横浜町は、妊産婦支援や乳幼児健診、母子保健相談を担う「母子保健機能」と、養育相談、児童虐待、ヤングケアラー支援などの「児童福祉機能」を一体的に運営するため、横浜町こども家庭センターを令和8年4月1日に開設したと案内しています。両方の支援を必要とする家庭などについて、合同で支援内容を検討するなど、連携した相談支援を行うとしています。
窓口は健康みらい課(こども家庭センター)、場所は菜の花にこにこセンター内です。町ページにある所在地は青森県上北郡横浜町字林ノ脇79番地82、センターの電話番号は0175-73-7734です。運営日時は月曜日から金曜日の午前8時15分から午後5時までで、祝祭日および年末年始を除くと掲載されています。ページは2026年1月16日登録・更新の案内です。
子どもの発達、養育の悩み、家族の支援について、まずどこへ相談するか迷う場合も、センターへ電話して相談内容を伝えられます。相談の前に「子どもの年齢」「いつ、どんな場面で気になったか」「園や家庭での様子」「これまでの健診や相談」を話せる範囲で整理しておくと、窓口で状況を共有しやすくなります。まとまった説明が難しいときは、最初に「発達のことで相談したい」と伝え、担当や次の手順を確かめてください。
センターの案内に記載された電話と、健診日程表に記載された保健師の電話は別の番号です。こども家庭センターへの連絡先は0175-73-7734、乳幼児健診の案内ページに掲載された健康みらい課の保健師は0175-73-7733です。相談内容に合わせて連絡先を確認し、ページに記載された担当部署の窓口で、連絡先や現在の受付状況を確認してください。
町の「乳幼児健診のお知らせ」は、健診で子どもの成長・発達の様子を確認でき、子育ての相談もできると案内しています。対象のお子さんには個別に通知が届きます。案内に載っている当日の持ち物は、母子健康手帳、通知に同封される乳幼児健診の問診票と栄養のアンケート、バスタオルやミルクなど子どもに必要なものです。具体的な持ち物は通知の内容を確認してください。
令和8年度の日程表には、4か月児あかちゃん訪問、離乳食教室、育児相談、1歳6か月児健診、2歳児健康相談、3歳児健診、5歳児健康相談が載っています。各予定は対象となる誕生月と一緒に示され、個別連絡や通知の時期も項目ごとに異なります。例えば、4か月児訪問は地区担当保健師から個別に連絡、離乳食教室は5~6か月頃、育児相談は9~10か月頃に通知、1歳6か月児健診は1歳半前後、2歳児健康相談は2歳半前後に通知と記されています。
町の年度日程表では、3歳児健診は「3歳半前後に通知」、5歳児の場は「5歳児健康相談」と表記され、「5歳前後に通知」とされています。5歳児健診という名称ではなく健康相談として掲載されている点を確認しておきましょう。対象の生まれ月と実施日が表形式で組まれているため、同じ年齢の子どもが同じ日になるとは限りません。お子さんに届いた個別通知を確認し、2歳児・5歳児健康相談の時刻に不明点があれば、下記の窓口へ確認してください。
PDFの表頭には、1歳6か月児健診・2歳児健康相談・3歳児健診・5歳児健康相談の受付時間として午後1時からとあります。一方、同じPDFの「こども発達相談」欄には「2歳児健康相談・5歳児健康相談は午前中」と記載されています。資料内に表記差があり、両記載の関係や適用範囲はこの資料だけでは判断できません。2歳児・5歳児健康相談の来所時刻をPDFから決めず、個別通知を確認するか、健康みらい課の保健師(0175-73-7733)へ確認してください。4か月児あかちゃん訪問は地区担当保健師が訪問し、個別連絡するとされています。
同じ日程表は、2歳児健康相談・5歳児健康相談について希望日時の調整も可能で、希望する方は直接連絡するよう案内しています。健診の約3週間前に個別通知すること、参加時の月齢により日が前後する可能性、日時・内容が変更される場合は広報を確認することも記載されています。個別通知に時刻がない場合や表記差の解釈が必要な場合は、保健師に確認してから来所してください。
日程表には令和8年度の実施予定として、2歳児健康相談に2026年12月8日、5歳児健康相談にも2026年12月8日が載っています。3歳児健診と1歳6か月児健診は対象誕生月ごとに別日が設定されています。これらは年度表に記された予定例で、個人に指定された受診日を意味しません。参加時の月齢や出生月の区分を見落とさないよう、通知内容と照らし合わせてください。なおPDFには2027年1月26日の健診・相談予定も記載されています。
健診当日に体調不良などで参加できない場合は、健康みらい課の保健師へ連絡するよう町が案内しています。また健診に関わらず心配なことや相談したいことがあれば、保健師まで連絡できるとの記載があります。健診を待たずに相談したい場合は、センターまたは保健師へ、どの窓口が合うか問い合わせてください。受診や相談の日時、予約の要否を確認してから出向くと、行き違いを減らせます。
日程表や案内を確認するときは、資料の年度、子どもの誕生月、個別通知の有無、時間、持ち物を一つずつ見てください。令和8年度のPDFに載る予定は、取得した2026年11月3日時点の町の案内です。町は日程や内容が変更となる場合は広報を確認するよう記しています。後から日付が変わることもあるため、手元の通知や新しい広報に更新がないかを確認してください。
保健師に連絡するときは、予定表のどの相談について知りたいのか、通知に書かれた日や対象月、相談したい内容を伝えましょう。相談の内容や必要な支援を確認するため、町の窓口が追加の情報を尋ねることがあります。この記事では申請が必要な制度の対象者や費用、利用条件を扱っていません。支援制度を利用できるか、必要書類は何かといった個別の判断は、健康みらい課・福祉課など町の担当窓口へ直接確認してください。
発達や子育てを含む家庭の相談は、横浜町こども家庭センター(健康みらい課、0175-73-7734)へ。健診や日程については、乳幼児健診のお知らせに掲載された健康みらい課の保健師(0175-73-7733)へ確認できます。センターの住所は菜の花にこにこセンター内、青森県上北郡横浜町字林ノ脇79番地82です。開設ページはセンターの機能や運営時間を案内し、健診ページは日程表・持ち物・個別通知を案内しています。
初めて連絡するときは「何について相談したいか」「子どもの年齢」「通知を受け取っているか」を伝えると、確認したい内容を共有しやすくなります。電話番号は案内ページごとに用途を確かめ、健診の欠席連絡などは健診ページが案内する保健師へ連絡してください。最新の日時や受付方法は、町の広報、個別通知、町ホームページで確認しましょう。
横浜町こども家庭センター(健康みらい課)へ相談できます。センターの案内にある電話は0175-73-7734です。相談内容や来所方法は事前に窓口で確認してください。
乳幼児健診のお知らせに掲載された健康みらい課の保健師の電話は0175-73-7733です。こども家庭センターの開設案内に記載された0175-73-7734とは掲載ページが異なるため、相談内容に応じて連絡してください。
令和8年度日程表では「5歳児健康相談」として掲載され、「5歳前後に通知」と案内されています。PDFの表頭は受付時間を午後1時からとする一方、「こども発達相談」欄には午前中とあります。資料だけでは適用範囲を判断できないため、来所時刻をPDFから決めず、個別通知を確認するか健康みらい課の保健師(0175-73-7733)へ確認してください。
町のお知らせでは、母子健康手帳、通知に同封される問診票・栄養アンケート、バスタオルやミルクなど子どもに必要なものを挙げています。通知に記載された持ち物も確認してください。
町は、当日参加できない場合は健康みらい課の保健師へ連絡するよう案内しています。電話番号は健診のお知らせに記載された0175-73-7733です。
出典・確認箇所:横浜町「横浜町こども家庭センターを開設しました!」/「乳幼児健診のお知らせ」/「令和8年度乳幼児健診日程表」(PDF p.1)。相談日時・日程・受付方法の最新情報は町の窓口と個別通知でご確認ください。