📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 高知県芸西村で妊娠・子育て・発達を相談するとき|こども家庭センターと支援
📋 手続き・制度

高知県芸西村で妊娠・子育て・発達を相談するとき|こども家庭センターと支援

最終更新:2026年10月31日
妊娠が分かったとき、出産後の生活に不安があるとき、子どもの成長やことば・行動が気になるとき。相談先や使える支援を探す中で、どこへ連絡すればよいか迷うことがあります。
芸西村では、こども家庭センターが妊娠・出産・子育てを切れ目なく支える総合窓口として案内されています。
健診の日程や相談日、個別の対象条件は変更されることがあるため、利用前に担当窓口へ確認しましょう。

まずは芸西村こども家庭センターへ

芸西村の案内によると、2026年4月に芸西村民会館へ「こども家庭センター」が開設されました。妊娠・出産・育児の悩みを一つの窓口から相談できます。妊娠中の体調や出産準備、授乳、子どもの発達、家庭や学校生活に関する心配など、話題がまとまっていなくても気になることから伝えてみてください。

センターの案内では、母子保健担当と子ども支援担当が示されています。母子保健の相談は保健師・助産師等、子ども支援の相談は子ども家庭支援員や保健師等が担う体制です。家庭内での子育ての困りごとや学校生活の心配、発達についての相談、子育ての負担が大きいときの支援も案内されています。内容によって担当を確認しながら相談できます。

出典:芸西村「こども家庭センター(旧子育て世代包括支援センター)」(掲載日2026年3月16日、TXT L0033-L0038)、掲載チラシG001-G006。

妊娠届や健診、妊娠中の訪問相談

芸西村のサービス案内では、妊産婦健康診査と乳児一般健康診査の受診票を交付するとしています。案内に記載された受診票は、妊婦用14枚、産婦用2枚、乳児用3枚です。妊婦歯科健診の受診票は母子健康手帳の交付時に配布し、妊娠中期頃に受ける案内もあります。制度内容や医療機関での使い方は、交付時に確認してください。

妊娠8か月頃の妊婦訪問では、育児用品を贈る「ベビーギフトBOX」事業も紹介されています。金額は案内上33,000円相当ですが、対象条件や訪問時期など個別の詳細は担当窓口へ確認しましょう。妊婦・乳幼児への全戸訪問も掲載されており、保健師・助産師等が家庭を訪問すると説明されています。

出典:芸西村「芸西村のサービスを紹介します」サービス案内PDF(物理1頁、印刷頁表示なし、手動転記P01-M004-M007)。

乳幼児健診と日々の子育て相談

村のサービス案内に掲載された乳幼児健診の時期は、6~7か月、1歳~1歳1か月、1歳6か月、3歳です。PDFには個別の実施日までは載っていないため、対象月齢になったら村からの通知や最新の予定を確認してください。健診を受ける時期や持ち物、受診場所が分からない場合も、母子保健担当へ問い合わせると案内を受けられます。

赤ちゃんとの暮らしでは、体重の増え方、授乳、離乳食、睡眠、親の休息など気がかりが重なることがあります。センターの案内は、育児相談や赤ちゃん訪問、離乳食などの相談を支援内容に挙げています。相談の段階で困りごとを整理できていなくても構いません。今の状況を伝え、必要な相談や訪問につながる方法を確認しましょう。

健診の対象時期は分かっても、実際の実施日や受付時間、持ち物は一覧PDFだけでは確定できません。手元の案内や個別の連絡を確認し、日程が見つからないときは保健センターへ電話して確かめましょう。年齢や相談したい内容を先に伝えると、適切な担当へつないでもらいやすくなります。

出典:芸西村サービス案内PDF(物理1頁、P01-M003・M007)、芸西村こども家庭センター掲載チラシG002-G005。

産後ケアで休息や育児相談を

産後ケア事業は、産後1年未満の産婦と乳児を対象に、訪問型・通所型・宿泊型から利用方法を選ぶ案内です。複数の方法を組み合わせることもでき、授乳や育児の相談などを受けられます。案内には一部メニューの自己負担があると記載されています。

利用できる時期や回数、費用、申請の流れ、受け入れ施設は、利用前に健康福祉課へ確かめてください。村のウェブページは事業の掲載と問い合わせ先を示していますが、詳しい利用条件はサービス案内や担当課で最新内容を確認するのが確実です。電話は健康福祉課0887-33-2112です。

産後は休息を確保したい、授乳や赤ちゃんの世話を相談したいなど、家庭によって必要な支援が異なります。利用方法の選択肢が複数あるため、希望する過ごし方や気になることを担当課に伝え、利用できる施設や申し込みの時期を確認してください。

出典:芸西村「産後ケア事業」(掲載日2026年7月27日、TXT L0034-L0044)、サービス案内PDF(物理1頁、P01-M008)。

子どもの発達が気になるとき

芸西村の「のびゆく子ども相談」の案内では、身長や体重、ひとり遊び、ことば、手先の使い方、こだわり、昼夜の生活リズムなどが相談例に挙がっています。専門職による発達相談や発達検査、子どもに合わせた対応方法の助言が示され、就学前の子どもも対象とされています。早めに相談してよいか迷う段階でも、まず問い合わせてください。

手元の案内PDFは2025年12月作成で、掲載された相談日は2026年1月・3月分です。これらの日程は過ぎているため、現在の相談日として転記していません。次回の実施日や予約方法、対象年齢は、センターの担当者に確認しましょう。PDFにある従来の電話番号から変更されている可能性も考え、現在公開中のチラシにある母子保健担当0887-33-4156または子ども支援担当0887-37-9581へ連絡する方法があります。

相談したい内容は「いつ」「どんな場面で」「どのくらい続いているか」を簡単にメモしておくと、初回の電話でも状況を伝えやすくなります。診断名が分からなくても、家庭や園で気になっている様子をそのまま相談できます。

出典:芸西村「お子さんの‘いいところ’をもっと伸ばしてあげませんか?」(2025年12月作成PDF、物理3頁・印刷頁表示なし、TXT L0076-L0109)、センター掲載チラシG004-G005。

問い合わせ先と相談前に確認すること

妊娠・乳幼児の健康や健診、育児相談は母子保健担当(芸西村保健センター)0887-33-4156、子どもの発達や家庭・学校生活など子ども支援担当は0887-37-9581へ。どちらに相談するか迷ったら、こども家庭センターの総合窓口に連絡し、用件を伝えて案内を受けてください。健康福祉課の代表電話は0887-33-2112です。

相談では、気になることを専門用語に置き換えなくても大丈夫です。子どもの年齢、気になった場面、いつ頃から続いているかを伝えると、相談内容を整理しやすくなります。母子保健と子ども支援のどちらの担当か迷う場合は、まずセンターへ連絡して用件を伝え、案内された窓口へ相談してください。

センター掲載チラシでは、窓口の時間を平日8時30分から17時15分までとし、祝日・年末年始を除くとしています。健診日や発達相談の日程、利用条件、自己負担は変更されることがあるため、来所・申請・予約の前に最新の情報を確認しましょう。緊急性がある場合は、通常の予約相談を待たず、適切な医療機関や緊急窓口へ連絡してください。

出典:芸西村センター掲載チラシG004-G005、村「組織案内」(保健センター/健康福祉課連絡先、TXT L0038-L0041、L0068-L0071)。

よくある質問

芸西村こども家庭センターには、どこへ電話すればよいですか?
妊娠・乳幼児の健康相談は母子保健担当0887-33-4156、子どもの発達や家庭・学校生活の相談は子ども支援担当0887-37-9581へ。健康福祉課は0887-33-2112です。
乳幼児健診は何歳頃にありますか?
村のサービス案内には6~7か月、1歳~1歳1か月、1歳6か月、3歳時とあります。実施日や受付時間はPDFにないため、通知や保健センターで確認してください。
産後ケアはどのような支援ですか?
産後1年未満の産婦と乳児が対象で、訪問型・通所型・宿泊型から選べます。一部メニューは自己負担があるため、回数や費用を利用前に健康福祉課へ確認してください。
子どもの発達相談は就学前でも受けられますか?
村の発達相談案内では就学前の子どもも対象とし、専門職の相談・発達検査・対応方法の助言を掲載しています。次回日程は最新のセンター案内で確認してください。
こども家庭センターの開設時間は?
村のチラシでは平日8時30分~17時15分、祝日・年末年始を除くと案内されています。来所前に担当窓口へ現在の相談方法を確認してください。