発達や子育ての悩みを相談する
子どもの発達について気になることがあるときは、ひとりで抱え込まず、まず相談窓口に話してみる方法があります。中城村では、こども課こども家庭センターが家庭相談を受け付けており、電話は098-895-2271、メールはkodomo@vill.nakagusuku.lg.jpです。子育てや児童虐待に関する相談窓口として、こども課子育て支援係(098-895-2272)も案内されています。窓口名や用件を伝え、発達に関する相談先につないでもらえるか確認してください。
相談の場として、村内には地域子育て支援センターが3か所あります。乳幼児と保護者の交流のほか、子育て相談、情報提供、助言などを行う施設です。中城村地域子育て支援センターは当間847番地1(吉の浦保育所併設)、098-988-0134、平日9時30分~12時と13時~16時。ちゅらてぃーだは南上原786番地、098-870-3731、平日9時30分~12時30分と13時15分~15時30分。はるむの家は登又344番地1、098-895-3344、平日10時~16時です。開設日や時間は公式掲載内容で、臨時休館等は各施設へ確認してください。
子育て・家庭相談
こども課 こども家庭センター:098-895-2271
子育て支援係:098-895-2272
メール:kodomo@vill.nakagusuku.lg.jp
児童発達支援などの相談・申請
中城村の障がい福祉案内には、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援が掲載されています。児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは就学中の児童を対象とするサービスとして説明されています。保育所等訪問支援は、保育所などに通う児童の集団生活への適応を支えるため、支援員が施設を訪問する内容です。事業所の利用可否や空き状況を記事だけで判断せず、村の窓口で確認してください。
村が案内する手続きは、①福祉課または県内の指定相談事業所に相談、②必要な場合は福祉課へ申請、③指定相談事業所へ障害児利用計画の作成を依頼、④村の調査員が児童や保護者と面接、⑤提出資料と調査を基に支給決定・通知、⑥利用したい事業者と契約、という流れです。支給決定の場合は受給者証が交付され、利用開始後は計画に基づくモニタリングや更新手続きがあります。申請や更新の個別書類、順番、期間は福祉課へ確認しましょう。
利用者負担は原則1割で、世帯の課税状況などに応じて月額上限が設定されると村は説明しています。掲載例では、生活保護世帯と村民税非課税世帯は0円、一般1の通所施設・ホームヘルプ利用は月4,600円、入所施設利用は月9,300円、一般2は月37,200円です。これは制度ページに記載された区分と金額で、個別の負担額を決めるものではありません。課税状況や利用内容を伝えて福祉課に確認してください。
障害児通所支援の相談・申請
中城村役場 福祉課:098-895-1738
対象や必要書類、現在の事業所情報を確認できます。
乳幼児健診を相談のきっかけに
中城村の令和8年度乳幼児健診は予約制で、受診票を健診日の3週間前を目安に送付すると案内しています。乳児一般健診は前期3~5か月児、後期8~11か月児が対象です。1歳6か月児健診は1歳6か月から2歳未満、3歳児健診は3歳6か月から4歳未満が対象です。健診日・対象は年度の日程表で確認し、個別に届く通知や受診票の案内に従ってください。
2026年10月31日現在、公式日程表には乳児一般健診の11月14日、12月5日、2027年1月9日・2月6日・3月6日が掲載されています。1歳6か月児健診は11月6日、12月4日、2027年1月15日・3月5日、3歳児健診は12月11日、2027年2月5日・3月12日も掲載されています。日程は変更される場合があるため、受診票と村の最新ページで該当する健診日を確認してください。問い合わせはこども課098-895-2271です。
特別児童扶養手当は県の審査がある制度
特別児童扶養手当は、20歳未満で法令に定める程度の障害状態にある児童を養育する父母または養育者に関する制度です。村の2026年7月24日掲載ページでは、対象児童の障害状態は申請者から提出された診断書に基づき、沖縄県の審査医が審査・認定すると説明しています。認定請求を行い、県知事の認定を受けなければ支給されません。診断や受給資格をこの記事で判断することはできません。
同ページには、児童が日本国内に住所を有しない場合、障害を支給事由とする公的年金を受けられる場合、児童福祉施設等に入所している場合などの対象外条件と、受給者の所得制限が示されています。支給額は令和8年4月分から1級月額58,450円、2級月額38,930円と掲載されています。金額は物価に応じて見直される場合があり、所得の判定や個別の対象可否も含め、こども課こども給付係(098-895-2271)へ確認してください。
電話相談の前に整理しておくこと
相談先に迷ったら、用件を「発達や子育ての相談」「通所支援の申請」「健診」「手当」に分けて考えると伝えやすくなります。相談時は、子どもの年齢、家庭や園・学校で気になる場面、いつごろから気になっているか、これまで利用した健診や相談を、分かる範囲でメモしておくと説明しやすくなります。すべてを準備できなくても、まず相談したいことを伝えて構いません。
中城村役場の代表電話は098-895-2131、平日の開庁時間は午前8時30分から午後5時15分です。行政組織・電話番号一覧では、福祉課098-895-1738、こども課こども給付係・子育て支援係098-895-2271(2272)が掲載されています。窓口の担当や直通番号は更新されることがあるため、代表番号にかける際は、相談内容を伝えて最新の担当先を確認してください。
例えば、健診や園生活で気になった出来事を一つだけ具体的に伝え、どの窓口が相談に合うか尋ねることができます。相談方法が電話・面談のどちらか、予約が必要か、子どもと一緒に行くかも、先に確認すると予定を立てやすくなります。窓口案内に書かれていない実際の受付状況は、電話で確認してください。
子どもの安全について緊急の相談が必要な場合、村の家庭相談ページは児童相談所全国共通ダイヤル189(24時間365日受付・通話料無料)も案内しています。状況に応じて警察や児童相談所など適切な窓口を利用し、日常的な発達相談や制度申請は各担当課へ相談してください。医療上の診断や治療については、医療機関にご相談ください。
中城村の公式案内
- 児童を対象とした障がい福祉サービス(2026年2月3日掲載)
- 乳幼児健診・離乳食教室(2026年5月27日掲載)
- 地域子育て支援センター(2026年2月7日掲載)
- 子育て世帯の家庭相談(2026年8月10日掲載)
- 特別児童扶養手当(2026年7月24日掲載)
- 中城村行政組織・電話番号一覧(2026年1月10日掲載)
よくある質問
中城村で子どもの発達について相談したいとき、どこへ電話できますか?
子育てや家庭の相談はこども課こども家庭センター(098-895-2271)または子育て支援係(098-895-2272)へ相談できます。通所支援の相談・申請は福祉課(098-895-1738)、健診はこども課(098-895-2271)が案内されています。
障害児通所支援の申請はどのように進みますか?
村の案内では、まず福祉課または県内の指定相談事業所に相談し、必要な場合は福祉課へ申請します。計画相談、調査、支給決定・受給者証の交付、事業者との契約という流れが示されています。個別の必要書類は福祉課へ確認してください。
地域子育て支援センターは誰が利用できますか?
村のページでは、乳幼児と保護者の交流や子育て相談、情報提供などを行う場所として、村内に3か所掲載されています。開設日・時間は施設ごとに異なるので、利用前に各センターへ確認してください。
乳幼児健診の日程はどこで確認できますか?
令和8年度案内では、乳幼児健診は予約制で、受診票は健診日の3週間前を目安に送付されます。日程や対象年齢は健診の種類で異なるため、こども課の最新案内と届いた受診票を確認してください。
特別児童扶養手当の対象かどうかを記事で判断できますか?
判断できません。村の案内では、対象児童の障害状態は提出された診断書を基に沖縄県の審査医が審査して認定します。居住要件、施設入所、公的年金、所得制限なども示されているため、個別の確認はこども課へ相談してください。
