子どもと家庭の相談窓口「こども家庭センター」
中札内村は令和8年8月1日から、母子保健機能と児童福祉機能を一体的に行う「こども家庭センター」を設置しました。妊産婦や子育て家庭、子ども本人から相談を受け、早い時期から継続的な支援につなげることを目的としています。相談内容に応じて支援目標や利用するサービスを一緒に考え、必要に応じて関係機関との連携を行うと説明されています。[1]
相談できる内容は、妊娠・出産、乳幼児の育児、子どもの成長・発育・発達、しつけや親子関係、学校生活や友人関係などです。子ども本人からの相談も可能と案内されています。発達が気になる場合だけでなく、困りごとを誰に話せばよいか迷っているときにも、まず相談できます。[1]
センターは老人保健福祉センターにあり、電話は0155-67-2321です。平日8時30分から17時15分まで相談でき、「こども家庭センターに相談です」と伝えると担当職員につなぐと掲載されています。来所も可能ですが、事前に電話や来所予約をするとスムーズです。[1]
妊娠期から18歳未満まで幅広く対応
こども家庭センターでは、母子健康手帳の交付、妊婦健診、乳幼児健診、予防接種の相談、母子保健事業の申込みなどを扱うと案内しています。また、児童手当などの手続き、保育園の申込み、放課後児童クラブ、子育て短期支援事業、一時保育、こども誰でも通園制度に関する相談や手続きも掲載されています。[1]
児童福祉の機能として、18歳未満の子どもの子育て全般や児童虐待に関する相談も受け付けています。掲載ページは、相談内容を聞いたうえで必要な場合は関係機関と協力して支援すると説明しています。どの制度に当たるか分からない場合も、困っている状況を伝え、担当窓口や手続きを尋ねられます。[1]
センターは、従来母子手帳の発行や乳幼児健診、保育園の申込みをしていた場所と同じ老人保健福祉センターにあります。母子保健と児童福祉を同じグループで担うため、相談と手続きの入口を一か所で案内する体制です。個別の制度の申請条件や必要書類は、相談時に確かめてください。[1][4]
予約なしで参加できる「すくすく相談」
中札内村の「すくすく相談」は、子どもの健康な育ちについて相談できるほか、身体計測、栄養相談、親子で行うふれあい遊びなどを実施します。対象は1歳未満の子どもと保護者、きょうだいです。令和8年度ページでは予約不要と案内されています。[2]
会場は中札内村老人保健福祉センター(西2条南2丁目2)、時間は午前10時から11時30分です。令和8年度の掲載日程は、4月28日、5月26日、6月30日、7月21日、8月18日、9月29日、10月27日、11月24日、12月8日、令和9年1月26日、2月16日、3月16日です。すべて火曜日と掲載されています。[2]
確認日時点で今後の開催として掲載されているのは、2026年11月24日、12月8日、2027年1月26日、2月16日、3月16日です。年度予定は変更されることがあるため、参加前に村のページで最新情報を確かめましょう。予約不要と書かれていますが、初めて参加する場合や個別に相談したい内容がある場合は、窓口へ事前に問い合わせることもできます。[2]
体重の増え方や離乳食などの栄養面、成長発達への心配を相談しながら、身体計測や親子遊びも利用できます。母子健康手帳などの持ち物が公式案内に明記されていない場合は、参加前に担当グループへ確認してください。[2][4]
乳幼児健診や家庭訪問の相談
こども家庭センターのページは、乳幼児健診の対象時期として3~4か月、7~8か月、1歳、1歳6か月、3歳を挙げています。健診の個別の日程、会場、通知時期、持ち物は掲載ページだけでは確認できないため、対象時期が近づいたら健康・こどもグループへ問い合わせてください。[1][4]
健診や予防接種の相談はセンターの案内にあります。[1] 村の保健ページには、新生児・乳児・幼児・妊産婦への家庭訪問の案内へのリンクも掲載されています。[3]心配なことが健診まで待てるか分からない場合も、予約不要のすくすく相談の対象に当たるか、電話相談や来所相談が適切かをセンターへ尋ねられます。[1][2]
健康・医療の保健ページには、すくすく相談、乳児健診、1歳6か月・3歳児健診、家庭訪問などの案内へのリンクがまとまっています。関連する詳しい情報を探すときは、掲載内容と更新時期を見て、最新の予定は健康・こどもグループに確かめましょう。[3]
相談を始めるときの伝え方
相談では、子どもの年齢、どの場面で気になっているか、いつ頃から続いているかを伝えると話が始めやすくなります。ことばや遊び、食事、睡眠、身体の動き、保育園や学校での様子など、ひとつの具体例を挙げてみましょう。何から話せばよいか分からないときは、そのまま伝えてかまいません。センターは子どもの成長・発育・発達の不安を相談例として紹介しています。[1]
すくすく相談では身体計測、栄養相談、親子のふれあい遊びを行います。希望する相談内容がその場で扱えるか、個別相談の時間が必要かは、参加前に確認できます。予約不要の案内がある一方、こども家庭センターの個別相談や来所は事前予約を勧めています。相談方法に応じて案内を確認しましょう。[1][2]
健診通知や母子健康手帳、保育園・学校からの連絡など、関係する記録があれば手元に用意しておくと、状況を説明しやすくなります。村の公式情報が持ち物を指定していない場合は、持参が必要か窓口へ尋ねてください。本人から相談したい場合は、電話または来所で「こども家庭センターに相談」と伝えられます。[1]
子育て相談窓口や支援事業を探す
村の子育て相談窓口・支援ページには、こども家庭センター、子育て支援センター、巡回児童相談、家庭訪問、すくすく相談、乳幼児健診などの関連ページがまとめられています。制度や相談内容ごとの詳細は各案内を開いて確認し、相談先が判断できないときは健康・こどもグループへ問い合わせてください。[5]
巡回児童相談など、専門機関や専門職が関わる相談は、開催時期や申込み条件が個別に定められている場合があります。ページのリンクだけで対象や現在の実施日が分からないときは、まずセンターへ連絡し、最新の受付方法を確認しましょう。[5]
中札内村では令和8年8月に母子保健と児童福祉を一体的に扱うセンターを設置しました。新しい体制の相談先は福祉課健康・こどもグループ、電話0155-67-2321です。記事の内容や開催日は更新されることがあるので、利用直前に村の公式情報を確認してください。[1][4]
よくある質問
発達の心配はどこへ相談すればよいですか?
令和8年8月1日に設置されたこども家庭センターは、子どもの成長・発育・発達への不安を相談例として挙げています。電話または来所で相談でき、事前に電話や来所予約をするとスムーズと案内されています。[1]
子ども本人からも相談できますか?
できます。センター案内では、子ども本人からの相談も可能と明記し、学校や友人関係、家庭生活、誰かに話を聞いてほしい場合などを例示しています。相談方法は平日8時30分から17時15分まで、電話0155-67-2321または来所です。[1]
すくすく相談の対象と時間は?
令和8年度の案内では、1歳未満の子どもと保護者・きょうだいが対象です。老人保健福祉センターで10時から11時30分まで、予約不要で実施と掲載されています。日程変更があり得るため、参加前に最新情報をご確認ください。[2]
次回のすくすく相談はいつですか?
令和8年度ページには、2026年11月24日(火)10時から11時30分の開催が掲載されています。現時点の掲載日程としての案内です。開催変更の可能性があるため、参加前に村の最新ページを確認してください。[2]
乳児健診などの予定はどう確認しますか?
こども家庭センターの案内では、乳幼児健診を3~4か月、7~8か月、1歳、1歳6か月、3歳で実施するとしています。個別日程は案内ページに掲載されていないため、健康・こどもグループへ電話で確認してください。[1][4]
この記事は中札内村の公式案内をもとにした一般的な情報です。相談方法、開催日程、制度の対象や手続きは変更される場合があります。利用前に福祉課健康・こどもグループへご確認ください。医学的な診断や治療に代わるものではありません。
