ことばや育ち、健診、園での生活が気になるときに。田舎館村の公式情報から、相談先を確認する窓口と、妊娠期から利用できる子育て・福祉の案内をまとめました。
村の公式ページを2026年11月2日に確認しています。専用の発達相談窓口や相談日程が見つからないときは、まず役場へ問い合わせて担当を確認してください。制度の対象や受付方法は変更されることがあるため、申請前に最新情報をご確認ください。

今回確認した田舎館村の子育て・教育、福祉、相談窓口の案内では、発達相談の専用担当、個別相談の日程、申込み方法までは特定できませんでした。子どものことばや遊び、身の回りのこと、集団での過ごし方などについて相談したいときは、まず田舎館村役場の厚生課へ電話し、相談したい内容を伝えて担当係と利用方法を確認してください。
妊娠中から乳幼児期の健康や健診については、母子健康手帳、産後ケア、新生児聴覚検査、乳幼児健診のページに厚生課健康推進係が掲載されています。電話は0172-58-2111で、健康推進係の内線は152・153です。障害児福祉サービスや手当の案内には厚生課福祉係が窓口として掲載され、児童福祉手当ページの電話は0172-58-2111(内線151)です。電話口では年齢と相談したいことを伝え、どの係が窓口か確認しましょう。
村の公式トップページに掲載されている役場所在地は、青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123番地1です。電話がつながった際に、来庁予約の要否、担当者と話せる時間、必要な持ち物を聞いておくと、次の手順を確認しやすくなります。関連する相談先を一度で決められなくても、まず役場に連絡して案内を受けられます。
母子健康手帳の交付案内では、産婦人科で妊娠の確定診断を受けたら、できるだけ早い時期に妊娠届を提出するよう掲載されています。交付時には栄養や妊娠全般について一人20~30分ほど面接するため、時間に余裕をもって来庁する案内です。受付は役場厚生課健康推進係で、月曜日から金曜日の午前8時15分~午後5時(祝日・年末年始を除く)。妊娠届出書、妊婦連絡票、身分証明書、妊婦本人名義の通帳またはキャッシュカードが持ち物として挙げられています。
産後ケアは、村に住所がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが対象とページに記載されています。利用者の自宅で助産師が支援し、産婦一人につき最大7回、1回90~120分、料金は1回500円です。掲載ページは2025年5月19日付で、制度の開始年度や申込方法が今も同じか、利用前に健康推進係へ確認してください。産後の不安や育児の悩みを相談したい場合に、訪問型の支援があることを知っておくと、電話で希望を伝えやすくなります。
村は令和8年度の乳幼児健診・相談日程表を掲載しています。表では、3~4か月児の乳児健診、7~10か月児の離乳食教室、1歳児健診、1歳6~8か月児健診、2歳6~8か月児の歯科健診、3歳6~8か月児健診を案内しています。1歳6か月児と3歳児の健診は、子どもの発達を確認する大切な健診と説明されています。2歳児歯科健診は、案内された期限内に各歯科医院で受診する形式です。
健診や教室の日付と受付時刻は、公式ページから開く「令和8年度乳幼児健診日程表」で確認してください。表に示す会場は田舎館村中央公民館で、健診の前月に対象児へ個別通知を送るとあります。持ち物は母子健康手帳、こどもノート・乳幼児健康診査問診票、乳幼児アンケート、生活リズム表、バスタオルです。通知が見当たらない、対象になるか分からない、当日の内容を確認したい場合は、厚生課健康推進係へ連絡してください。
健診日には、最近気になる様子や、家庭・園で困っている場面を簡単にメモしておく方法もあります。村の資料では健診で発達を確認すると案内していますが、具体的な相談内容や追加の支援については個別に確認が必要です。問診票に書く範囲や、保護者だけで事前に相談できるかなども、健康推進係に問い合わせてください。
村の新生児聴覚検査費の助成ページでは、出生後に医療機関で行う赤ちゃんの耳の聞こえの検査(初回検査)の一部を助成するとしています。令和5年4月1日以降に生まれ、検査を受けた日に田舎館村に住民票がある赤ちゃんが対象です。助成上限は一人5,000円で、医療機関ごとの検査方法や費用によっては差額が自己負担になります。
手続きは、医療機関で検査費用を支払った後、健康推進係の窓口で申請する流れです。申請期限は検査日から4か月以内。申請書、母子健康手帳など検査結果が分かるもの、検査費用の領収書、振込先通帳が必要と掲載されています。検査費が出産費用に含まれているときは、聴覚検査分だけの領収書を医療機関へ依頼するよう案内されています。申請書の様式や必要書類は、手続きを始める前に最新の村ページで確認してください。
村の「障害福祉」ページ(2023年4月7日付)には、障害児福祉サービスとして、日常生活の基本動作の指導、生活能力を高める訓練、集団生活への適応訓練や治療などが記載されています。利用者負担は生計中心者の課税状況に応じて発生する場合があり、一定の上限があるとの案内です。このページだけでは現在の対象要件、申請手順、村内の提供事業所や利用可能日までは確認できないため、厚生課福祉係にサービス名と希望内容を伝えて確認してください。
手当は制度ごとに対象や条件が異なります。村の「児童福祉手当」ページは2026年4月1日付で、特別児童扶養手当について、精神または身体に障害がある20歳未満の児童を扶養している人を対象とし、申請の翌月から支給すると説明しています。月額は1級58,450円、2級38,930円。所得制限があり、施設入所中や、児童が障害を支給事由とする公的年金を受けられる場合は支給されないと掲載されています。必要書類や該当性は厚生課福祉係へ確認してください。
保育所・認定こども園の利用ページ(2026年9月1日付)では、保護者や同居家族が就労・病気などの「保育を必要とする事由」に当てはまり、村に住所登録があることを教育・保育給付認定の要件として示しています。認定申請と入所申込みは同時に行えます。保護者自身の障害や、同居親族の介護・看護も、事由や提出書類の説明に含まれています。
5月から3月までの入所は、利用希望月の前月15日(休日の場合は前の開庁日)までに申込みます。4月入所の受付は例年1月中とされ、年度により期間が定められます。書類は世帯状況や事由によって異なります。保育標準時間は一日最大11時間、保育短時間は最大8時間です。保育料は村が2026年4月から3歳未満児も無償化すると案内しています。受付時期や必要書類を厚生課福祉係へ確認し、施設利用の相談と発達面の相談を分けて聞きたい場合は、担当係を確認してください。
電話で話すときは、子どもの年齢、困っている場面、いつ頃から気になっているか、健診や園で言われたことを簡単にまとめておくと、相談内容を伝えやすくなります。記録がない場合や、質問が整理できていない場合でも、まず「発達や育児のことで相談先を知りたい」と伝え、担当部署・相談方法・予約の要否を聞いてください。母子健康手帳や個別通知が手元にあれば、来庁時に持参する必要があるかも確認しましょう。
村の関連ページでは専用の発達相談担当や日程を確認できませんでした。役場厚生課へ電話0172-58-2111で相談したい内容を伝え、健康推進係または福祉係などの担当と相談方法を確認してください。
村は令和8年度の健診・相談日程表をPDFで公開しています。会場は中央公民館、前月に対象児へ個別通知する案内です。母子健康手帳、問診票などの持ち物と日付・受付時間はPDFや通知でご確認ください。
村のページでは、村に住所がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが対象で、自宅に助産師が訪問し、最大7回、1回90~120分、料金500円と掲載されています。利用前に健康推進係へ最新の申込方法を確認してください。
村に住民票がある対象の赤ちゃんは、初回検査の費用を一人5,000円まで助成する案内です。検査費を支払った後に申請し、検査日から4か月以内の期限があります。領収書などの必要書類を健康推進係へ確認してください。
村の「障害福祉」「児童福祉手当」ページに概要が掲載されています。対象要件・必要書類・利用先は個別確認が必要です。厚生課福祉係へ電話0172-58-2111(内線151)でお問い合わせください。
出典:田舎館村公式サイト「子育て・教育」「母子健康手帳の交付」「産後ケア事業」「令和8年度乳幼児健診日程」「新生児聴覚検査費の助成」「障害福祉」「児童福祉手当」「保育所等の利用」ほか。制度ページの掲載時期を確認日と分けて記し、掲載後に変更される可能性がある手続・条件は村窓口での再確認を案内しています。確認日:2026年11月2日。