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相談先・発達支援

宮城県山元町で子どもの発達が気になったら|相談窓口・健診・通所支援

2026年11月3日に町公式案内を確認
子どもの成長や発達について気になったとき、山元町には子育て全般を相談できるこども家庭センターのほか、臨床心理士に相談する発達相談、保健師・栄養士による育児相談、乳幼児健診があります。障害児通所支援を検討するときの相談機関も、町の令和8年度ガイドブックから確認できます。相談内容ごとに窓口の役割と、確認できる日程を整理します。

最初の相談先を迷ったら

妊娠中のこと、子どもの育ちや発達、子育ての心配をまとめて相談したいときは、山元町こども家庭センターが入口になります。町は、児童福祉と母子保健の機能が連携し、妊産婦・子育て世帯・子どもへの相談支援を行う施設として紹介しています。保健師、看護師、保育士等が常駐し、妊娠・出産・子育て期の悩みに対応します。相談できる内容が複数にまたがるときも、まずセンターに連絡して、どの窓口が合うか聞けます。

相談したいこと窓口町の案内
妊娠・子育て・子どもの育ち全般こども家庭センター こども家庭班
0223-36-7644
平日8:30~17:15。こどもセンター内。
臨床心理士による発達相談の予約健康推進課 健康推進班
0223-36-8660
令和8年度予定表は年4回、10:00~11:30を掲載。要予約。
障害福祉サービスや通所支援の相談山元町基幹相談支援センターやすらぎ
0223-37-5457
電話・来所・自宅訪問。サービス利用前でも相談可。

町のページには、こども家庭センターが相談内容に応じて関係機関と連携することも記されています。初めから窓口を一つに決めきれない場合は、相談したいことを伝え、担当先を確かめてください。発達相談の予約や健診日程の問い合わせは、相談全般を扱うセンターの電話と、健康推進課の電話を使い分けると確認先がはっきりします。

子育て全般の相談と、予約制の発達相談

こども家庭センターは、子育ての不安や悩みを含む妊娠・出産・子育て期の相談窓口です。開設時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までで、町の案内ではこどもセンター(山元町つばめの杜一丁目2番地)内とされています。電話は0223-36-7644です。相談日を決めた専門相談とは別に、まず日々の子育てについて問い合わせたいときの入口になります。

子どもの成長・発達について臨床心理士に相談できる「発達相談」は、令和8年度予定表に年4回掲載されています。相談時間は午前10時から11時30分で、表には「要予約」とあります。予約先は健康推進課 健康推進班(0223-36-8660)です。年度予定表に示された開催日は、6月9日、9月8日、12月22日、令和9年3月16日です。日程変更の可能性があるため、申込み時に次回の日と受付方法を確認してください。

育児や離乳食の相談には、こどもセンターで行う育児相談もあります。町の令和8年度案内では原則毎月第1火曜日、午前9時30分から11時30分、予約不要とされています。ただし、令和8年度予定表では5月12日・11月10日など別日開催もあります。利用前に年度予定表でその月の実施日を確認してください。保健師・栄養士が相談に応じるほか、身長・体重を測定し、子どもの成長を確認できると案内されています。発達相談とは、相談内容、担当職種、開催頻度、予約の要否が異なるため、利用したい相談枠の名前を伝えて確認しましょう。

乳幼児健診は月齢区分と個別通知を確認

令和8年度の母子保健事業予定表には、3~4か月児健診、6~7か月児健診、1歳1~2か月児健診、1歳6~8か月児健診、2歳4~6か月児の幼児歯科健診、3歳6~7か月児健診が掲載されています。会場は保健センターの欄に示され、受付時間は健診の区分によって12時30分から12時45分、または12時45分から13時です。対象月齢や該当する回は予定表で確認できます。

健診の受付時間は変更になる場合があるため、予定表は個別通知と合わせて確認してください。町の乳幼児健診案内ページからは令和8年度母子保健事業予定表へ進めます。予定表には月ごとの日付と対象となる出生月が載っていますが、転居や個別の案内状況を含む日程の確認は健康推進課へ問い合わせます。離乳食相談は3~4か月児健診と6~7か月児健診の日に実施すると予定表にあります。ほかの月齢で相談したいときは、育児相談または健康推進課へ連絡するよう同表が案内しています。

健診や育児相談、発達相談は名称が近くても目的や受け方が異なります。どの健診・相談に該当するか分からないときは、町から届いた通知を手元に用意し、月齢と通知に書かれた健診名を伝えて確認してください。開催日が変わる場合には毎月の「広報やまもと」を確認するよう、町の健診案内にも注意書きがあります。

通所支援を考えるときの相談窓口

令和8年度版「山元町障害者支援ガイドブック」は、障害福祉サービスの一つとして児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を掲載しています。また、障害児相談支援について、通所支援を利用する前に障害児支援利用計画を作成し、利用開始後に一定期間ごとに状況を確認する支援として説明しています。これらはサービスの概要です。個別の対象要件、申請に必要なもの、利用開始までの日数をガイドブックの一覧だけから決めつけることはできません。

同ガイドブックは、障害福祉サービスについて障害のある本人や家族が相談できる窓口として、山元町基幹相談支援センターやすらぎを案内しています。相談はサービスを利用しているかどうかにかかわらず受け付け、電話、来所、自宅訪問の方法が記載されています。受付時間は平日午前9時から午後5時までです。電話は0223-37-5457。児童発達支援や放課後等デイサービスを検討している場合も、利用したい支援の種類や町の申請窓口、手続きの流れを個別に確認してください。

ガイドブックは令和8年度版で、町は制度やサービスの詳細・手続き方法は各担当窓口へ問い合わせるよう案内しています。制度の説明と、山元町での受付担当や個別の利用相談は分けて確認しましょう。資料の対象年度を見てから、本人の状況を伝えて質問すると、必要な確認事項を整理しやすくなります。掲載されたサービス名を見て、すぐ利用対象になる、または申請が完了すると判断できる資料ではありません。事業所の空きや受入条件、利用料、必要書類など、ガイドブックで確認できない点は、相談先に質問を分けて確かめましょう。

よくあるご質問

子どもの発達や子育てについて、最初はどこへ相談できますか。
山元町こども家庭センター(こども家庭班、0223-36-7644)が妊娠・出産・子育て期の相談窓口です。平日午前8時30分から午後5時15分まで、こどもセンター内で案内しています。相談内容に応じて関係機関と連携することも町のページに記載されています。
臨床心理士による発達相談はありますか。予約先はどこですか。
令和8年度予定表は年4回の発達相談を掲載し、時間を午前10時から11時30分、申込みを要予約としています。予約は健康推進課 健康推進班(0223-36-8660)へ確認してください。日程変更がないかも申込み時に確かめましょう。
予約なしで利用できる育児相談はありますか。
こどもセンターの育児相談は、町の案内では原則毎月第1火曜日の午前9時30分から11時30分、予約不要です。ただし、令和8年度予定表では5月12日・11月10日など別日開催もあります。利用前に年度予定表で実施日を確認してください。保健師・栄養士への相談や身長・体重の計測が案内されています。発達相談とは別の相談枠です。
乳幼児健診はどの月齢でありますか。
令和8年度予定表には3~4か月、6~7か月、1歳1~2か月、1歳6~8か月、2歳4~6か月の幼児歯科、3歳6~7か月の健診が掲載されています。受付時刻や対象出生月は予定表と個別通知を確認してください。日程は変更される場合があります。
児童発達支援や放課後等デイサービスの相談先はどこですか。
令和8年度版ガイドブックには児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障害児相談支援が掲載されています。障害福祉サービス利用前でも相談できる山元町基幹相談支援センターやすらぎ(0223-37-5457)へ、町の担当窓口や具体的な申請手順を確認してください。

町公式資料

本記事は町の公開案内の要約です。診断、個別のサービス利用資格、支給決定や申請結果を判断するものではありません。実際の受付日・手続き・必要書類は該当窓口へ確認してください。資料取得日:2026年11月3日。