📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 子育て・相談 > 青森県風間浦村で子どもの発達や育児を相談するとき
📋 子育て・相談

青森県風間浦村で子どもの発達や育児を相談するとき|健診・訪問・相談窓口

乳幼児健診・妊産婦訪問・育児学級と役場の相談先

気になることがあれば、まず住民課へ

子どものことばや発達、食事、眠り、育児の負担など、気になることが出てきたら、風間浦村役場の住民課へ相談できます。村の2026年8月の電話案内では、住民課が社会福祉、障がい者福祉、健康増進などを担当し、直通電話は0175-35-3111です。子育てページの窓口案内は以前の「保健衛生グループ」表記を含むため、現在の担当部署が分からない場合は、最新の村役場案内にある代表電話0175-35-2111へ連絡し、相談内容を伝えてください。

役場は2026年7月21日に新庁舎で業務を開始しました。現在の所在地は〒039-4502 青森県下北郡風間浦村大字易国間字古野44番地7です。子育て・健診の各ページには旧会場や旧窓口の記載が残る場合があります。来庁前に、相談窓口や開催場所が現在も同じか電話で確認すると安心です。相談時には、子どもの年齢、気になり始めた時期、家庭や園での様子、健診で受けた助言を伝えると、担当部署や次の相談先を案内してもらいやすくなります。

乳幼児健診は通知制、受診料は無料

村の乳幼児健康診査ページは、対象となる家庭に通知を行い、受診料はすべて無料と案内しています。掲載されている対象月齢・年齢は次のとおりです。

健診では身体計測や問診、小児科医師の診察、育児相談、栄養相談、事後指導などが行われます。乳児健診ではブックスタートの案内があり、1歳児健診以降は歯科診察、希望者へのフッ素塗布、3歳児健診では尿検査、5歳児健診では目の検査が記載されています。発達について気になることは、問診や相談の際に具体的な場面を伝え、必要な確認や次の相談先を尋ねてみましょう。

ページには受付時間として午後0時30分から午後1時頃まで、会場として「風間浦村役場」と掲載されています。ただし、ページの記載だけでは今年度の開催日、会場の変更、予約の要否までは確認できません。対象月に参加できないときや欠席の場合は、次回の案内を再通知するとあります。通知が届かない、日程を変更したい、健診を待たずに相談したい場合は、最新の住民課へ連絡してください。5歳児健診は発育・健康を確認する機会として案内されていますが、特定の診断を行う場と決めつけず、心配事を相談する場として活用できます。

妊娠中から産後までの訪問と育児相談

村の妊産婦・新生児・乳児訪問指導の案内では、助産師や保健師が家庭を訪問し、妊産婦の健康と赤ちゃんの成長を支援するとしています。妊婦訪問は、すべての妊婦と家族を対象に、妊娠や日常生活の心配事を前期・後期の2回訪問して相談する内容です。退院後の新生児・産婦訪問では、赤ちゃんの成長や母親の心配事について相談できます。さらに、2~3か月児訪問では、1か月健診後の赤ちゃんの成長や母親の気がかりを相談できます。村外へ里帰りする場合は問い合わせるよう案内されています。

母子健康手帳の交付ページでは、妊娠届出書と妊婦連絡票を持参して手帳を受け取ること、平日午前8時15分から午後5時までの受付、住民課の窓口、保健師等への相談や妊婦訪問の案内を掲載しています。妊婦健康診査受診票は基本的な健診14回分で、15回目以降にも村独自の助成が案内されています。ただし、受診票で定めた項目以外は自己負担が生じる場合があり、ページの一部は更新から時間が経っています。制度や受付方法が現在も同じか、住民課へ確認してから利用してください。

すこやか育児学級と、家で使える支援

「すこやか育児学級」は、生後4か月から3歳までの保育所未入所児と母親を対象とし、妊婦やこれから母親になる方も対象に含めています。保健師・助産師・栄養士の話を聞き、参加者同士で情報交換する場として紹介されています。対象者には日程等を知らせるとの案内です。開催日や参加方法が知りたいときは、住民課に最新情報を尋ねてください。

村には紙おむつを支給する「風間浦村にこにこおむつ支援事業」もあります。村内に住所がある、2021年4月2日以降生まれの乳幼児などが対象として記載され、申請した月から3歳到達年度末まで支給する内容です。自宅使用分は保育所入所の有無などにより月あたりの支給数が異なり、保育所内で使う分は保育所へ支給すると説明されています。申請や受け取り方法は個別の条件で異なるため、最新の担当窓口へ確認してください。

保育所の入所案内は年度途中の申込みを随時受け付けるとしていますが、希望日の余裕をもった申込みを案内しています。障がい福祉のページでは、各種制度の詳しい案内資料を用意し、申請前に住民課へ問い合わせるよう記載しています。支援制度や給付は対象要件・金額が変わることがあるため、古いページだけで判断せず、現在の担当者に確認しましょう。

健診の案内を受け取ったら

健診は、年齢ごとに成長や健康を確かめ、保護者が心配を話す機会です。村の案内には乳児期から5歳まで複数の健診が掲載されていますが、対象月齢の幅があり、年度の開催日も別に決まります。手元の通知に記載された日時・会場・持ち物を確認し、一覧ページの年齢だけで当日の開催を判断しないようにしましょう。月齢が対象の幅に近い、引っ越しや里帰りで通知が届かない、前回参加できなかったなどの場合は、住民課に対象回と次回の案内を確認できます。

問診や育児相談では、できることだけでなく「家ではこうだが、集団の場では違う」「食事や睡眠の前後に困りやすい」など、生活の中の様子を伝えると相談の助けになります。診断名や専門用語がなくても大丈夫です。園や家族から気づきを伝えられた場合も、その場面や時期をメモしておくと、保健師や医師に説明しやすくなります。

育児学級や訪問を相談の入口に

「すこやか育児学級」は、子どもの世話や食事について学ぶだけでなく、参加者同士が情報を交換できる場として村が案内しています。保育所にまだ入っていない乳幼児と母親のほか、妊婦やこれから母親になる方も対象に含まれます。開催日や申込みの要否は案内ページに掲載されていないため、対象者への通知が届かない場合や次回の開催を知りたい場合は住民課へお問い合わせください。会場は「風間浦村役場」、時間は午前10時30分から午後1時までと掲載されています。ただし、2026年7月に新庁舎で業務を開始しているため、この旧案内の会場が現在も利用されているか、参加前に住民課へ確認してください。育児学級は健診とは別の集まりです。参加が診断や個別療育の申込みを意味するものではなく、日頃の育児の疑問や家庭での工夫を相談する場として利用できます。

相談先に連絡するときは、「何歳の子どもか」「どの場面が気になっているか」「いつ頃からか」「健診や園でどんな話があったか」を簡潔に整理しておくと、話が進めやすくなります。まとまっていなくても構いません。まずは困っていることを伝え、健診の予約、訪問相談、育児学級、福祉制度など、利用できる窓口を聞いてください。相談内容によっては、住民課から保健・福祉・教育などの担当につないでもらうことができます。

この案内は風間浦村の公式ページをもとにしています。乳幼児健診の対象区分や妊娠・子育て制度の案内ページには古い表記が残る場合があるため、年度日程、会場、担当窓口、申請要件は利用前に村へ確認してください。緊急性のある症状や体調不良は、健診日を待たず医療機関へ相談してください。

よくある質問

発達や育児の心配は、どこへ相談できますか?

風間浦村役場の住民課が社会福祉・障がい者福祉・健康増進などを担当しています。直通は0175-35-3111です。担当が分からない場合は代表0175-35-2111へ相談内容を伝えてください。

乳幼児健診は有料ですか。対象年齢はどこで分かりますか?

村の案内では受診料は無料で、5~7か月、8~10か月、1歳児から5歳児までの健診対象を掲載しています。対象者には通知するとしています。最新日程と対象月は住民課へご確認ください。

妊娠中や出産後に家庭訪問を頼めますか?

村の案内では妊婦訪問を前期・後期の2回実施し、新生児・産婦や2~3か月児の訪問相談も掲載しています。里帰り先への訪問などは条件確認のため住民課へお問い合わせください。

妊婦健診の受診票は何回分ですか?

村のページには基本的な妊婦健診14回分と15回目以降の村独自助成が記載されています。対象や自己負担、申請方法は変更されることがあるため、利用前に住民課へ確認してください。

健診日を過ぎた、または通知が届かないときはどうすればよいですか?

村の案内は、対象月に参加できない場合や欠席の場合は次回案内を再通知するとしています。通知が届かない場合や日程変更、健診前の相談は、住民課0175-35-3111へお問い合わせください。

出典:風間浦村公式ウェブサイト「出産・子育て」「乳幼児健康診査」ほか。掲載情報は2026年11月2日に確認。健診日程・制度の最新情報は村へお問い合わせください。