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岩手県野田村で子どもの育ちを相談するとき|乳幼児健診と子育て支援

最終更新:2026年11月2日
健診で発達のことを聞きたい、家での関わり方に迷う、親子で出かけられる場所を知りたい。相談先や利用方法が分かると、必要な支援につながりやすくなります。
野田村には乳幼児健診、電話・来所で相談できる地域子育て支援センター、親子が遊べる「なかよし広場」などがあります。
村の公式案内をもとに、健診の流れと相談先を整理しました。日程や利用条件は変更されることがあるため、利用前に担当窓口へお確かめください。

健診で子どもの成長や発達を確認

野田村の乳幼児健康診査は、生後1か月から案内されています。1か月健診は出産した医療機関で母親の産後1か月健診と一緒に受けられます。3~4か月、6~7か月、9~10か月頃の乳児健診は、小児科のある医療機関で受診する個別健診です。出生届を提出した際に渡される資料に健診票が含まれるため、必要事項を記入して医療機関へ提出します。医療機関によって予約の要否や診察時間が異なるので、事前に確認してください。

1歳6か月児健診と3歳児健診は集団健診として案内され、村のページでは同じ機会に行うと説明されています。身長・体重測定、内科健診、歯科検診などを実施し、対象になった家庭には個別に知らせがあります。2歳児・2歳6か月児の幼児歯科健診は、委託歯科医療機関で口腔内検査やフッ素塗布を受ける個別健診で、対象者に受診票が送られます。令和8年度からは個別健診のみとの注記もあります。対象月や実施方法は変更される場合があるため、通知と最新ページを確認しましょう。

健診の日程は、村の案内にある保健センターのページから確認できます。集団健診は対象者への通知を待ち、通知が届かない、転入して対象時期が分からないなどの場合は保健福祉課保健班へ問い合わせると安心です。健診のときに限らず、成長や発達について気になることがあれば保健師へ相談できると案内されています。心配をうまく言葉にできなくても、気になる場面や時期をそのまま伝えて構いません。

地域子育て支援センターで話す・遊ぶ

野田村地域子育て支援センターは、野田村保育所内にあります。公式案内では、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで、電話または来所で育児相談を受け付けています。子育てで困ったことや不安を相談でき、電話での相談も可能です。連絡先は0194-78-2107です。相談の内容がまとまっていなくても、まず「子どものことで相談したい」と伝え、利用方法を尋ねられます。

親子で利用できる「なかよし広場」は、毎週水曜日と金曜日の午前9時30分から11時まで、ホールや園庭を開放する取り組みとして掲載されています。職員による育児講座などもあり、子育て情報やイベント予定を載せた「おひさまだより」は2か月に一度発行されています。予定や実施内容は変わることがあるため、初回利用前にセンターへ確認してください。広場へ出かけるのが難しい家庭には、職員が訪問して話を聞くこともできると案内されています。

所在地は野田村大字野田15-22-5(野田村保育所内)です。施設のページには相談受付時間や広場の開催曜日が掲載されていますが、祝日や行事などによる変更の詳細は個別に示されていません。出発前に電話で開催状況を確認するとよいでしょう。子どもが遊ぶ場所としてだけでなく、保護者が地域の情報を得たり、育児について話したりする窓口として活用できます。

妊娠届と母子健康手帳の交付

村の妊娠・出産案内では、医療機関から妊娠届が発行されたら、届を持って保健センターへ来所するよう説明しています。交付されるものとして、母子健康手帳、妊婦健康診査の無料受診票14枚と子宮頸がん検診票1枚、産婦健康診査の無料受診票1枚などが掲載されています。このページの更新日は2022年6月1日です。必要書類や現在の交付手順は変わっている可能性があるため、来所前に保健センターへ確認してください。

妊産婦健康診査等の交通費助成については、受診票の交付を受けた妊産婦などを対象とし、申請条件や上限額、申請期間が公式ページに掲載されています。ただし、ページ更新日は2025年6月3日です。適用条件や必要書類を本記事だけで判断せず、申請前に担当窓口で現行制度を確認してください。母子健康手帳の交付や健診、交通費助成の相談先は保健福祉課保健班(保健センター)で、電話は0194-75-4321です。

受診票や通知に書かれた対象時期を過ぎてしまった場合も、受診できるかを自己判断せず、保健センターへ相談してください。転入や住所変更があった家庭も、これまでの受診状況を伝えると今後の確認につながります。

保育所や放課後の居場所を調べる

保育施設の利用案内では、保護者が就労などで家庭で保育できない場合の未就学児を対象として、必要な認定や申込み手順を説明しています。就労、妊娠・出産、傷病・障がい、介護・看護など、保育を必要とする事由が示されています。掲載ページは2022年6月1日更新のため、受付期間や申請書類、利用条件を最新情報として固定せず、申込み前に村の担当窓口へ確認してください。

小学生の放課後児童クラブは、保護者が仕事などで昼間家庭にいない子どもに遊びと生活の場を提供する制度です。村の2026年2月25日更新ページでは、平日は午後2時から6時、学校休業日は午前9時から午後6時、利用料は無料で年間800円の保険料が必要と案内しています。申込書は野田村社会福祉協議会(村保健センター内)または各児童クラブへ提出し、問い合わせ先は社会福祉協議会(0194-71-1414)です。開館時間が学校行事などで変わる場合があるため、申し込み時に最新条件を尋ねてください。

発達の心配は、ことばの出方だけでなく、食事や睡眠、遊び、集団で過ごすときなど、いくつかの場面にまたがることがあります。相談時には「いつ頃から」「どの場面で」「どんな様子か」を具体例で伝えると、窓口が状況をつかみやすくなります。健診や園で受け取った案内があれば、電話の際に手元に用意しておくと確認が進みます。相談先が分からない場合も、保健センターや支援センターへ連絡し、担当窓口を尋ねることができます。

問い合わせ先を使い分ける

乳幼児健診、母子健康手帳、妊産婦の健康に関する問い合わせは、野田村役場保健福祉課保健班(保健センター)へ。電話は0194-75-4321、住所は〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地です。子育て支援センターの育児相談や広場は0194-78-2107、保育施設や放課後児童クラブなど福祉班の案内は0194-78-2913が掲載されています。話したい内容に応じて、子どもの年齢、気になる場面、通知や受診票の有無を伝えると案内を受けやすくなります。

よくある質問

野田村の乳児健診は何か月頃にありますか?

公式ページでは、生後1か月、3~4か月、6~7か月、9~10か月頃の個別健診が案内されています。受診票を確認し、医療機関へ予約が必要か事前に問い合わせてください。

子どもの発達や育児の不安はどこに相談できますか?

健診時以外も保健師へ相談できると案内されています。また、野田村地域子育て支援センターでは電話または来所で育児相談を受け付けています。電話は0194-78-2107です。

なかよし広場はいつ開催していますか?

村の案内には毎週水曜日・金曜日の午前9時30分から11時までと掲載されています。行事等で変更される場合があるため、利用前に支援センターへ確認してください。

母子健康手帳の交付に必要なものは何ですか?

更新日2022年のページには妊娠届出書、健康保険証、印鑑、預金通帳などが記載されています。現在の必要書類や交付方法は変わる可能性があるため、来所前に保健センターへご確認ください。

放課後児童クラブの申し込み先はどこですか?

村の案内では、利用申込書を野田村社会福祉協議会(村保健センター内)または各児童クラブへ提出します。問い合わせは社会福祉協議会(0194-71-1414)です。

出典:野田村「乳幼児健康診査」「野田村地域子育て支援センター」「妊娠届と母子健康手帳等の交付」「妊産婦健康診査等交通費助成」「保育施設の利用について」「放課後児童クラブの申し込みについて」。ページごとの更新時点が異なるため、手続き・日程・対象要件は利用前に村へ確認してください。
乳幼児健康診査 / 子育て支援センター / 妊娠届と母子健康手帳 / 保育施設の利用 / 放課後児童クラブ。本記事は一般情報であり、診断や医療上の判断に代わるものではありません。