発達が気になるときの相談窓口
太子町では、令和8年度の「5歳児発達相談事業」を案内しています。2026年6月更新のページによると、対象は令和8年4月1日時点で町に住民登録のある4歳児・5歳児とその保護者(令和2年4月2日~令和4年4月1日生まれ)です。臨床心理士との初回面接、子どもと保護者が来所する発達または知能検査、医師による相談の順で、子どもの得意・苦手を踏まえた関わり方を助言します。
同事業の掲載ページには令和8年度の相談日、申込方法、費用も記載されています。初回面接・検査・医師相談は各500円、合計1,500円とされていますが、対象生年月日や日程は年度内の情報です。申込み状況により希望に添えない場合もあるため、次回日程や対象、費用をさわやか健康課に確認してください。電話は079-276-6630、窓口は保健福祉会館(太子町老原102番地1)です。
子育て支援センター「ひまはぴ」の子育て相談室は、子育ての悩みや不安を幅広く受け付けています。町の掲載例には、落ち着きがない、予定変更で強く動揺する、読み書きの習得がゆっくり、はさみを使いにくいなどがあります。心理士による心理相談も案内されています。ページは2024年更新で、心理相談は月2回(金曜・土曜)、1回500円、日程は問い合わせと記載されています。現在の受付方法や日時を電話079-277-3880または080-8501-1146で確認してください。
相談内容の担当が分からない場合は、町の「困ったときは(暮らしの相談窓口)」で窓口を探せます。妊産婦、母子保健、健診、予防接種はさわやか健康課(079-276-6630)、子育てや保育所・幼稚園・学童などはこどもえがお課(079-277-1019)、障害に関する相談は障害者基幹相談支援センター(社会福祉課、079-277-1013)が掲載されています。迷ったら相談したいテーマと年齢を伝えて担当を確認しましょう。
乳幼児健診と家庭訪問
太子町の乳幼児健診ページでは、3~4か月児の乳児健康診査、7~9か月児の乳児相談、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査を案内しています。乳児健診や1歳6か月児健診では身体計測・発達チェック・診察・保健指導などを行い、乳児相談には栄養指導や歯科指導もあります。3歳児健診には視覚検査、尿検査、内科・歯科診察などが掲載されています。
詳細ページには令和8年度の日程と対象生年月が載っています。受付時間は分散受付のため個別通知するとされ、質問票などは実施日の約2週間前を目途に送る案内もあります。ここに記した日程・対象は令和8年度の掲載内容で、次年度の予定ではありません。手元の通知を確認し、日程、持ち物、対象生年月が分からない場合はさわやか健康課へお問い合わせください。
新生児訪問のページでは、生後1か月以内の乳児がいる家庭を保健師が訪問し、体重測定、育児相談、健診や予防接種の案内をすると説明しています。母子健康手帳の交付時に配付される「出生連絡票」に記入し、町民課またはさわやか健康課の窓口へ提出する案内です。このページの更新日は2023年2月14日なので、提出先や訪問の流れが現在も同じか確認したいときは、さわやか健康課へお尋ねください。
「まちの保健室」は、子どもから大人までの健康・育児の相談に保健師、管理栄養士が応じる場として案内されています。予約不要で、健康相談、育児相談、身体計測が掲載されています。令和8年度の日程と時間帯は町ページにありますが、日程は変更されることもあるため、出かける前に最新の案内を確認しましょう。会場は保健福祉会館、問い合わせはさわやか健康課(079-276-6630)です。
子どもの居場所での相談
ひまはぴは子育て支援センターとして、子育ての悩みや不安の相談を受けると案内されています。相談時間は午前9時30分~正午、午後1時~5時、日曜・祝日・年末年始は休みと掲載されています。所在地は太子町佐用岡381番地1です。掲載情報の更新時点が2024年のため、開所状況や心理士相談の予定は電話で確認してから利用してください。
このページは町の相談窓口や制度案内を整理したもので、診断を行うものではありません。診断や医療について気になることがあれば、相談先にそのまま伝え、必要な医療機関や担当窓口を確認してください。
障害児通所支援の相談と手続き
町の「障害児通所支援」ページは、未就学児の基本動作や集団生活を支える児童発達支援、放課後や長期休業中の訓練・交流を行う放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援を説明しています。ページの更新日は2024年4月16日です。サービスの目的や利用条件、事業所の提供状況は個別に確認してください。
利用手続きは、町または相談支援事業所への相談・申請、保護者等への面談、相談支援事業所による利用計画案の作成・町への提出、町の支給決定と受給者証の交付、利用する事業者との契約という流れで案内されています。受給者証を事業者に提示して契約後に利用開始とされています。ページに書かれた順序を個別ケースへそのまま当てはめず、申請前に町または相談支援事業所へ必要書類と面談方法を確かめてください。
町ページでは利用料の1割を事業者に支払い、世帯の所得区分に応じた月額負担上限があると説明しています。掲載表には0円、4,600円、37,200円の区分があります。実際の負担は世帯の認定区分等で異なるため、金額だけで判断せず、現在の制度と個別の上限を社会福祉課へ確認してください。町の問い合わせ先は社会福祉課(079-277-1013)です。
障害児相談支援のページでは、障害児通所支援の申請に係る支給決定前に障害児支援利用計画案を作成し、支給決定後に事業者との連絡調整や利用計画の作成を行うと説明しています。町内事業所として、あゆうと(原則18歳未満、火曜~土曜9時~17時)、あすかの家(原則18歳以上)、MAINが掲載されています。ページの更新日は2023年3月3日で、相談の前に連絡するよう記載されています。受入状況や児童の相談を現在も受けているかは、各事業所または社会福祉課へ確認してください。
相談前に伝えるとよいこと
相談先へ連絡するときは、子どもの年齢、気になった時期、家庭や園で見られる様子、これまでの健診・相談、知りたいことを、分かる範囲で伝えると話を進めやすくなります。記録を完璧にまとめる必要はありません。母子健康手帳や園からの連絡帳などを手元に置くと役立つことがありますが、町の案内で指定された持ち物がある場合はその案内を優先してください。
対象年齢、予約の要否、実施日、費用、利用できる支援はサービスごとに異なります。記事内にある年度限定の内容や、更新日が古いページに基づく窓口情報は、利用前に町へご確認ください。困りごとが複数ある場合も、まず一つの窓口に相談し、必要な担当につないでもらえるか尋ねる方法があります。
公式資料
太子町の5歳児発達相談事業、ひまはぴ子育て相談室、乳児健康診査、乳児相談、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、新生児訪問、まちの保健室、障害児通所支援、相談支援事業、暮らしの相談窓口を参照してください。
よくある質問
子どもの発達が気になるとき、どこへ相談すればよいですか?
さわやか健康課(079-276-6630)では母子保健・健診など、こどもえがお課(079-277-1019)では子育て全般の相談先が案内されています。子どもの年齢と気になる場面を伝え、担当窓口を確認してください。
5歳児発達相談はどの子が対象ですか?
町の2026年6月更新ページでは、令和8年4月1日時点で町に住民登録のある4歳児・5歳児(令和2年4月2日~令和4年4月1日生まれ)と保護者が対象です。次年度の対象や今後の相談日は、さわやか健康課へご確認ください。
子育て支援センターでも発達の相談はできますか?
ひまはぴ子育て相談室は、落ち着きや読み書きなどの気になることを含む幅広い相談を案内しています。心理士相談もありますが、日程は問い合わせとされているため、電話で現在の受付方法をご確認ください。
乳幼児健診はいつ、何をしますか?
町のページには乳児健診、乳児相談、1歳6か月児健診、3歳児健診が掲載されています。令和8年度の日程・対象生年月が示されていますが、個別の受付時間は通知とされています。
児童発達支援などを利用したい場合、何から始めますか?
町の案内では、町または相談支援事業所へ相談後、申請、面談、利用計画案、支給決定・受給者証、事業者との契約の順で説明されています。個別の対象、手続き、負担額は社会福祉課(079-277-1013)へ確認してください。
