妊娠中の体調や出産準備、赤ちゃんとの生活、子どもの成長や発達について、誰に相談すればよいか迷うことがあります。白浜町は2024年4月に「こども家庭センター」を開設し、母子保健と児童福祉の連携を強めて、妊産婦、子育て世帯、子どもへの切れ目のない相談支援を行うと案内しています。相談窓口の場所と電話番号は、開設前からの窓口を引き続き利用する形です。
母子保健の相談は、住民保健課母子保健係(中央保健センター)へ。白浜はまゆう病院南館2階にあり、電話は0739-43-0178です。児童福祉の相談は、役場東別館1階の幼児対策室(電話0739-43-6594)が窓口です。相談内容に応じて担当が異なるため、どちらに話せばよいか迷うときは、こども家庭センターの案内を見て確認してください。
母子保健係では、助産師や保健師が妊娠期から子育て期の不安や心配事を電話、来所、訪問で聞き、必要に応じて利用できるサービスを紹介しています。赤ちゃんの身長・体重測定も相談できます。受付は平日8時30分~17時15分です。助産師の来所日や時間は曜日等で異なり、訪問などで不在になる場合があります。来所前に電話で確認すると安心です。
白浜町では4か月、10か月、1歳6か月、2歳6か月、3歳6か月の健診または相談を行っています。町は対象者へ個別通知すると案内しているので、届いた通知に記載された受付時間、持ち物、日程を確認してください。会場はすべて中央保健センター(白浜はまゆう病院南館2階)です。
健診では身体計測や発達の様子を確認し、年齢に応じて小児科・歯科診察、離乳食や歯みがきの説明、育児・栄養相談などを行います。4か月児健診には離乳食指導、10か月児健診にはブックスタート、2歳6か月児相談には歯みがきの話やセカンドステップが記載されています。3歳6か月児健診では尿検査もあり、採尿容器を使って尿を持参する案内です。
令和8年度の日程表は町ページからPDFで公開されています。月ごとの開催日や対象となる出生月が示されていますが、個人通知の内容を優先し、日程変更の有無を町へ確認してください。2歳6か月児相談では子どもの歯ブラシを持参するよう案内されています。検査や相談で気になることがあれば、当日だけでなく事前に健康推進室へ問い合わせることもできます。
妊娠届出の際には、保健師・助産師・母子保健推進員による妊婦訪問の希望を聞いています。「希望しない」とした場合でも心配事があれば相談でき、訪問を依頼できると町は案内しています。出生から生後4か月までの間には、母子の健康状態や心配事を聞くため保健師または助産師から電話があり、その際に助産師や母子保健推進員による訪問希望を確認します。助産師訪問は生後4か月までの乳児が対象です。電話を待つ間でも相談できます。
妊娠中のファミリークラスでは、助産師が妊娠中の過ごし方、妊婦体験、赤ちゃんの育て方などを話し、家族も参加できます。日程表は妊娠届出時に配布されます。子育てサロンは、赤ちゃんの向きぐせ、夜泣き、離乳食、遊び、保護者のリフレッシュなどをテーマにした教室です。開催予定は町ページ掲載の案内で確認してください。
親子サロンは、親子が集える場としてプレイルームを開放し、保護者が話している間、スタッフが子守りなどをサポートします。対象は子どもと保護者で、毎月第1月曜日(祝祭日は第2月曜日)、午前10時~11時30分、中央保健センターで開催と案内されています。日程や実施状況は変わる場合があるため、出かける前に健康推進室へ確認してください。
母子保健推進員は町から委嘱され、身近な相談を受けたり、保健師と連携して家庭訪問や健診・親子教室を支えたりする地域の方々です。町のページには活動内容が紹介されています。訪問や教室の利用方法、個別の相談先は住民保健課健康推進室(0739-43-0178)に問い合わせられます。
白浜町の子育て支援・発達支援の案内では、子育ての悩みや不安、子どもの成長・発達について、保健師が随時相談を受けるとしています。また、ことばの伸びや落ち着きなど発達過程で気になることは、臨床心理士に相談できます。相談では子どもの得意な点や苦手な点を確認し、新版K式発達検査等を用いる場合があると説明されています。その後、発達面で課題となる部分について助言を受けられます。
この相談案内ページの更新日は2024年3月17日です。相談方法や予約、実施日などが変わっている可能性があるため、利用前に住民保健課健康推進室(0739-43-0178)へ最新情報を確認してください。相談の際は「いつ、どんな場面で困るか」「家庭や園でどのような様子か」など、気づいたことをそのまま伝えてください。診断を受けていない段階でも、心配なことを相談できます。
町の産後ケア事業は、産後1年未満で心身の不調、育児不安、育児支援の不足などで困っている母親と赤ちゃんを支援する制度です。宿泊型(ショートステイ)、通所型(デイサービス)、訪問型(アウトリーチ)があり、体調や育児、授乳の相談ができます。流産・死産を経験した方も、1年以内であれば利用できると案内されています。利用できない健康状態などの条件もあるため、個別に確認してください。
町ページに掲載された利用上限は、宿泊型が6泊7日以内、通所型が1回30分以上2時間未満または2時間以上4時間未満で、訪問型と合わせて12回まで、訪問型は1回3時間以内で通所型と合わせて12回までです。通常の利用料は宿泊1泊5,000円、通所は時間により500円または1,000円、訪問は800円です。課税世帯は補助券5回分を使って1回あたり上限2,500円の助成を受けられ、非課税世帯・生活保護受給世帯は申請により利用料が免除される案内です。
妊娠届出時に利用券と補助券が発行されます。利用前に実施施設へ予約し、利用券や母子健康手帳を提出して、利用料を施設へ支払います。転出後は利用できず、県外施設を使った場合の償還払いには条件があります。制度の内容や費用は変更されることがあるため、申請・予約前に住民保健課健康推進室へ最新の対象条件と受入状況を確認してください。
乳幼児健診、妊娠・産後の相談、訪問、親子サロン、発達相談は、住民保健課健康推進室(中央保健センター、0739-43-0178)に確認できます。児童福祉の相談は役場東別館1階の幼児対策室(0739-43-6594)が窓口です。こども家庭センターは両機能の連携を強める仕組みとして案内されています。相談内容をうまく説明できなくても、困っている場面や気になり始めた時期から話してみてください。
町のページごとに更新日が異なります。特に発達相談案内は2024年更新、こども家庭センター開設案内は2024年、乳幼児健診と妊産婦相談のページは2026年4月、産後ケアは2026年5月更新です。日程、助産師の来所、相談方法、利用条件は最新の町案内と個別通知で確認してください。この記事は町の公開情報を整理した案内で、診断や治療の代わりではありません。
A. 4か月、10か月、1歳6か月、2歳6か月、3歳6か月の健診または相談があります。対象者へ個別通知されるため、届いた案内を確認してください。
A. 保健師が随時相談を受け、臨床心理士による発達相談も案内されています。実施日や予約方法は健康推進室(0739-43-0178)へ確認してください。
A. 町は希望に応じて妊婦訪問や産婦・乳幼児訪問を案内しています。母子保健係へ電話・来所・訪問で相談できます。
A. 町の案内では毎月第1月曜日(祝祭日は第2月曜日)の10時~11時30分、中央保健センターで開催です。出かける前に実施を確認してください。
A. 宿泊型は6泊7日以内、通所型と訪問型は合わせて12回までなどの上限があります。対象・費用・利用条件を申請前に町へご確認ください。
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