での活動、参加前の予約(おはなし会は予約不要)、内容変更の可能性を案内しています。ページには毎週水曜日の活動時間も掲載されていますが、掲載されている活動例は4月・5月のため、その後の開催予定としては利用できません。

参加費や持ち物、対象年齢、会場の最新情報は、参加前に村のページで確認してください。サロンへの参加を迷う場合も、問い合わせ先の健康福祉課保健衛生係(0966-24-1700)に相談できます。

出典:山江村「子育てサロンについて」(最終更新2026年4月25日、対象・予約L0191–L0203、窓口L0216–L0217)。

LINEから子育て相談やサロンを予約できる案内も

山江村の公式LINE「手のひら役場」は、2025年10月に開設したとする村ページがあり、村内に住んでいない人も登録できるとしています。ページでは、LINEから役場への申請や相談などの予約ができるほか、「子育て」メニューから相談や子育てサロンの予約ができると案内しています。

LINEは予約や情報取得に使える窓口ですが、個別の医療相談や緊急対応を代替するものとはページに記載されていません。予約の選択肢が表示されない場合や、急いで確認したいことがある場合は、健康福祉課へ電話してください。アカウントのメニューや予約受付状況は変更されることがあるため、登録後に最新画面で確かめましょう。

出典:山江村「山江村LINE公式アカウントを開設しました」(最終更新2025年10月6日、L0177–L0191、予約メニューL0215–L0218)。

相談窓口と連絡先

出典:山江村「母子健康手帳交付について」(健康福祉課電話L0185–L0188)/同ページの役場案内(所在地・開庁時間L0214–L0223)。

よくある質問

子どもの発達や育児の不安はどこへ相談できますか?
山江村の「ほっと子育て相談」は、保健師や心理士等が子どもの発達や育児の悩みに応じると案内しています。ページに載る実施日は令和7年度分で、2026年度の日程とは確認できません。現在の開催日や予約方法は健康福祉課(0966-24-1700)へご確認ください。
母子健康手帳はいつ、どこでもらえますか?
山江村のページでは、妊娠届を提出して役場健康福祉課で受け取るよう案内しています。記載の交付日は毎月第1・第3月曜日、事前予約制です。ページの更新日は2025年5月30日なので、来庁前に0966-24-1700へ確認してください。
産後ケアはどのような人が利用できますか?
2025年4月23日更新の村ページでは、村に住民登録がある産後1年未満の母子で、家族支援が得にくい、心身不調、育児不安のいずれかがある人を対象に案内しています。利用前に健康福祉課へ最新の対象条件を確認してください。
産後ケアの自己負担はありますか?
村ページは最大15回までの利用を案内し、6回目以降に自己負担金が生じ、金額は利用内容によって変わるとしています。掲載更新日は2025年4月23日です。最新の費用や利用施設を申請前に健康福祉課へ確認してください。
LINEから子育て相談やサロンを予約できますか?
村の公式LINE案内では、「子育て」メニューから相談や子育てサロンの予約ができるとしています。予約可能な日時や現在のメニューはLINE上で確認し、分からない場合は健康福祉課へ問い合わせてください。