発達や育児について心配なことがあるとき、戸沢村の相談窓口一覧は、妊娠・出産、母子の健康、乳幼児健診や予防接種、育児の悩み・不安・ストレスの相談先として、健康福祉課健康推進係(子育て世代包括支援センター)を案内しています。電話は0233-72-2364(内線152)です。子どもの年齢や、いつ・どのような場面で気になるのかを伝え、相談の方法や予約の要否を確認してみましょう。
保健師が妊婦や子育て中の保護者、家族からさまざまな相談を受け、必要に応じて医療機関、保育所、学校などの関係機関と連携しながら支援すると説明されています。開設時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です。
相談窓口は内容によって分かれています。児童虐待や障がい児支援など福祉に関する相談は健康福祉課福祉係(内線141・148)、子どもの手当・補助は同係(内線147・148)、いじめ・不登校、学習や進路の相談は共育課学校教育係(0233-72-3242)です。子育て医療の助成やひとり親家庭等の医療については、健康福祉課医療介護係(内線143・154)が案内先です。どの窓口か判断が難しい場合は、相談窓口一覧の代表番号へ電話し、担当を確認できます。
村では、母親教室、乳幼児健診、子育てサロンなどを実施しています。妊娠と診断され出産予定日が分かったら、できるだけ早く妊娠届を出し、母子健康手帳の交付を受けるよう案内されています。交付場所は役場健康福祉課内の子育て世代包括支援センターで、随時受け付けていますが事前連絡が必要です。医療機関でもらった妊娠届出書、マイナンバーが確認できるもの、印鑑を持参し、交付時には保健師との面談があります。所要時間は約30分とされています。
妊婦健康診査は村が費用を負担する制度として案内され、利用回数は14回です。県外の医療機関で受診する場合は手続きが異なる可能性があるため、事前に健康福祉課健康推進係へ相談してください。妊娠中や育児中の悩み、離乳食などを相談したい人には子育てサロンもあります。助産師、保健師、管理栄養士などが相談に応じるほか、ヨガ、アロマ体験、ベビーマッサージなどを行う場として紹介されています。対象は妊婦や子育て中の母親で、会場は「こさぁーべ」。受付は午前9時45分から、開催時間は午前10時から11時30分です。日程は年度の保健事業一覧表で確認し、参加前に健康推進係(0233-72-2364)へ連絡してください。
赤ちゃんが生まれると、村の保健師が自宅を訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」が案内されています。赤ちゃんの体重測定や発育・発達の確認を行い、保護者の不安や疑問にも助言します。訪問時期は1か月健診の前後で、事前に保護者へ連絡してから自宅を訪問するとされています。訪問時には災害グッズの詰め合わせを「赤ちゃん応援ギフト」として渡す案内もあります。訪問日時の調整や気がかりは、健康推進係へ相談しましょう。
乳幼児健診の対象は、3~4か月児、9~10か月児、1歳児、1歳6か月児、2歳児、3歳児、年中児です。会場は戸沢村保健センターで、母子健康手帳と問診票を持参します。村は健診日程を年度ごとの保健事業一覧表に掲載しています。日程をこの記事から決めず、最新の一覧表や村から届く案内を確認してください。健診で聞きたいことがある場合は、問診票に記入したり、当日保健師に伝えたりできます。発達や生活上の困りごとについて、健診日を待たずに相談したい場合も、センターへ連絡できます。
3・4か月健診では、対象の子どもに絵本を2冊贈るブックスタート事業も行われています。親子が絵本を通してふれあうきっかけづくりとして案内されています。また、1歳児から就学前(保育所年長)までを対象としたフッ素塗布も保健センターで行われ、料金は無料です。いずれも開催日は年度の保健事業一覧表に掲載されるため、対象年齢と日程を事前に確かめましょう。
子育て支援センター「こさぁーべ」は、雨や雪の日にも子どもが遊べる屋内施設です。遊び場としてだけでなく、子育て世代が情報交換をしたり、悩みを相談したりする場として紹介されています。月に数回、子育てサロンも開催されます。対象は0歳から就学前までの子どもで、所在地は戸沢村大字古口199番3(旧古口保育所)です。
開館時間は午前9時から正午までと、午後1時から3時まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)は休館で、使用料は無料です。授乳やおむつ替えのスペース、子ども用トイレ、駐車場があります。保護者は子どもの近くで見守ること、体調がすぐれない人は感染症予防のため利用を控えることがお願いされています。イベント情報は公式LINEでも案内されています。施設の利用やイベントは戸沢村社会福祉協議会(0233-72-2112)へ確認してください。
戸沢保育園は、遊びを通した学びを大切にし、話し合いや研修を通じて子どもの遊びの充実と質の向上に努めていると紹介されています。戸沢学園との連携による保・小・中一貫した教育体制を掲げ、園児それぞれの特長を捉えた個々に合う保育の実践と充実、インクルーシブな社会の実現に取り組むとしています。具体的な配慮や受け入れ方法は、子どもの状況により異なるため、見学や入園相談の際に園へ直接確認しましょう。
園の住所は戸沢村大字蔵岡3718-1、電話は0233-29-8670です。開園時間は午前7時30分から午後6時30分までで、早朝保育・夕方保育は別途申し込みが必要です。当該年度の入所希望は随時受け付け、翌年度4月入園の申請は11月に受け付けると案内されています。年度や募集方法が変わることもあるため、入園を考え始めたら共育課学校教育係(0233-72-3242)または園へ最新の手続きを尋ねてください。園の運営や保育、子育てについての困りごとも、同係や園が相談先として掲載されています。
戸沢村は「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」についても案内しています。村内在住で保育所等に通っていない、生後6か月から満3歳未満の子どもが対象です。実施施設は戸沢保育園で、平日の開所日に午前9時から11時、または午後1時から3時に利用でき、月10時間が上限、利用料は1時間300円と掲載されています。給食やおやつはなく、教材等の費用が別に生じる場合があります。初回利用前に認定申請と施設との面談が必要で、総合支援システムから登録・予約します。制度の要件や空き状況、開始時期は最新ページで確認してください。
電話や面談では、子どもの年齢、気になり始めた時期、家庭や園での様子、どんな時に困るかを、話せる範囲で伝えると相談が進めやすくなります。「健診について知りたい」「ことばや食事のことで相談したい」「保育園での配慮を聞きたい」など、まず希望を伝えて構いません。担当窓口が違う場合も、相談窓口一覧を使って案内先を確認できます。診断や支援内容をこのページだけで決めつけず、専門職に状況を話し、次にできることを一緒に確認してください。
日程や申請条件は更新されることがあります。来所前に受付時間、予約、持ち物を確認しましょう。戸沢村役場は山形県最上郡戸沢村古口270、代表電話0233-72-2111です。
健康福祉課健康推進係の子育て世代包括支援センターが相談先です。電話は0233-72-2364(内線152)。妊娠、母子保健、乳幼児健診、育児の不安などを相談できます。
村の案内では月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です。祝日等の扱いや来所の予約は、事前に電話で確認してください。
3~4か月、9~10か月、1歳、1歳6か月、2歳、3歳、年中児が対象として掲載されています。日程は年度の保健事業一覧表や村からの通知で確認してください。
使用料は無料と案内されています。対象は0歳から就学前の子どもで、開館時間や休館日、感染症予防のお願いを確認して利用してください。
村は、保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子どもを対象とする「こども誰でも通園制度」を案内しています。認定申請と事前面談が必要で、利用枠・予約方法は戸沢保育園や村の最新案内で確認してください。
出典:戸沢村「母子保健事業」「相談窓口」「戸沢保育園」「こさぁーべ」「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について」、戸沢村公式サイトの役場所在地・連絡先。各ページを2026年11月2日に確認。 母子保健事業/相談窓口/戸沢保育園/こさぁーべ/こども誰でも通園制度/戸沢村公式サイト。