妊娠中や子育て中には、体調や授乳、子どもの発達、食事、しつけなど、気になることが重なることがあります。高取町では、福祉課保健センターが妊娠届、母子保健、健診、相談の窓口です。相談内容がはっきりまとまっていなくても、まず電話で状況を伝え、担当や必要な手続きを確認できます。
保健センターは高取町大字下土佐223番地1にあり、電話は0744-52-5111です。町の案内では開館時間は平日8時30分から17時15分、休館日は土曜・日曜・祝日とされています。この施設案内ページの更新日は2020年4月15日です。訪問前に受付時間や担当部署を電話で確認してください。
妊娠が分かったら医療機関で診察を受け、妊娠届を早めに提出します。町内に住民登録のある妊婦が対象で、届出先は保健センターです。個人番号が確認できるものと本人確認書類を持参します。代理人が届ける場合は、委任状など代理権を証明する書類と代理人の本人確認書類も必要です。届出の手続きや必要書類は、ページ更新日が2026年5月25日の町案内で確認できます。
妊娠届を出した人には、妊婦健康診査補助券が基本券14枚と追加券30枚、計44枚交付されます。1枚あたり2,500円で、基本券は健診ごとに1枚、追加券は実際の健診費に合わせて医療機関へ提出します。補助券にお釣りは出ず、入院中は原則使えません。奈良県外の医療機関・助産所では券を使えないため、いったん支払い、領収書などを保管して町へ償還払いを申請します。申請は受診年度内、最終期限は翌年4月30日です。転入・転出時は券の扱いが異なるため保健センターへ相談してください。
生後1か月児健診は、生後1か月前後に受ける保険診療外の健診です。受診日に高取町に住民票がある赤ちゃんと、その監護・養育をする保護者が対象で、助成上限は1人6,000円です。妊娠届出時に受診券が交付され、県外または指定医療機関以外で受けるときは、いったん費用を払い、償還払いの手続きをします。申請期限は健診を受けた年度の末日です。受診先によって窓口負担は異なります。
産婦健康診査は、受診日に町内に住民登録がある産後8週以内の人が対象です。1人2枚まで、1枚5,000円の受診券が交付され、健診費との差額は自己負担です。母体の回復状況によって産後2週間健診を実施しない場合があり、使わなかった券の返金はありません。県外の医療機関等では券を使えず、実費を支払った後の申請が必要です。申請期限は健診受診日を含む年度末です。町ページの更新日は2024年4月2日なので、受診先や現行様式を事前に確認してください。
産後ケアは、町に住民票がある産後1年未満の母親と子どもで、心身や育児に不安があり支援が必要な人が対象です。感染症が疑われる場合や母子に医療行為が必要な場合は利用できません。宿泊・通所・訪問の形があり、母子の体調管理、授乳や沐浴の指導、育児相談、乳房ケアなどを受けられます。料金はサービス内容等で異なり、申込書を提出した後に審査があります。2026年5月19日更新の案内から利用申込書・チラシを確認し、費用や受入れ条件を保健センターへ問い合わせてください。
町に住民登録のある新生児・乳児には、助産師または保健師が訪問します。町の案内では全員が対象で、費用は無料です。発育、栄養、生活環境、疾病予防など育児に関する相談ができ、訪問前に日程調整があります。訪問時期や準備について希望がある場合は、保健センターへ連絡してください。このページは2026年5月25日更新です。
乳児健診の案内ページでは、町内に住民登録のある乳児を対象に、3~5か月児と9~11か月児の健診をそれぞれ年4回実施するとしています。身体計測、内科・歯科診察、問診、保健・育児指導があり、栄養指導は希望者が対象です。費用は無料で、受付時刻は月齢別に設定されています。幼児健診は1歳6か月児(1歳6か月~2歳未満)と3歳児(3歳6か月~4歳未満)が対象で、それぞれ年4回、無料です。尿検査や内科・歯科診察、問診、保健・育児指導等を行います。
乳児・幼児健診の詳細ページはいずれも2023年4月4日更新です。年度の開催日や対象月齢、受付時刻が変わることもあるため、過去のページの回数だけで受診日を判断せず、保健センターへ最新の日程を確認してください。母子健康手帳、問診票など当日の持ち物も、案内通知に沿って用意しましょう。
「すくすく発達相談」は、町に住民登録のある就園前の乳幼児と保護者が対象です。町ページは2026年5月25日更新で、臨床心理士による相談を年6回、1組45分、無料で実施すると案内しています。時間枠は午前11時台と午後1時・2時・3時台で、定員は4組、事前予約が必要です。母子健康手帳を持参し、支援内容が記載された手帳や書類があれば一緒に持っていきます。
「赤ちゃん広場」は乳幼児(原則1歳未満)の発育・発達や育児、栄養について保健指導や相談を行う場で、年8回、健診実施月を除いて開催すると町ページにあります。同日には妊産婦向けの助産師相談もあり、妊娠中・産後・赤ちゃんについて相談できます。どちらも無料です。ただし、これらのページは2020年8月17日、2021年4月5日更新のため、実施日・開催状況を現在の年間予定と決めつけず、保健センターで確認してください。
地域子育て支援センターでは、町ページの案内上、月曜から金曜の10時から16時まで電話で子育て相談を受け付けています。園庭開放や誕生日会、一時預かりも案内されていますが、ページ更新日は2023年7月4日です。実施日、対象、利用条件や予約方法は変わる可能性があるため、福祉課(0744-52-3334)へ確認してから利用しましょう。
支援によって対象者、住所要件、利用できる時期、予約、申請期限、費用が異なります。特に県外受診の償還払いには年度末などの期限がある制度があります。受診券、領収書、母子健康手帳、必要書類は捨てずに保管し、受診先や申請条件を利用前に確認してください。年度日程を掲載した資料が見つからない場合や、古い案内ページを参照するときは、保健センターへ最新情報を尋ねましょう。
子どもの発達や育児について、相談内容が複数にまたがるときも、まずは保健センターに連絡すれば担当窓口を確認できます。電話で伝える内容は「子どもの年齢」「困っている場面」「利用したい支援」「受診・申請の期限」など、分かる範囲で十分です。医療的な判断が必要な症状や急な体調変化は、町の相談窓口ではなく医療機関へ相談してください。
妊娠中または産後の健康状態、生活環境、疾病などに心配があり、町が訪問指導の必要を認めた場合には、保健師(場合により助産師等)が家庭を訪問して出産・育児の心構えや相談に応じる案内もあります。対象は町に住民登録がある妊産婦とその家族で、費用は無料、訪問前に電話等で日程を調整します。このページは2017年5月31日更新のため、現在の受付状況は保健センターへ確認してください。
発達や育ちに関する相談先には、保健センターのほか教育委員会事務局が案内する教育相談もあります。町のページでは、原則として町在住の4歳から高校生までと保護者を対象に、家庭や学校、子育ての不安や課題を相談員と一緒に考える窓口と説明しています。案内上はリベルテホールで毎週金曜13時から17時、1回45分程度、事前予約制で、申込みは通園・通学先の先生または教育委員会事務局です。ページ更新日は2023年5月12日です。実施場所や時間は変更の可能性があるため、教育委員会事務局(0744-52-3715)へ先に確認してください。
妊娠、出産、不妊や不育などについては、町ページから奈良県の「性と健康の相談センター」も案内されています。掲載内容では中和保健所の電話相談先として0744-48-3035が示されています。町ページは2024年4月5日更新です。県の相談体制や受付時間が変わる場合があるので、利用前に町または県の最新案内を確認してください。
妊娠届 / 妊婦健康診査支援事業 / 生後1か月児健診費用助成 / 産後ケア事業 / 産婦健康診査支援事業 / 新生児(乳児)訪問 / 乳児健康診査 / 幼児健康診査 / すくすく発達相談 / 赤ちゃん広場(乳幼児健康相談) / 赤ちゃん広場(妊産婦助産師相談) / 地域子育て支援センター / 保健センター
/ 妊産婦訪問 / 教育相談 / 性と健康の相談届出先は保健センターです。町に住民登録のある妊婦が対象で、個人番号が確認できるものと本人確認書類を持参します。
妊娠届出時に基本券14枚、追加券30枚の計44枚が交付されます。1枚2,500円で、お釣りは出ません。
町に住民票がある産後1年未満の母親と子どもで、心身や育児に不安があり支援が必要な人が対象です。感染症が疑われる場合など利用できない条件もあるため町へ確認してください。
町の保健センターへ最新日程を確認してください。乳児・幼児健診の詳細ページは2023年4月4日更新のため、ページ記載の開催頻度を現在の日程として扱わず、案内通知や町の最新情報を確認してください。
町の「すくすく発達相談」は就園前の乳幼児と保護者が対象で、年6回、1組45分、無料、定員4組の予約制と案内されています。実施日・予約方法は保健センターへお問い合わせください。