すさみ町の妊娠届ページでは、妊娠が確定した後に届出を行い、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票の交付を受ける案内があります。担当は環境保健課保健係で、電話は0739-55-4803です。母子保健の窓口へ妊娠や子どもの健康について相談したいとき、どの担当へ話せばよいかを確認できます。
すさみ町役場 環境保健課(保健係)
電話:0739-55-4803
妊娠届ページ掲載の受付:平日 午前8時30分~午後5時15分
所在地:すさみ町周参見4089(役場)
妊娠届のページは、届出時にマイナンバーカード、振込口座が分かるキャッシュカードや通帳、印鑑を持参するよう案内しています。本人が平日午前8時30分から午後5時15分までに来庁できない場合は、環境保健課へ連絡するよう記載されています。妊娠中に転入した場合の持ち物も別に案内されています。持参物や手続きの内容は状況で異なる場合があるため、来庁前に確認すると安心です。個々の相談や母子保健サービスの予約方法は、環境保健課へ現在の手順を確認してください。
子どもの発達や育児について何を聞けばよいか整理できていなくても、まず電話で「子どもの発達について相談したい」と伝え、現在の相談窓口や担当を尋ねられます。家庭や園で気になる場面、年齢、健診で聞いたことがあれば、分かる範囲で伝えてみましょう。窓口の案内だけでは個々の発達評価や医療上の診断、療育の利用可否を決めることはできません。
すさみ町は、令和8年度の乳幼児健診日程表を公開しています。予定日は2026年4月21日、6月23日、8月25日、10月27日、12月22日、2027年2月16日です。PDFには3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳6か月児の区分があり、会場は住民交流センター(すさみ町周参見3871-1)、時間帯は「午後」と記載され、開始時刻は記載されていません。
日程表は「予定」とされ、日程や対象者が変更になる場合があると町が明記しています。また健診前に個別通知するとあります。この記事作成時点で次に予定されている日は2026年12月22日と2027年2月16日ですが、対象者、日時、受付時刻は町から届く個別通知を優先してください。変更の有無や対象月齢が分からない場合は、環境保健課(0739-55-4803)へ問い合わせてください。
健診の日程表には4種類の年齢区分が記載されていますが、個々の子どもが受診する回や対象期間は、生年月日と通知で確認する必要があります。健診で発達や育児の心配を話したい場合は、気になることを短くメモして持参し、担当者へ相談してください。資料だけでは、当日にどの専門職が相談に対応するかや、健診以外の相談予約方法までは明らかでないため、必要に応じて事前に町へ確認しましょう。
すさみ町の第3期子ども・子育て支援事業計画(令和7~11年度)は、「共に育つ障害児支援の充実」の施策として療育支援を掲げています。計画には、臨床心理士による発達相談、作業療法士による作業療法、保育士や学校教諭の相談機会、家庭・保健・医療・福祉・教育・保育の連携を行う方針が記載されています。担当課欄には環境保健課とあります。
この資料は町の5年間の計画であり、個々の相談日、申込み方法、現在の実施状況や利用条件までは示していません。記載された相談や作業療法を利用したい場合は、環境保健課(0739-55-4803)へ実施状況と予約方法を確認してください。障害児福祉サービスの制度や申請については、町の担当窓口へ別に問い合わせ、必要に応じて住民生活課や教育総務課へのつなぎ方を尋ねましょう。
計画では、障害児福祉サービスについて西牟婁圏域内の事業所との連携や、放課後等デイサービスなどの提供も記載しています。これは計画上の支援方針であり、町内に特定の事業所があることや、希望するサービスをすぐ利用できることを示すものではありません。対象、利用手続き、通える事業所や空き状況は、相談時に最新の情報を確認してください。
町の案内では、保育所等に通っていない子どもが保護者の就労要件を問わず施設を利用できる「こども誰でも通園制度」を実施しています。町立周参見保育所を利用する場合、保育施設等に通っていない生後10か月から3歳未満の子どもが対象です。利用は子ども1人につき月10時間まで、料金は1時間300円で、給食やおやつの提供はありません。
周参見保育所は、すさみ町周参見2871-1にあり、電話は0739-55-2079です。町のページでは、月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後4時までを利用可能日時として案内しています。利用には事前申請、初回の親子面談、町教育総務課による対象確認と認定証発行、認定後の利用日時予約が必要です。利用時間の5分前から預かりが可能で、迎えの時間を過ぎると超過料金が発生すると説明されています。
制度のページは2026年3月20日更新です。掲載内容では全国共通の対象年齢を生後6か月から3歳未満としつつ、周参見保育所の利用開始年齢は生後10か月と区別しています。利用を検討するときは、施設の受入日や空き状況、申請から面談までの順番、必要な準備を町教育総務課(0739-55-2146)または周参見保育所へ確認してください。町の案内にも、親子面談で集団保育が著しく困難と判断された場合は利用できないことがあると記されています。
こども誰でも通園制度は、就労要件にかかわらず保育施設を利用できる制度として案内されています。発達相談や療育、障害児通所支援の手続きとは目的や手順が異なります。子どもの発達に関する相談を希望する場合は環境保健課へ、通園制度を申し込む場合は教育総務課・実施施設へ、それぞれ目的を伝えて相談先を確認してください。
電話をする際は、子どもの年齢、いつどのような場面で心配になったか、家庭や園での様子を分かる範囲で伝えると、相談先の案内を受けやすくなります。健診のお知らせや母子健康手帳などを手元に用意できる場合は、持参や確認に必要かを窓口に尋ねてください。うまく言葉にできなくても、最初に「発達のことで相談したい」と伝えて担当を確認できます。
町の公式情報は更新されることがあります。令和8年度の健診日程は予定表と個別通知を照合し、こども誰でも通園制度の料金・利用条件や、子育て支援計画に記載された相談の実施状況は、それぞれ担当課に確認してください。この記事は一般案内で、診断や治療、制度の個別判断に代わるものではありません。
A. 妊娠届ページに記載された環境保健課(0739-55-4803)へ問い合わせ、子どもの発達相談の現在の担当や実施方法を確認してください。町の子育て支援計画には発達相談等の方針がありますが、予約方法や実施日までは載っていません。
A. 令和8年度の予定表は2026年4月21日、6月23日、8月25日、10月27日、12月22日、2027年2月16日です。変更や対象者は個別通知で確認してください。
A. 町の予定表では住民交流センター(周参見3871-1)、午後と記載されています。受付時刻や対象回は個別通知を確認し、分からないときは環境保健課へ問い合わせてください。
A. 町の案内では、施設利用は生後10か月から3歳未満の未就園児が対象です。月10時間まで、1時間300円とされ、申請・初回面談・認定・予約が必要です。
A. 第3期子ども・子育て支援事業計画には臨床心理士による発達相談や作業療法士による作業療法が記載されていますが、個別の実施日や申込方法は分かりません。環境保健課へ現在の実施状況を確認してください。