
子どものことばや発達、食事、睡眠、育児の負担などが気になったときは、新郷村役場へ相談できます。公式ページでは、妊娠・出産・乳幼児健診・栄養教室など健康面の窓口として厚生課の電話0178-61-7555を案内しています。子育て用品助成や児童手当、保育所の手続きは住民課が窓口と記載されています。担当が分からない場合は役場代表0178-78-2111へ電話し、相談内容を伝えてつないでもらいましょう。
村の組織案内には、住民課の母子福祉・児童福祉と、厚生課の保健衛生・健康増進・障害福祉などの担当分担が掲載されています。ただし、その組織案内の更新日は2021年です。最近の母子健康手帳や健診ページにも厚生課の番号が掲載されている一方、制度ごとに窓口が異なるため、古い部署名を頼りにせず、利用したい制度の最新ページか役場代表で確認してください。新郷村役場の所在地は青森県三戸郡新郷村大字戸来字風呂前10、開庁時間は平日午前8時15分から午後5時までと案内されています。
村に住所がある妊婦は、妊娠届出書と妊婦連絡票、本人確認書類などを持参し、新郷村総合福祉センターの厚生課で母子健康手帳の交付を受けます。交付時には保健師との面接指導があります。ページには、出産応援ギフトの申請に使う口座情報も必要書類として掲載されています。持ち物や制度の扱いが変わる場合があるので、来庁前に厚生課0178-61-7555へ確認すると安心です。
妊娠中の健診受診票や訪問の時期については、村の複数資料で年度や更新時期が異なります。村の保健衛生事業計画表ページから確認できた日程資料は令和6年度版で、現在の健診日として使えません。日程や妊婦健診の助成、里帰り先での手続きなどは、古い年度表を転記せず、厚生課へ現在の案内を尋ねてください。
村の乳幼児健康診査ページでは、対象者におおむね4週間前までに個別通知し、会場は新郷村総合福祉センター(厚生課)と案内しています。問診票は自宅へ郵送されるため、記入して当日持参します。健診の目的として、発育・発達の確認、病気の早期発見、予防接種の時期や種類の確認、むし歯のチェック、栄養指導を挙げています。ページの更新日は2019年で、最新年度の日付を示すものではありません。通知が届かない、都合が合わない、個別に相談したいときは厚生課に確認しましょう。
「母と子の栄養教室(離乳食教室)+乳幼児健康相談」のページは、3か月から15か月までの乳幼児を対象とし、対象家庭へ個別連絡するとしています。掲載内容は年6回、栄養士による妊産婦の栄養・離乳食の進め方、保健師による身体計測や乳幼児健康・栄養相談です。このページも更新日が2019年のため、開催月や次回日程を現在の確定予定として扱わず、厚生課へ開催状況を問い合わせてください。
2025年7月の村広報では、相談支援関係として「障害児・医療的ケア児に関すること」を挙げ、厚生課・電話0178-61-7555を掲載しています。これは広報掲載時点の相談先で、現在の専用担当窓口や利用条件までは確認できません。まず役場へ相談内容を伝え、最新の担当先を確認してください。子どもの年齢、気になる場面、いつ頃からか、家庭や園での様子をメモしておくと説明しやすくなります。
新郷村産後ケア事業は、村内に住所がある産後4か月未満のお母さんと赤ちゃんを対象としています。案内には、母親の体調や気持ちの相談、授乳指導・乳房ケア、赤ちゃんの発育・発達相談や沐浴指導、育児相談・方法指導が記載されています。利用施設として八戸市立市民病院の周産期センター産科外来と苫米地レディースクリニックが挙げられていますが、施設の空き状況によって希望に添えないことがあります。利用条件、申込方法、自己負担の有無は、事前に厚生課0178-61-7555へ確認してください。
「子育て家庭おむつ用品等助成」は、子どもが生まれた月から3歳の誕生日後、最初の3月31日までを対象期間として、おむつやおしりふき等の購入費を助成します。上限は子ども1人当たり月額5,000円です。購入後の申請が必要で、購入した月の翌月10日までに請求書と、品目・購入日が分かる領収書やレシートを住民課へ提出します。期限を過ぎたものや品名が確認できない領収書は助成できないと案内されています。対象品、申請様式、受付日が変わっていないか、申請前に住民課へ確認しましょう。
子ども医療費助成のページでは、村に住所があり健康保険に加入する子どもに受給資格証を交付すると案内しています。小学校入学から高校卒業相当の年齢までの区分について、保険診療の自己負担を助成し、県内医療機関では資格証の提示、県外受診などは支払後の申請による払い戻しと説明しています。対象区分や必要書類は個別に確認が必要です。医療費の窓口負担や申請については、村の最新案内に従い住民課へ問い合わせてください。
新郷村の保育所ページには、認定こども園・保育所等の支給認定と利用申込みの案内があります。掲載されている令和8年度の受付期間は令和8年1月5日から16日までで、すでに終了しています。年度途中の申込みや次年度の受付日程が同じとは限らないため、新たに利用を考えるときは最新の住民課案内を確認してください。
同ページで紹介するしんごう保育園は、定員、延長保育、地域子育て支援センター、一時預かり事業を備える施設として掲載されています。施設の住所は新郷村大字戸来字金ヶ沢坂ノ下21番地、電話は0178-78-2069です。見学は施設へ直接連絡するよう案内されています。利用年齢、開所日、支援センターや一時預かりの実施時間・申込方法は変更の可能性があるため、施設へ確認してから利用しましょう。
健診の通知がない、育児について誰に聞けばよいか分からない場合は、役場代表0178-78-2111に子どもの年齢と相談したい内容を伝える方法があります。母子健康手帳、健診、栄養相談、産後ケアなどは厚生課0178-61-7555、子育て家庭おむつ用品助成や保育所申込みは住民課が掲載窓口です。電話番号や担当部署が変更されることもあるため、電話がつながらないときは村の公式サイトの最新ページを確認してください。
健診後に医師や保健師から確認や受診を勧められたときは、助言を記録し、次の健診や医療機関の予約について担当者に聞いておくと見通しを立てやすくなります。気がかりは一度に整理できなくても、具体的な生活場面から相談を始められます。
健診や制度のページには更新から時間が経った案内、過年度の日程表が含まれています。この記事では現行年度の日程として読み替えていません。通知に書かれた日時・会場・持ち物を優先し、対象か迷うとき、欠席したとき、引っ越しや里帰りをしたときは厚生課に確認しましょう。相談内容がまとまっていなくても、困っている場面を伝えれば担当窓口を案内してもらえます。
乳幼児健診、母子健康手帳、栄養相談、産後ケアは厚生課0178-61-7555が案内されています。相談先が分からないときは役場代表0178-78-2111に問い合わせてください。
村のページでは妊娠届出書、妊婦連絡票、本人確認書類などを案内しています。申請場所は新郷村総合福祉センターの厚生課です。最新の持ち物は来庁前に確認してください。
村は対象家庭へおおむね4週間前までに個別通知し、会場を新郷村総合福祉センターと案内しています。年度日程は過年度資料を使わず、通知または厚生課でご確認ください。
村の案内では、新郷村に住所がある産後4か月未満のお母さんと赤ちゃんが対象です。利用施設の空き状況等があるため、条件と申込方法を厚生課へお問い合わせください。
対象期間は出生月から3歳の誕生日後最初の3月31日まで、助成上限は月額5,000円です。購入翌月10日までに領収書等を添えて住民課へ請求すると案内されています。最新様式と条件をご確認ください。
出典:新郷村公式「母子健康手帳」「乳幼児健康診査」「母と子の栄養教室+乳幼児健康相談」「新郷村産後ケア事業」「子育て家庭おむつ用品等助成」「子ども医療-助成概要」「保育所」、広報しんごう令和7年7月号・紙面9頁ほか。年度日程・制度の利用前に村の最新案内を確認してください。2026年11月2日確認。