子どもの発達や育児の相談は健康福祉課へ
「ことばの育ちが気になる」「かんしゃくや睡眠、食事で困っている」「健診や園で心配を伝えられた」。相談内容が整理できていなくても、川上村の子育てガイドは、妊娠・出産・子育て・教育などについて話を聞き、担当者や必要な支援につなぐと案内しています。相談先を決めかねるときは、まず川上村役場健康福祉課へ電話してください。案内に掲載された番号は0746-52-0111です。
相談先ページ(2021年6月8日公開)の一覧では、健康福祉課が妊娠前から子育て、児童手当、ひとり親家庭、障がいや福祉に関する相談を担当するとされています。所在地は迫1335番地の7、掲載営業時間は8時30分から17時15分です。これはページに載る課の営業時間で、個別の相談予約枠や専門職の在席時間を示すものではありません。時間や相談方法が分からない場合は、電話で確かめてください。
同じ相談先一覧には「こどもセンターあま☆ごん」が掲載され、妊娠前から子育てに関する相談先として、西河105番地の1、電話0746-39-0662、営業時間9時から17時と案内されています。一方、別の詳細ページ(2021年6月8日公開)は「子育て世代包括支援センター」という名称で、専任の保健師を中心に相談を受けると説明しています。ページによって名称が異なるため、迷う場合は健康福祉課へ連絡し、現在の担当先を確認してください。
子育て・発達の相談内容は幅広くて大丈夫
相談先ページは「どんなことでも大丈夫」とし、話を聞いて担当者や必要な支援につなぐと案内しています。子育て世代包括支援センターの詳細ページには、幅広い相談受付、母子保健、乳幼児健診、育児教室、保育園や学童保育、地域子育て支援拠点、児童福祉、要保護児童・虐待対策などが業務内容として挙げられています。ただし、この詳細ページは2021年公開で、具体的な相談日や予約枠は掲載されていません。現在の名称や運用は窓口でご確認ください。
村の乳幼児健診ページは、子どもの発育・発達状況の確認と各種相談を行うと掲載しています。詳細は乳児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診の各ページを見るよう案内しています。この案内ページは2021年6月8日公開です。健診の日程、会場、対象者への連絡方法、当日に相談できる内容は、個別の案内や健康福祉課で確かめてください。健診を待たずに相談したい場合も、健康福祉課に問い合わせて次の手順を尋ねられます。
相談するときは、お子さんの年齢、気になること、起こりやすい場面、家庭と園・学校での違いを話せる範囲で伝えると、担当者が状況をつかみやすくなります。うまく説明できなくても問題ありません。「発達のことで相談したい」と先に伝え、どの窓口がよいか尋ねる方法もあります。記録や診断書を用意するよう公式ページが求めているわけではないため、資料がそろうまで連絡を待つ必要はありません。
2026年度の「こども誰でも通園制度」
村は2026年8月18日公開の案内で、やまぶき保育園の「こども誰でも通園制度」を紹介しています。対象は村内在住の未就園児で、生後6か月から満3歳未満、利用料は無料です。保育園の開園日の平日、午前9時から11時までの間に利用でき、子ども1人につき月10時間まで、最大月5日、各日先着1人とされています。利用案内PDFは、予約段階で十分な保育体制を確保できない見込みの場合に利用を断ることがあるとしています。
初めて利用するときは、健康福祉課へ利用認定申請書を提出し、認定証の交付を受けた後、やまぶき保育園に利用希望日を問い合わせます。2回目以降も希望日の問い合わせが必要です。2026年度の利用案内PDFは、希望日の1週間前までに園へ問い合わせ、園から利用可否の回答を受けると説明し、問い合わせ先として0746-53-9600を掲載しています。一方、同年度の制度HTMLは補足欄に園の電話番号0746-52-0019を掲載しており、保存資料上で番号の記載が一致しません。どちらが現在の園連絡先かは資料だけでは判断できないため、利用希望日を問い合わせる前に健康福祉課0746-52-0111へ現行番号を確認してください。持ち物や保育時間中のプログラムも園へ確認してください。
この制度は未就園児を対象とした保育サービスとして案内されています。発達相談や療育、医療の予約と同じ制度ではありません。発達について相談したい場合は健康福祉課へ別途伝え、園の利用と相談支援それぞれの案内を受けてください。対象年齢や利用条件も、案内に記載された範囲で確認し、個別ケースの受け入れ可否は園にお問い合わせください。
小児科医・産婦人科医への相談案内
村の子育てガイドには、小児科医・産婦人科医への無料相談ページもあります。掲載ページは2021年7月13日公開で、村内在住者を対象に、電話やLINEなどを使った外部委託の相談窓口を案内しています。利用にはパスワードが必要で、連絡先とパスワードが記載されたリーフレットを健康福祉課から受け取ると説明されています。
このページの公開日から時間が経っているため、現在も利用できるか、相談方法や対象が変わっていないかを健康福祉課0746-52-0111で確認してから利用してください。掲載された相談窓口は医療機関での診察と同じものではありません。症状の診断や治療が必要な場合は、受診先を健康福祉課や近隣医療機関情報で確認してください。
園・学校や福祉制度について
2021年公開の村の相談先一覧は、かわかみ源流学園(学校)については川上村教育委員会、保育園については村立やまぶき保育園を窓口として掲載しています。教育委員会は迫1374番地の2、電話0746-52-0144。保育園は西河105番地の1、同一覧の電話は0746-53-9600です。2026年度の制度HTMLには異なる園電話が掲載されているため、園の現在の連絡先や担当、連携方法は健康福祉課へ確認してください。
障がいや福祉に関することは、相談先ページで健康福祉課の相談内容に含まれています。村の「各種相談先」ページは相談内容から担当先を案内し、話を聞いて必要な支援につなぐと説明しています。福祉サービス、手帳、通所支援などを考えている場合は、利用条件や手続き、相談支援事業所、受け入れ先の現在の状況を健康福祉課に尋ねてください。村の情報だけで個別の利用可否や空き状況を判断しないようにしましょう。
村の子育てガイドに掲載されている子ども・子育て支援事業計画のページは「第2期」と表示され、計画期間を2020年度から2024年度と案内しています。対象期間は終了しています。このページの計画方針を、2025年度以降に実施中の制度・窓口として引用していません。現在利用できる事業は、更新日が新しい個別の案内ページを確認してください。
電話で伝えること、確認すること
最初の電話では、①お子さんの年齢、②気になっていること、③困りやすい場面、④健診や園・学校で聞いたこと、⑤希望する相談方法を、話せる範囲で伝えれば十分です。全部を一度に説明する必要はありません。日時、担当者、来所場所、持ち物、予約の要否は、利用する制度や相談内容で異なります。電話番号が複数ある場合は、まず健康福祉課へ連絡し、担当先を確認できます。
川上村の案内ページには公開日が2021年のものと、2026年度に開始した事業のものが混在しています。乳幼児健診や相談窓口のページは掲載日・内容を見たうえで案内し、古い計画期間を現行制度に読み替えないようにしています。申請、予約、開催状況や利用条件が必要なときは、公式ページの最新のお知らせと担当課・園でご確認ください。
公式資料
川上村の各種相談先、子育て世代包括支援センター、乳幼児健診、こども誰でも通園制度、小児科医・産婦人科医に無料相談をご覧ください。2026年度利用案内PDFも公開されています。
よくある質問
発達や育児の相談は、どこに電話すればよいですか?
川上村役場健康福祉課が妊娠前から子育て、障がいや福祉に関する相談先として掲載されています。電話は0746-52-0111です。相談内容がまとまっていなくても、まず担当先を尋ねられます。
発達の診断がなくても相談できますか?
村の相談先ページは妊娠・出産・子育て・教育等の相談を案内し、どんなことでも話を聞いて必要な支援につなぐとしています。診断の有無による条件は掲載されていないため、健康福祉課へ相談内容を伝えてください。
こども誰でも通園制度は誰が利用できますか?
2026年8月公開の村案内では、村内在住の未就園児で、生後6か月から満3歳未満が対象です。利用料無料、月10時間までなどの条件があり、空きや受入れの可否はやまぶき保育園へ確認してください。
通園制度を初めて利用するときはどうしますか?
健康福祉課へ利用認定申請書を出し、認定証の交付後、利用希望日の1週間前までにやまぶき保育園へ問い合わせると、2026年度の案内PDFに記載されています。
小児科医や産婦人科医に相談できますか?
村の2021年公開ページは、村内在住者向けに電話やLINE等の外部委託相談を案内し、利用にはパスワードが必要としています。現在の利用可否とリーフレットの入手方法を健康福祉課0746-52-0111へ確認してください。
