山形県・庄内町
ことばや発達、子育てや園・学校での困りごとを誰に話せばよいか迷ったら、庄内町には相談内容ごとの窓口があります。まず相談できる場所、予約の要否、健診や福祉サービスの確認先をまとめました。
庄内町公式情報を2026年11月2日に確認。相談日程、健診日、制度の利用条件は最新案内をお確かめください。
妊娠・出産や子育ての悩み、子どものことで困ったときは、庄内町役場B棟1階の子育て応援課こども家庭支援係(こども家庭センター)に相談できます。保健師、母子保健コーディネーター、こども家庭支援員などが相談を受け付けています。発達のことだけに限らず、妊娠期から家庭のことまで、どこへ相談すればよいか分からない場合の入口になります。
妊娠・出産・子育ての悩みは電話 0234-42-0164、DV、ヤングケアラー、児童虐待、家庭内のトラブルや悩みごとは 0234-42-0897 が案内されています。相談時間は月曜から金曜の8時30分~17時15分で、祝日と年末年始を除きます。住所は庄内町余目字町132-1です。相談の内容により担当が分かれているので、電話では気になっていることをそのまま伝えてください。相談時間外の緊急対応をこれらの窓口が保証するものではありません。
「ことばの育ちが気になる」「かんしゃくが強い」「落ち着いて過ごすのが難しい」「生活リズムや集団生活が心配」など、子どもの発達や生活面の悩みは、子育て応援課児童発達支援係に相談できます。町内に住む子どもとその家族(保護者)が対象です。相談を受ける職種として、町は保健師、保育士、幼稚園教諭を挙げています。
相談は事前予約制で、電話または町のLINEから予約します。原則、月曜から金曜の9時~16時(祝日・年末年始を除く)に、役場B棟1階の子育て支援センター「こっころ」または通園している保育施設等で相談します。状況によっては家庭や園を訪問し、子どもの様子を見ながら、家族や周囲の支援者と一緒に支援を考えます。園に在園している子は、まず園の先生に相談してから連絡するよう町が案内しています。
児童発達支援係の電話は 0234-42-0158 です。訪問や相談の場所は状況に応じて調整されるため、予約時に希望と困りごとを伝え、利用できる日時を確認してください。町のページにある相談時間は原則の案内で、予約枠や具体的な面談日を確約するものではありません。
庄内町子育て支援センター「こっころ」は、親子で遊ぶ場や子育て情報を提供し、子育て相談や仲間づくりを支援しています。通常利用は無料で、開館時間は平日9時~16時30分、土曜・日曜・祝日は16時までです。年末年始(12月29日~1月3日)は休館し、臨時休館もあります。来館前に公式ページや「こっころだより」で当日の開館状況を確認してください。
施設では、受付票への記入と番号札の受け取りをしてから利用します。保護者または18歳以上の親族の同伴が必要です。混雑時には入館を待つ場合や、利用時間をおおむね2時間に制限する場合があると案内されています。子育て相談や、希望に応じた家庭訪問を行う「子育てハッピー相談&訪問事業」の問い合わせも、こっころ(電話 0234-42-2268)で受け付けています。
乳幼児向けの企画には、0歳児と保護者対象の「0歳のひろば」、1歳以上と保護者対象の「みんなのひろば」、親子交流や工作を行う催しなどがあります。「こっころデー」は町内在住で日中家庭保育中の1歳1か月から就学前の子どもが対象とされています。開催日や対象は事業により異なります。事業の予約は各企画のQRコードまたは町LINEから行う案内ですが、一般来館の手続きとは異なります。最新の予定、対象、予約方法を公式のカレンダーや「こっころだより」で確かめてください。
町の乳幼児健診ページには、4か月児健診、9か月児育児相談、1歳6か月児健診、2歳児歯科健診、3歳児健診、5歳児健診が掲載されています。令和8年度の日程表では、2歳児歯科健診を2歳3か月児と2歳10か月児に分けて記載しています。年度ごとの日程表には対象月齢や受付時間、会場、持ち物も記載されています。受診時期や準備を確認する資料として活用できます。
日程は年度ごとのPDFで確認します。令和8年度の予定表には、3歳児健診以外は個別通知を行わないと記載されています。対象月齢に合う日程と受付時刻を予定表で確かめ、母子健康手帳や問診票など指定の持ち物を準備してください。体調が悪いときや指定日に参加できないときは、事前に連絡するよう案内されています。日程表には会場の駐車場所など当日の注意もあります。予定は年度単位で変わるため、別年度の情報をそのまま使わず、最新PDFを確認してください。
健診の問い合わせ先は子育て応援課こども家庭支援係(こども家庭センター)、電話 0234-42-0164 です。案内が届かない、転入後の予定が分からない、問診票をなくしたなどの場合も、状況を伝えて確認できます。健診の受診だけで診断が決まるわけではありません。心配が続く場合は、健診を待たず児童発達支援係にも相談できます。
障がい児通所支援には、日常生活の基本動作や集団生活への適応を支援する児童発達支援、授業終了後や休業日に利用する放課後等デイサービス、保育所等を訪問する支援などがあります。制度上の名称を見て利用を急いで決める必要はありません。利用できるサービスや対象、事業所の状況は一人ひとり異なり、町も個別の基準や提供状況により利用できない場合があると説明しています。
町が示す手続きの流れは、事前相談、利用申請、生活状況などの調査、利用計画案の作成、町の支給決定、事業者との契約、利用開始後のモニタリングです。相談や申請に必要な書類は個別に案内され、サービスの種類によって認定が必要な場合があります。所得に応じた利用者負担上限月額も設定されます。対象や利用条件、町内事業所の有無は変わることがあるため、まず町の障がい福祉担当に確認してください。
障がい児通所支援の窓口は保健福祉課福祉係、電話 0234-42-0149 です。発達相談の窓口である児童発達支援係とは役割が異なります。制度の利用を検討する前の相談先、申請方法、計画相談支援事業所の利用について、現在の町の案内を見ながら確認できます。申請前の相談時に、必要書類や現在の手続き、利用できる支援について確認してください。
学校生活に関する相談は、教育課学校教育係が担当し、町の部署案内では教育相談や学校運営などを業務として挙げています。電話は 0234-43-0156 です。就学に向けた心配や学校での配慮について、相談先や手続きが分からないときは、まず内容を伝えて担当窓口を確認してください。特別支援の内容や学級、具体的な就学先が相談段階で決定するわけではありません。
町の就学援助制度は、経済的に困っている保護者に学用品費や給食費などを支給する制度です。町内に住所があり、小学校または中学校に在籍する児童生徒の保護者で、要保護または準要保護に当たると認められる人が対象と案内されています。認定基準は同居家族や世帯全体の所得状況によって異なります。申請は在籍校または教育委員会で受け付け、必要な調査後に認定の可否が通知されます。
就学援助の公式ページは2023年4月更新です。掲載された支給費目や申請手続きは現行年度の条件を保証するものではありません。費目、所得基準、申請時期、必要書類は在籍校または教育委員会に確認してください。窓口は教育課学校教育係、電話 0234-43-0156 です。
最初の電話では「何歳の子について」「どんな場面が心配か」「いつ頃からか」「園や学校で相談済みか」を、話せる範囲で伝えると担当につながりやすくなります。説明がまとまらない場合は、困っている様子を一つだけ伝え、「どこへ相談すればよいか教えてほしい」と尋ねてもかまいません。こども家庭センター、児童発達支援係、こっころ、健診担当、障がい福祉担当、教育委員会はそれぞれ役割が違いますが、相談内容に応じた次の窓口を確認する入口になります。
町公式ページは内容や連絡先が更新されることがあります。この記事で案内した受付時間・年度予定は確認日の資料に基づくもので、臨時休館や個別予約の空き状況、サービスの利用可否を保証しません。出かける前や申請前に、リンク先の町公式情報または担当課で最新の案内を確認してください。
妊娠・出産・子育て全般は、こども家庭センター(0234-42-0164)へ。発達や生活面の相談は児童発達支援係(0234-42-0158)へ予約します。
電話または町LINEで事前予約します。町内に住む子どもと家族が対象で、園に在園している場合は先に園の先生に相談するよう案内されています。
通常利用は無料です。開館時間や臨時休館、企画の対象・予約方法は変わることがあるため、公式ページや「こっころだより」で確認してください。
町の「乳幼児の健診」ページから年度の日程表を確認してください。令和8年度表では3歳児健診以外は個別通知を行わないと案内されています。
個別の対象要件や利用可否は状況・年度により異なります。通所支援は保健福祉課福祉係、就学援助は在籍校または教育課学校教育係へ確認してください。