岩手県・矢巾町
発達や子育ての相談、乳幼児健診、親子の居場所、教育相談と手当。矢巾町の公式案内を確認し、窓口と利用前の確認点をまとめました。
矢巾町公式情報を2026年11月2日に確認。相談日、予約状況、年度予定や制度の条件は、リンク先の最新案内でご確認ください。
ことばや歩き始め、落ち着き、集団生活など、子どもの成長について気になることがあるときは、ひとりで抱えず、相談先に状況を伝えるところから始められます。矢巾町は「こども家庭センター(児童家庭総合相談窓口)」を設置し、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援と、18歳までの子ども・家庭、妊婦などに関する相談を案内しています。保護者だけでなく、子ども本人や関係者からの相談も受け付けると町は説明しています。詳しくはこども家庭センターの案内をご確認ください。
担当はこども家庭課こどもあんしん係、電話 019-611-2831 です。案内ページの更新日は2024年7月8日で、窓口の平日受付時間を午前9時から午後5時としています。休日・夜間の連絡先としては役場代表 019-697-2111 を掲載。子どもの虐待についての相談は児童相談所全国共通ダイヤル 189(24時間、通話料無料)も案内されています。受付状況や相談内容に応じた担当は変わることがあるため、電話で確認してください。
発達についてどの窓口がよいか決まっていなくても、気がかりな場面、いつ頃から気になっているか、園や学校・健診で話したことがあるかを、分かる範囲で伝えれば相談を始められます。相談時は気がかりを伝え、内容に合う窓口や必要な準備を確認できます。
学校生活や学びのこと、子どもの成長に関わる不安は、矢巾町教育委員会・教育研究所の教育相談にも問い合わせできます。町は児童・生徒の相談に応じるほか、就学前の子どもを対象にした教育相談も行うと案内しています。相談日は祝日を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。就学前の子どもは相談時間帯の指定があるため、掲載されているチラシを確認してから連絡してください。
電話は教育研究所直通 019-611-2644。学齢期の子どもの相談と、就学前の相談で確認事項や予約方法が異なる場合があります。電話で年齢と相談したい内容を伝え、相談の進め方や必要な資料を尋ねてください。教育相談の案内ページは2026年5月20日更新です。
教育相談ページには、子どもの成長や学校生活の不安を相談できること、就学前の幼児教育相談も行うことが記されています。相談窓口の掲載先は学校教育課です。教育支援ファイル「やはば」など関連資料も町の教育支援ページに掲載されていますが、作成方法や使い方は掲載資料を確認し、必要に応じて学校教育課へ問い合わせてください。
乳幼児一般健康診査は、矢巾町内に住所がある乳幼児が対象です。町の案内では、県内の小児科専門医療機関で受ける個別健診として、1~2か月児、3~4か月児、6~7か月児、9~10か月児、1歳児の健診を掲載しています。受診できる時期は健診ごとに定められ、たとえば6~7か月児健診は生後6~8か月未満、1歳児健診は1歳から1歳3か月未満です。対象月齢の幅を過ぎてから受診できるとは限らないため、案内票で時期を確認してください。
受診時は、出生届出時に交付される「やはばこども手帳」に入っている乳幼児一般健康診査票と母子健康手帳を持参します。県外医療機関で受診する場合は、受診票に結果を記載してもらい、いったん料金を支払った後、受診日から1年以内に償還払いを申請する方法が掲載されています。申請には領収書や明細書等の保管が必要です。手続きの詳細は町の案内ページの添付資料を確認してください。担当の親子すこやか係は 019-611-2826 です。受診方法と県外受診の手続きは町の乳幼児一般健康診査案内を確認してください。
個別健診とは別に、令和8年度の集団健診・教室として、4~5か月児の「のびのびbaby教室」、1歳6か月児健診、2歳児キッズ教室、3歳児健診、5歳児健診が掲載されています。対象月齢はそれぞれ町の年度案内に記載され、対象者には概ね1か月前に個別通知するとしています。5歳児健診は人数調整のため対象生年月日を一部変更し、状況により今後も調整する場合があるとの注記があります。令和8年度の日程をそのまま翌年度に当てはめず、町の年度日程案内や通知を確認してください。
町内の「あそびの広場」は、親子で遊び、子ども同士の交流や保護者の仲間づくり、相談ができる場として紹介されています。町の案内は生後2か月からの子どもと保護者を対象とする場を複数掲載し、広場や講習会によって予約が必要な場合があるため各施設に問い合わせるよう案内しています。
「aiaiひろば」は矢巾町保健福祉交流センター(さわやかハウス)にあり、電話 019-697-1567。広場の開放は概ね3歳未満の乳幼児と家族を対象に、毎週火・水・木曜日の午前9時15分から午後2時30分です。子育て相談は電話・来所で午前9時から午後5時までと掲載されています。「うさちゃんのへや」は不動児童館(019-697-6981)、「さくらんぼ広場」は矢巾東児童館(019-611-1010)で開かれ、曜日や時間が異なります。利用前に町のあそびの広場案内で開所状況をご確認ください。
妊婦から未就学児までの親子が利用できる「どんぐりっこ」は、やはぱーく3階にあります。町の案内では電話 019-656-6630、施設の開所は午前9時から午後5時30分まで(水曜日・年末年始休み)、親子の利用時間は午前9時15分から午後4時30分まで(水曜日休み)と掲載されています。子育て相談は電話・来所で受け付けています。掲載時間が施設の開所時間と親子の利用時間で異なるため、訪問前に確認してください。
町の特別児童扶養手当案内は、20歳未満で精神または身体に障がいのある児童を養育する人を対象として説明しています。児童が障がいを支給理由とする公的年金を受けられる場合や、児童福祉施設等に入所している場合は支給対象外です。受給者本人・配偶者・扶養義務者の所得制限もあります。該当するかどうかは、個別の状況を町へ確認してください。対象要件や手続きは町の特別児童扶養手当案内に掲載されています。
2026年4月1日更新の町ページには、令和8年4月分からの月額として1級58,450円、2級38,930円、支給時期として毎年4月・8月・11月の3期を掲載しています。額や要件は改定されることがあるため、申請前に最新情報を確認してください。認定請求では戸籍謄本、診断書など複数の書類が示されていますが、状況によって追加書類が必要な場合があります。詳しい手続きは町のページまたはこども家庭課へ問い合わせてください。
妊娠期・家庭全体の相談はこども家庭センター、就学前・学齢期の学びや学校生活は教育相談、健診や乳幼児の健康は親子すこやか係、親子で過ごす場や育児相談はあそびの広場が、それぞれ町の案内に掲載されています。分野が重なる場合は、最初に電話した窓口へ「別の担当がよいか」を尋ねてかまいません。利用条件や予約の要否は施設・相談によって異なるため、本文の電話番号から最新の受付状況を確かめてください。
この記事は矢巾町公式ページを2026年11月2日に確認して整理しています。年度日程、対象年齢、開所日や制度額は変更されることがあります。個々の診断・受給資格・利用決定を示すものではありません。申請や利用の前に町の最新案内と担当窓口で確認してください。
妊娠期から子育て期、18歳までの子どもと家庭に関する相談は、こども家庭センター(こどもあんしん係、019-611-2831)へ相談できます。就学前や学校生活・学びの相談は教育研究所(019-611-2644)にも案内があります。
町は就学前の子どもについても教育相談を行うと案内しています。相談時間帯に指定があるため、教育研究所(019-611-2644)へ先にお問い合わせください。
令和8年度の集団健診・教室は、対象者へ概ね1か月前に個別通知する案内です。年度日程と通知を確認し、親子すこやか係(019-611-2826)へお問い合わせください。
aiaiひろば、うさちゃんのへや、さくらんぼ広場、どんぐりっこが町の案内に掲載されています。曜日・対象年齢が異なり、予約が必要な活動もあるため、利用先へ事前に確認してください。
町の2026年4月1日更新ページは令和8年4月分からの1級・2級月額を掲載していますが、対象要件や所得制限があります。受給可否・必要書類はこども家庭課へ確認してください。