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青森県・東通村

東通村で子どもの発達が気になったら|健診・相談・障がい児支援

ことばや運動、園での過ごし方などに心配があるとき、東通村の公式サイトには乳幼児健診・教室や「ことばとこころの発達相談」の案内があります。利用対象や日程を確認できるよう、相談の入口と関連する制度をまとめました。

健診案内のページは2012年更新の表示が残るため、現在の実施日・申込方法は健康福祉課へ確認してください。制度の対象や申請内容も、申し込み前に村の窓口で最新情報をご確認ください。

東通村で子どもの発達について相談する場面の絵

発達の相談は健康福祉課へ確認する

東通村の乳幼児健診・教室の案内には、「ことばとこころの発達相談」が掲載されています。ことばの遅れ、運動能力、情緒、発達などが心配な人を対象として、発達などに関する相談やアドバイスを行うという内容です。相談場所は保健福祉センターと記載されています。

このページは最終更新日が2012年4月1日と表示されています。一方、2026年11月2日に確認した村の「子育て支援」メニューからも、乳幼児健診・教室へのリンクが掲載されていました。ただし、相談日、予約の有無、年齢の範囲、現在の実施状況までは確認できません。電話で「ことばとこころの発達相談について」と伝え、健康福祉課健康グループに開催状況、申込み方法、相談できる年齢を確認してください。

窓口の電話は0175-28-5800です。公式ページの問い合わせ先は健康福祉課健康グループで、所在地は保健福祉センター(青森県下北郡東通村砂子又里17-2)と掲載されています。訪問前には、担当者がいる日時や予約の要否、持参するものを確認しておくと手順を把握しやすくなります。村役場代表番号は0175-27-2111です。電話で相談先が分からない場合は、発達や健診の相談と伝えて担当窓口を尋ねてください。

健診や教室の対象時期を確認する

健診・教室ページは、乳幼児を対象に複数の機会を案内しています。1か月児と3か月児の健診は医療機関で受ける形式で、1か月児は計測と診察、3か月児は計測と診察が掲載されています。赤ちゃん教室は2か月から満12か月までを対象とし、計測、離乳食の進め方、赤ちゃん同士の交流、育児相談を行うと説明されています。

保健福祉センターで行う健診として、6~9か月児の乳児健診、1歳6~11か月児、2歳6~11か月児、3歳6~11か月児の健診が載っています。計測、小児科診察、育児相談、栄養相談などがあり、2歳6か月児健診には歯科診察とブラッシング指導も含まれます。5歳児健診は「翌々年度就学する児(年中さん)」を対象とし、就学に向けた健診や育児相談を行う案内です。

案内には対象者へ通知すること、受診料は無料であることが書かれています。ただし、注記では1か月児・3か月児健診は通知がなく、自己負担が生じる場合があるとされています。また、注2の健診は対象月に参加できない場合や欠席時に次回案内を送るとあります。掲載ページの日付が古いため、月齢や現行日程、会場、通知の方法が現在も同じかを健康福祉課に確認し、案内が届かないときも問い合わせてください。

園生活や集団保育の配慮を相談するとき

村の「障がい児等保育実施要綱」は、こども園ひがしどおりで特別な支援が必要な子どもの保育を進め、集団の中で適切な指導を行うことを目的として掲げています。要綱は、村内に住み、日々通園でき、集団保育が可能と判断されることに加え、身体障害者手帳、療育手帳、または特別児童扶養手当の支給対象であることなどを対象の条件として定めています。

要綱では、受入れ人数は統合保育を適切に実施できる範囲とされ、集団保育を原則に、園長が必要と認めた場合は個別指導も可能としています。入園の申込みがあった際には、園長から教育長へ村の保育・教育相談支援委員会に関する申出を行う規定があります。これは村の要綱に記載された枠組みで、現在の具体的な相談や選考、加配の可否を保証するものではありません。園の見学や入園申込みを考えるときは、こども園と教育委員会へ現在の相談手順を確認してください。

障がい児向けの福祉サービスを調べる

東通村の「障がい者福祉」ページからは、自立支援給付の案内に進めます。詳細ページは障害児も対象に含め、介護給付・訓練等給付の内容を紹介しています。掲載例には、旧称の「児童デイサービス」があり、日常生活の基本動作の指導や集団生活への適応訓練などを行うと説明されています。

自立支援給付のページは最終更新日2012年4月1日と表示され、現在のサービス名、対象条件、申請書、利用までの期間や事業所までは確認できません。ページには、障害の程度や社会活動、介護者、居住状況などを踏まえて個別に支給決定を受ける必要があると記載されています。制度名称や申請窓口が変わっている可能性もあるため、「子どもの通所支援を相談したい」と健康福祉課へ伝え、現在の制度名、必要書類、手続の順番を確認してください。

手当は制度ごとの条件を窓口で確認する

「特別児童扶養手当」と「障害児福祉手当」は別の制度で、対象となる状態や所得条件が異なります。特別児童扶養手当のページは、精神または身体に中程度以上の障害がある20歳未満の児童を監護・養育する人を対象として案内しています。手当を受けられない場合として、請求者または児童が国内に住んでいないとき、児童が対象外の施設に入所しているとき、児童が障害を支給事由とする公的年金を受けられるときなどを挙げ、所得制限も示しています。

村ページには令和8年度の月額として1級58,450円、2級38,930円が掲載されています。診断書、戸籍謄本、住民票など必要書類の案内もありますが、障害程度の等級は身体障害者手帳の等級と同じではないとの注意書きがあります。ページ上部の最終更新日表記は2012年4月1日であるため、額は令和8年度表示の範囲として読み、申請時には金額、所得の扱い、必要書類を健康福祉課福祉グループに確認してください。

障害児福祉手当のページは、在宅で重度の障害があり、日常生活で常時介護を必要とする20歳未満の人について、施設入所や公的年金、本人・家族の所得などの条件を掲載しています。令和8年度の月額は16,560円、支給は年4回の口座振込と案内されています。これは発達の心配があるすべての子どもに該当する制度ではありません。対象要件や申請書類について、健康福祉課福祉グループへ個別に相談してください。

こども園の申込み時期を確認する

村の令和8年度こども園新規入園案内(2025年12月10日更新)は、幼稚園・保育の申請書と申込書、保育の申込みに使う就労証明書を案内し、教育委員会またはこども園ひがしどおりへ持参するよう説明しています。令和8年度向けの案内であり、募集や受付期間が今も続いているとは限りません。令和9年度以降の募集時期や、発達面で相談したい場合の窓口は、東通村教育委員会教育総務課またはこども園に確認してください。ページの電話は教育総務課0175-27-2111です。

相談の電話で伝えること

連絡するときは、子どもの年齢、気になる場面、いつ頃からか、家庭や園での様子を簡単にメモしておくと相談しやすくなります。うまく説明できなくても、「発達が気になり相談先を知りたい」と伝えれば大丈夫です。健康福祉課には、健診や発達相談、通所サービスや手当のどれについて知りたいかを伝え、担当グループ、現在の実施状況、予約の要否、必要書類を確認しましょう。園生活や入園手続の相談は、こども園または教育委員会へ分けて尋ねると担当を整理しやすくなります。

よくある質問

東通村では、子どもの発達について相談できますか?

村の乳幼児健診・教室ページには「ことばとこころの発達相談」が掲載されています。掲載ページは2012年更新なので、現在の実施状況や日程を健康福祉課健康グループ(0175-28-5800)へ確認してください。

発達相談では、どんなことを聞いてもらえますか?

村の案内は、ことばの遅れ、運動能力、情緒、発達などが心配な人を対象に、発達に関する相談やアドバイスを行うと説明しています。予約や対象年齢、相談方法は窓口へ確認してください。

乳幼児健診はすべて無料で受けられますか?

案内は受診料無料としていますが、1か月児・3か月児健診は通知がなく、自己負担が生じる場合があるとの注記もあります。現在の費用や対象月齢は健康福祉課へご確認ください。

こども園で障がい児の集団保育について相談できますか?

村の要綱には、こども園ひがしどおりでの障がい児等保育の枠組みが定められています。対象要件や受入れ状況、現在の相談・申込手順は園または教育委員会に確認してください。

手当や障がい児向けサービスは、どこに問い合わせますか?

村の公式ページでは、健康福祉課福祉グループ(0175-28-5800)が自立支援給付や手当の問合せ先として掲載されています。旧ページもあるため、現在の制度名、要件、必要書類を申請前にご確認ください。

出典:東通村公式トップ、子育て支援、乳幼児健診・教室、障がい者福祉、自立支援給付、東通村障がい児等保育実施要綱、特別児童扶養手当、障害児福祉手当、令和8年度こども園新規入園申込案内。公式ページの最終更新日と各年度表示を記事本文で区別しています。確認日:2026年11月2日。