📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 高知県四万十町で子どもの発達や子育てを相談するには|こども家庭センター「楓」
📋 手続き・制度

高知県四万十町で子どもの発達や子育てを相談するには|こども家庭センター「楓」

最終更新:2026年10月31日
四万十町のこども家庭センター「楓(かえで)」は、妊娠期から子育て期までの相談窓口です。子どもの発育や発達、親子の関わり、家庭の困りごとなどを相談でき、電話・来所・訪問から方法を選べます。親子で過ごせる子育て支援センターや健診の案内とあわせて、相談先や利用前の確認点を町の公式情報からまとめました。

発達や子育ての心配は「楓」へ

四万十町こども家庭センター「楓」は、妊娠期から子育て期まで一体的に相談を受け、支援する窓口として町が開設しています。町の案内チラシには、子どもの発育や発達、子どもとの関わり方、子どもの悩みや心配ごと、保護者自身の心身の不調や家庭の相談などが記載されています。相談できる子どもの年齢は18歳までを基準とし、18歳以上でも気になる場合は相談できると案内されています。[1]

相談できる人は保護者や家族、子ども、周囲で心配している人です。相談方法は電話、来所、訪問などから選ぶ形式です。発達の診断を受けているかどうかや、申請書を持っているかは、相談対象として案内された条件にありません。まず話を聞いてほしい段階でも連絡先を確認できます。具体的な相談の流れ、予約、本人以外から相談するときの手順など、チラシに詳しい案内がない点は、電話で尋ねてください。[1]

連絡先と相談方法

こども家庭センター「楓」は四万十町役場健康福祉課内にあり、町の案内チラシにある電話番号は0880-22-3115です。大正地域振興局町民生活課は0880-27-0112、十和地域振興局町民生活課は0880-28-5112として、同じチラシに連絡先が掲載されています。住所として示される役場本庁舎は高知県高岡郡四万十町琴平町16番17号です。センターの個別相談時間や各地域振興局での面談場所はチラシに明記されていないため、訪問前に電話で確認してください。[1]

電話では「子どもの発達について相談したい」「家庭での関わり方を聞きたい」など、話したいテーマを先に伝えると窓口を確認しやすくなります。町のチラシでは電話・来所・訪問を案内していますが、来所する場所や訪問の調整、予約の有無、対応できる時間帯は相談ごとに確認が必要です。電話がつながりにくい場合に使える別の連絡手段も資料には書かれていないため、掲載された地域の窓口へ確認しましょう。緊急の医療的な心配があるときは、通常の相談予約を待たず医療機関等へ連絡してください。

子育て支援センターで親子の相談や交流

町内には窪川・大正・十和の子育て支援センターがあります。町公式ページでは、主に未就園児とその家族、妊婦などが利用でき、町外の人も利用できると案内されています。親子で遊び、交流する場や、子育て相談、情報提供、講座などがあり、センター利用料は無料と案内されています。おやつを利用する場合は1世帯100円との記載もあるため、イベントごとの費用を事前に確認してください。子どもと一緒に過ごしながら日々の育児の相談をしたいときや、地域の情報を知りたいときに検討できる場です。[2]

窪川の「げんきっこひろば」は毎週火曜・金曜、大正の「ぴよぴよひろば」と十和の「にこにこひろば」は月に数回開催と町ページにあります。窪川のひろばは当日の人数把握のため予約制で、センターの申込用紙または電話で申し込みます。大正・十和のひろばは予約不要と記載されています。ただし開催日やイベントは月ごとの「おたより」で案内されるため、利用前に最新のおたよりを確認してください。施設開放は平日毎日とされていますが、ひろばの開催日と施設開放日を混同しないよう、利用したい活動を伝えて確認しましょう。[2]

相談事業では、医師・助産師・保健師に育児の悩みや日ごろ不安に思っていること、子育て中の保護者の健康相談などを話せると町は案内しています。窪川地域は北琴平町10-7(0880-22-2525)、大正地域は認定こども園たのの内(大正385-1、0880-27-0363)、十和地域は昭和保育所内(昭和416-4、0880-28-4233)です。イベント参加や相談で訪れる場合の当日の場所・時間は、各センターへ事前に確認してください。[2]

健診や育児相談をきっかけにする

町の子ども・子育て支援事業計画では、乳児家庭全戸訪問、母子健康手帳交付時の面談、妊婦家庭訪問・保健指導、乳幼児健診や育児相談(赤ちゃん相談)を施策として記載しています。赤ちゃん相談は、身体測定のほか、保健師・栄養士・助産師などによる発育・発達、育児、授乳、離乳食の相談を実施する内容です。計画は事業方針を示す資料のため、実施日や予約、会場などの現行情報は町の保健事業案内で確認してください。[3]

同計画は、4か月、7か月、1歳6か月、3歳6か月の乳幼児健診を集団で実施し、育児に関する情報提供や相談・助言を行うと記載しています。また、5歳児健診については実施体制を「検討」するとあります。これは実施決定や日程の掲載ではありません。対象年齢や健診日が近づいたときは、通知や最新の町ページを確認してください。[3]

乳児の医療機関での一般健康診査は、別の町公式ページで対象・受診票・受診方法が案内されています。対象は四万十町に住所がある乳児で、健診費用は2回分を公費負担、受診票は1歳の誕生日の前日まで利用できます。出生届出時に1人2枚が交付され、町は1か月ごろと11か月ごろの利用を勧めています。受診票と母子健康手帳を持参し、県内の小児科で受診する方法です。記載された検査項目以外の費用は自己負担となる場合があります。転入や県外受診など条件が異なるときは、ページの説明を読み、健康福祉課に確認してください。[4]

相談内容を短く整理する

電話や面談の前に、子どもの年齢、気になる様子、気づいた時期、家庭や園などで困る場面、知りたいことを手元にメモしておくと説明の助けになります。これは相談を受けるための一般的な準備例で、町が必須書類や記入項目として指定しているものではありません。母子健康手帳や健診のお知らせを使って話したい場合は手元に置いておき、持参が必要かどうかは事前に聞いてください。

相談は「様子を聞いてほしい」「どの制度を確認するか知りたい」「親子で参加できる場所を探したい」など、整理が途中の段階でもかまいません。楓は妊娠・発育から家庭の相談までを扱い、支援センターは親子の交流や育児相談を行う場です。健診や受診票は健康福祉課の保健事業案内で確認します。窓口ごとに受付方法や対象が異なるため、迷ったときは相談の目的を伝えて、該当する窓口を尋ねてください。[1][2][4]

主な問い合わせ先
こども家庭センター「楓」:0880-22-3115(役場健康福祉課内)
大正地域振興局 町民生活課:0880-27-0112
十和地域振興局 町民生活課:0880-28-5112
窪川地域子育て支援センター:0880-22-2525
大正地域子育て支援センター:0880-27-0363
十和地域子育て支援センター:0880-28-4233
町公式ページの問い合わせ先:健康福祉課 0880-22-3115

よくある質問

Q. 発達の心配を相談できるのは誰ですか。

A. 楓のチラシでは、保護者や家族、子ども、周囲で心配している人が相談できると案内しています。子どもは18歳までを基準とし、18歳以上も気になる場合は相談できると記載されています。[1]

Q. どのような方法で相談できますか。

A. 町のチラシでは電話、来所、訪問を案内しています。予約の有無や訪問の調整、来所先は事前に健康福祉課(0880-22-3115)へ確認してください。[1]

Q. 子育て支援センターは予約が必要ですか。

A. 町の案内では窪川のげんきっこひろばは予約制、大正・十和のひろばは予約不要です。開催日や利用したい活動は月ごとのおたよりと各センターで確認してください。[2]

Q. 乳児の健康診査は何回利用できますか。

A. 町公式ページでは、町内に住所がある乳児の医療機関での一般健康診査に2回分の受診票を交付するとしています。受診方法や期限、転入時の手続きは個別ページで確認してください。[4]

Q. 5歳児健診も実施されていますか。

A. 町の子ども・子育て支援事業計画には実施体制を検討すると記載されていますが、実施日程の案内ではありません。現時点の実施状況は町の最新情報で確認してください。[3]

出典(2026年10月31日取得):四万十町「こども家庭センターを開設しました」および「楓」チラシ(R7年6月作成) / 四万十町「子育て支援センター」 / 四万十町「第3期子ども・子育て支援事業計画」 / 四万十町「乳児一般健康診査」 / こども家庭庁「高知県の相談窓口」