📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)

北海道・大樹町

大樹町で子どもの発達が気になったら

南十勝こども発達支援センターの相談・通所支援と、乳幼児健診、子育て支援の窓口をまとめます。

確認日:2026年11月3日。利用条件・日程は町とセンターの最新案内をご確認ください。

大樹町で子どもの発達について相談する場面の絵

発達の相談は南十勝こども発達支援センターへ

大樹町に住む子どもの発達や、日々の子育てについて相談できる機関のひとつに「南十勝こども発達支援センター(むぅく)」があります。町の案内では、対象年齢は0歳から18歳まで、対象地域は中札内村、更別村、大樹町、広尾町です。発達相談は予約制で無料。遊びや学習活動を通じた通所などの発達支援も行っています。ことばや発音、落ち着き、友だちとの遊び、運動の発達、指示の理解、子どもへの接し方など、家族が気がかりに感じることを相談できます。ページに挙げられた例に当てはまるかや、診断があるかを自分で判断してから連絡する必要はありません。相談内容や個人情報は秘密を守って扱うとセンターの案内に記載されています。

町公式ページに掲載された問い合わせ先は、南十勝こども発達支援センター(大樹町栄通56番地、01558-6-2272)です。センターの案内ページは2025年3月24日更新で、発達相談は予約制としています。詳しい相談内容や現在の受付方法は電話で確認してください。町内からは保健センターを通じた相談も案内されています。発達相談を希望することを保健師に伝え、センターへの相談方法を確認することもできます。パンフレットには同じ地域の認定こども園、保育所、幼稚園、学校、児童相談所、専門病院などとの連携も記載されています。どの機関とどの情報を共有するかは、利用時に確認すると安心です。町「南十勝こども発達支援センター」

センターのパンフレットには、南十勝の各町村にある保健センターへ職員が出向き、相談を受けることも記載されています。大樹町では保健師に相談希望を伝え、町内での相談日や予約方法を確認できます。電話では、保護者だけで先に話せるか、子どもと一緒に相談するか、初回の持ち物があるかを尋ねると、来所前に準備しやすくなります。相談時は家や園・学校で気になる場面を一つ伝え、必要に応じて次の支援や手続きを確認していきましょう。

通所支援の利用頻度や費用は、現行条件を問い合わせて

センターは、個別活動を通じて子ども一人ひとりの状況に応じた発達支援を行うと案内しています。施設ページでは、通所による指導は月1~4回、各回1時間と説明されています。一方、掲載パンフレットには「週1回から2か月に1回」とあり、頻度の表現に幅があります。支援の回数や内容は子どもごとに調整されるため、どちらかを一律の予定とせず、希望や状況を伝えて現在の利用枠を確認してください。

同ページは、相談は無料、通所による指導の利用料は開始から1年間無料で、その後は1回300円と案内しています。パンフレットも同様の料金を掲載していますが、施設ページ・パンフレットとも更新時点が現在より前です。利用要件や料金が変わっている可能性もあるため、申込み前にセンターへ最新条件をお問い合わせください。パンフレットでは、発達相談を予約制で随時受け付けること、地域の保健センターで職員が相談を受けることも説明しています。電話では「発達相談をしたい」と伝え、予約方法、初回に必要なもの、保護者のみの相談が可能かを確認しましょう。センターパンフレット(PDF)

乳幼児健診や保健師への相談も、気づきを伝える機会

大樹町の乳児健診は、3・4か月、6・7か月、9・10か月を対象に、町の案内では2か月に一度実施しています。対象家庭には事前に郵送で案内し、健診では保健相談、栄養相談、医師の診察などを行います。1歳6か月児健診と3歳児健診も、対象家庭へ個別に案内されています。健診時に発達面で気になることがあれば、保健師に伝えて相談できます。健診日や対象月は年度ごとの案内に基づくため、記事で特定の日を固定的な予定として載せず、町の最新ページと個別通知で確認するようにしています。

学齢期の健康相談として、町は小学校4年生から高校3年生までを対象とした「大樹っ子健診」も実施しています。町内に住民票があることが基本条件で、健診費用は無料と案内されています。これは生活習慣病予防を目的とした健診で、発達相談そのものとは別の事業です。健康面の相談や検査を受けたい場合は、対象条件、申込時期、会場を町のページで確認してください。乳幼児健診、こども発達支援センターの発達相談、学齢期健診はそれぞれ役割が異なります。どの窓口が合うか迷ったら、保健福祉課おやこ保健係へ電話で尋ねられます。電話は01558-6-2100、保健福祉推進センター「らいふ」内です。町「乳児健診」・町「1歳6か月児健診・3歳児健診」・町「大樹っ子健診」

妊娠中・出産後の不安は、おやこ保健係へ

町の母子保健ページでは、妊娠中の不安や疑問について保健師、栄養士、歯科衛生士が相談に応じ、希望があれば訪問すると案内されています。また、新生児・乳幼児訪問では、保健師等が電話・来所相談や家庭訪問を通じて体重測定や育児相談を行います。妊娠中の相談、赤ちゃんの発育・授乳・育児など、相談内容に応じて話を聞いてもらえます。ページには母子健康手帳や健診受診票、産後ケアなどの情報も掲載されていますが、最終更新日は2025年4月15日です。受診票や対象条件、料金の細かな説明は最新状況を確認してください。母子保健の問い合わせ先は保健福祉課おやこ保健係、電話01558-6-2100です。町「母子保健」

親子で利用できる子育て支援センター「しゅしゅ」

就学前の子どもと保護者、妊娠中の方が利用できる場として、大樹町子育て支援センターがあります。町のページは、月曜から金曜までの午前8時30分から正午、午後1時から4時30分までサロンを開放すると案内しています。おもちゃや遊具で遊ぶほか、保護者同士で交流したり、子育て情報を得たりできる場です。ただし、町内の認定こども園に在籍中の子どもはサロンの対象外とされ、年末年始やこども園の臨時休園日は開放しません。利用前に対象と開放日を確かめてください。所在地は大樹町西本通73番地1、認定こども園たいき内、電話01558-6-5875です。

子育て相談は月曜から金曜の午後1時から5時まで、電話または来室で受け付けると案内されています。専用のフリーダイヤル0120-192-410も掲載され、内容に応じて専門機関へ取り次ぐ場合があります。町ページは2025年4月更新のため、開放時間や事業の現行状況は「しゅしゅ」のホームページまたは電話でご確認ください。一時預かりについては1歳から就学前、平日8時30分から午後4時30分、1時間200円、利用日の5日前までに予約する案内もあります。こちらも空きや利用条件を事前にお問い合わせください。町「大樹町子育て支援センター」

相談するときは、日常で気になる場面を一つ

「ことばのやりとりで困る」「遊びを切り替えにくい」「集団の中で過ごしにくそう」など、気がかりに思う場面を一つ伝えるだけでも相談は始められます。いつ頃からか、家と園・学校で様子が違うか、本人や家族が困ることは何かなど、分かる範囲で整理してみましょう。記録や資料がなくても連絡できます。最初に電話する窓口に迷うときは、南十勝こども発達支援センター(01558-6-2272)か、保健福祉課おやこ保健係(01558-6-2100)に相談方法を尋ねてください。発達相談は予約制です。通所支援の内容・頻度・費用、健診日、利用条件は現在の案内を確認しながら、一つずつ進めましょう。

よくある質問

大樹町に住んでいても南十勝の発達相談を利用できますか?

町の案内では、対象地域に大樹町が含まれています。対象年齢は0歳から18歳です。

発達相談は予約が必要ですか?費用はかかりますか?

町のセンター案内では予約制で、発達相談は無料です。現在の予約方法をセンターへご確認ください。

通所支援は毎週利用できますか?

案内ページとパンフレットで頻度の表現が異なります。利用回数は子どもの状況や現行の利用枠について、センターにご確認ください。

乳幼児健診の日程はどこで確認できますか?

町の健診ページと対象家庭への郵送案内で確認できます。対象月や日程は更新されるため、最新情報をご覧ください。

親子で遊べる場所や子育て相談はありますか?

子育て支援センター「しゅしゅ」がサロン開放と子育て相談を案内しています。対象や開放日を事前にご確認ください。

出典:大樹町公式ウェブサイト、南十勝こども発達支援センター公式案内とパンフレット。センター案内・母子保健・子育て支援センターの各ページは更新時点に差があります。利用条件、頻度、費用、受付時間は事前に最新状況をご確認ください。