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山形県・鮭川村

鮭川村で子どもの発達が気になったら|年中児健診・相談・子育て支援

鮭川村では、妊娠中の相談や乳幼児期の教室・健診に加え、保育所年中児の健診を実施しています。発達や育児の気がかりがあるときの相談先、産後ケアや保育支援もまとめました。

鮭川村の公式ページを2026年11月2日に確認。事業の日程・対象・申込みは、利用前に最新案内と窓口でご確認ください。

発達や育児の気がかりは健康福祉課へ

鮭川村の子育て情報は「妊娠・出産・子育て」のページにまとまり、乳幼児相談・教室、乳幼児健診、年中児健診、産後ケアなどへ案内しています。子どもの発達や育児で心配なことがあれば、健康福祉課健康推進係に電話し、気になる様子や相談したい内容を伝えて、適切な窓口と手続きを確認できます。発達の気がかりがあるときは、その様子を伝え、利用できる窓口や次の手順を担当係に確認してください。

村役場の所在地は山形県最上郡鮭川村大字佐渡2003番の7、代表電話は0233-55-2111です。村の開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までで、土日、祝日、年末年始を除きます。健康福祉課健康推進係の連絡先は0233-55-2111(内線136)と各事業ページに記載されています。相談や健診の予約日・実施時間とは別の情報なので、担当係へつないでもらい、利用可能な日時や申込方法を確認してください。

妊娠期から相談と健診を利用

妊娠が医療機関で確認され、妊娠届出書を受け取ったら、なるべく早く母子健康手帳の交付を受けるよう村は案内しています。交付時には妊婦健康診査受診票の発行、保健指導、妊婦相談も行います。交付は事前予約制で、妊娠届出書とマイナンバーカードが必要です。代理人が届け出る場合は必要書類があるため、先に健康福祉課へ問い合わせてください。

妊婦健康診査は妊婦の体調や胎児の様子を確認するもので、身体測定、血液・血圧・尿検査などを行うと村は説明しています。妊娠中に14回分の健診費用助成があります。多胎妊婦には、14回を超えた受診について上限5,000円で5回まで助成する案内もあります。県外の医療機関を受診する場合は健康福祉課へ相談してください。助成額や受診票の取扱いは医療機関や健診回数で異なるので、個別に確認しましょう。

出産後には、産後2週間健診と産後1か月健診を受ける産婦を対象に、1回5,000円を上限に2回まで費用を助成します。医療機関によっては1か月健診のみ実施する場合があると記されています。受診票は妊婦面談または訪問時に渡す案内です。出生後の赤ちゃんには、初めて受ける1か月児健診の費用を上限4,000円、1回助成します。里帰りなどで県外受診を予定する場合は事前に問い合わせてください。

乳幼児相談・教室と健診

村は、妊娠中や子育て中の不安・悩みを軽くし、子どもの健やかな成長を支えるため、妊娠期から子育て期まで切れ目なく乳幼児相談・教室を実施しています。たまひよサロンでは、保健センターでベビー体操や身体測定などを行い、妊婦と生後2か月頃の子どもを対象とします。離乳食教室は保健センターで試食、絵本の読み聞かせ、身体測定などを行い、6~7か月児を対象にしています。

子育てをする家族向けには、中央公民館で運動インストラクターによるストレッチ体操などを行う「おやこリフレッシュ体操講座」も掲載されています。開催日程は乳幼児相談・教室のページから別の案内へリンクされています。年度や開催回により日が変わる可能性があるので、参加前に日程を確認し、気になることがあれば健康福祉課健康推進係(0233-55-2111、内線136)に問い合わせましょう。

乳幼児健診は3~4か月児、12か月児、1歳6か月児、2歳児、3歳児が対象で、会場は保健センターです。持ち物として母子健康手帳が案内されています。日程や時間は各健診ページからリンクされた別資料で確認する形式です。対象年齢が近づいたら、最新の日程と個別の案内を確認し、受付時刻や必要な持ち物を確かめてください。ここでは日付を転記せず、対象年齢と確認先を紹介しています。

就学前の年中児健診

鮭川村の年中児健診は、年齢に応じた心身の発育状況を把握し、早期に必要な支援を行うことで、就学前の幼児の健康保持・増進を図る目的で実施されています。対象は保育所の年中児、会場は各保育所または中央公民館です。発達や集団生活について気がかりがある場合、健診は様子を確認し、必要な支援につなぐ機会の一つになります。

年中児健診の日程と時間は専用ページから別資料で確認するよう案内されています。すべての子どもが同じ会場・時刻とは限らないため、通っている保育所や健康福祉課健康推進係に確認してください。受診にあたって相談したいことがあれば、普段の生活や園で気になる様子を短くメモしておくと伝えやすくなります。メモは一般的な準備の一例で、村が求める提出書類ではありません。

産後の心身や育児の相談に使えるケア

村の産後ケア事業では、母乳ケアや授乳方法の指導、子どもの健康状態、育児の不安などを相談できます。対象は鮭川村に住所があり、産後ケアを希望し、医療行為を必要としない人です。宿泊型は産後2か月未満で最大4泊5日、通所型と訪問型は産後1年以内でそれぞれ2回までと案内されています。宿泊型は山形県立新庄病院、通所・訪問型は山形県助産師会の助産院が実施します。

利用料は無料ですが、窓口で事前申請が必要です。宿泊型は希望日の7日前までの申込みとされています。希望する方法や産後の時期によって対象・回数・実施機関が異なります。利用を考える場合は、申請前に健康福祉課健康推進係(0233-55-2111、内線137)へ連絡し、現在の受入先、必要書類、空き状況を確認してください。医療行為が必要な場合は、医療機関へ相談する案内を受けてください。

保育や日中の居場所を探すとき

鮭川村の保育所は、保護者や家族が仕事、病気、介護などの事情で保育できない場合に、代わって児童を保育する施設として案内されています。対象は生後8か月から満6歳まで、保育所は鮭川保育所とこまどり保育所です。保育時間は認定区分や曜日で異なり、実際の利用時間は就労状況や世帯状況などにより設定されるため、申込みの際に健康福祉課へ確認してください。

「乳児等通園支援事業(誰でも通園制度)」は、保育所等に通っていない0歳8か月から満3歳未満の未就園児が対象で、世帯内の就労状況などの理由は問わないと説明されています。鮭川保育所・こまどり保育所のいずれかを選び、午前9時から午後4時までの間で月10時間まで利用できます。負担金は1人1時間300円です。利用には制度システムへの登録と、施設との面談・利用日時の調整が必要です。定員や最新の実施状況は村へ確認してください。

一時保育は、病気や災害、出産、冠婚葬祭などやむを得ない事情で一時的に家庭で保育できない場合に利用できる制度として案内されています。保育所は2か所、対象は生後8か月から満6歳まで、申込みは利用希望日の2週間前までに健康福祉課へ相談します。保育の定員により希望に添えない場合があるため、必要な時期が分かったら早めに相談してください。

相談先を選ぶときの整理

発達について相談する際は、何が気になるかを一つずつ伝えれば十分です。「ことばが増えにくい」「集団での切替えが難しい」「食事や睡眠で困っている」など、生活の中の様子を話し、年中児健診や乳幼児健診、教室、保育所支援のどこに相談できるか尋ねてください。掲載ページに書かれていない個別の療育サービスや診断を村が行うと決めつけず、健康福祉課から担当先を確認しましょう。

相談したその場で支援内容が決まるとは限りません。子どもの年齢、利用中の保育所、気になる状況、受けた健診や相談を整理し、次の手続きや連絡先を確認します。予約が必要か、保護者だけで相談できるか、子ども同伴か、必要な書類があるかなどは事業ごとに異なる可能性があるため、申込み前に担当係へ尋ねてください。急な体調変化や医療的な心配は、健診や子育て相談を待たず医療機関に相談してください。

よくある質問

子どもの発達が気になったら、どこへ相談できますか?

健康福祉課健康推進係が、乳幼児相談・教室や年中児健診の問い合わせ先として案内されています。電話0233-55-2111(内線136)へ相談内容を伝え、利用できる窓口や日程を確認してください。

年中児健診は、どの子が対象ですか?

村のページでは保育所の年中児が対象で、会場は各保育所または中央公民館と案内されています。日程・時間は専用ページからリンクされた別資料で確認してください。

乳幼児相談や教室には何がありますか?

たまひよサロン、離乳食教室、おやこリフレッシュ体操講座が掲載されています。対象月齢・対象者・会場が異なるため、参加前にページの日程案内や健康福祉課へ確認してください。

産後ケアはどのような方法がありますか?

宿泊型、通所型、訪問型があり、母乳や授乳、子どもの健康状態、育児不安などを相談できます。対象時期、回数、実施機関が異なり、窓口で事前申請が必要です。

「誰でも通園制度」は、仕事をしていなくても利用できますか?

村の案内では世帯内の就労状況などの理由を問わないとされています。対象は保育所等に通っていない0歳8か月から満3歳未満の未就園児で、登録・施設面談・利用日時調整が必要です。

出典:鮭川村「妊娠・出産・子育て」「乳幼児相談・教室」「乳幼児健診」「年中児健診」「産後ケア事業」「子育て支援(保育事業)について」ほか。申込みや日程は利用前に最新案内でご確認ください。確認日:2026年11月2日。